Information 2022.7  





7月28日情報
賛同者の皆さま
お知らせします。
①7/29 沖縄南部土砂問題院内集会オンライン中止
★②7/29 安保法制違憲訴訟全国の状況 報告
★③7/29 第77回ミャンマーを覚える祈り会
★④8/2 新型コロナに関する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会 ウェビナー
★➄8/20 第163回市民憲法講座 
★⑥9/19 さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会
⑦10/1 人権文化セミナー連続講座・第3回 東京・墨田区の皮革生産と油脂産業の街に学ぶ
⑧月桃通信No.31 訂正とお詫び
★⑨JPマガジン22-024
★⑩バプテスト連盟性差別問題特別委員会からの声明文

~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★①7/29 沖縄南部土砂問題院内集会オンライン中止
事情により、院内集会のオンライン中継を中止します。
集会にご参加ください。→pdf添付

★②7/29 安保法制違憲訴訟全国の状況 報告
[zoom29] 安保法制違憲訴訟全国の状況 〜各地からの報告

2022年7月29日(金) 07:00 PM 配信開始
YouTubeにアクセスしてください。
https://youtu.be/zUyAEBsuMdk

・「愛知訴訟証人尋問と原告本人尋問の報告」山本みはぎ(愛知訴訟原告)
4月に憲法学者の飯島滋明さんと、参議院議員の小西博之さん、またジャーナリストの布施祐仁さんの証人尋問を行い、6月には原告本人尋問が行われた愛知訴訟の報告です。
・「宮崎訴訟控訴審 第3回口頭弁論期日 第4〜9準備書面要旨」松田幸子(宮崎訴訟代理人弁護士)
次回期日(9/21)に憲法学者の志田陽子さんの証人尋問を予定している宮崎訴訟の現状の報告です。
・「長崎訴訟控訴審—控訴人、支援者の活動ー」関口達夫(長崎控訴人、違憲訴訟を支える長崎の会)
防衛ジャーナリスト半田滋さんの証人尋問を終えたばかりの長崎訴訟控訴審の報告です。
主催:安保法制違憲訴訟全国原告連絡会

〇前回(6月29日)の動画は下記でご覧いただけます。
https://youtu.be/R0nM9GzcGIA
「青井未帆証人尋問の報告」群馬訴訟控訴人 大塚一恭
「長谷部恭男証人尋問が実現します」 山梨訴訟控訴人 中村ひで子
「石川健治先生の講演を咀嚼しよう!」東京国賠訴訟控訴人 山口あずさ
*2022年1月27日 日本教育会館 石川健治東京大学法学部教授講演
https://www.youtube.com/watch?t=4190&v=Oe7q26ZEawE&feature=emb_imp_woyt

このメルマガは、安保法制違憲訴訟全国原告連絡会がお送りしました。
問合せ:soshou@democracy.jp
(山口あずさ)

★③7/29 第77回ミャンマーを覚える祈り会
みなさま
 神の平和がありますように。
 第77回ミャンマーを覚える祈り会へご参加ください。

7月25日にミャンマー国軍は、ミャンマー市民4人に対して死刑を執行しました。ミャンマーでは1990年代以降、死刑執行はありませんでした。非公開で行われた裁判で、「反逆罪」で死刑判決を下し、実際にその市民を殺害したのです。世界から非難の声が挙げられました。現在、逮捕すらされていない人を裁判にかけ、死刑判決を下し、捜索しています。死刑判決を受けているのは、未成年者を含めて117人にものぼっています。
 日本政府はミャンマーにおける死刑を憂慮する声明を出していました。しかし、日本では、その翌日、死刑が執行されました。このニュースが日本に入った翌日、加藤智大さんを死刑に処したのです。
 ミャンマーにおける死刑には抗議の意を表した一方で、自国での死刑をそのタイミングで行ったことが、国際社会にもたらした意味を想像しなけれならないと思います。
 私たちが今住んでいるこの国は、ミャンマー国軍と同じ体質だということではありませんか。

2022年7月29日(金)午後9時〜9時40分
第77回 ミャンマーを覚える祈り会
話:渡邊さゆり
ポットバンギング(鍋などをご準備ください)
祈り(グループ・全体)
オンラインでの祈り会です。
 申し込みは不要です。
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/83543390368?pwd=MnNLMitPV2xLb25NbGNTc2FVejJoQT09
ミーティングID: 835 4339 0368
パスコード: 540189

第78回目の祈り会8月5日は、アトゥトゥミャンマー支援設立一周年を記念して、リレートークを行う予定です。

★④8/2 新型コロナに関する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会 ウェビナー
-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆
新型コロナに関する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会 ウェビナー
「地球規模の公正な医薬品アクセスを求めて:WTO閣僚会議を経て、取り組みは次の段階へ」
8月2日午後7時~9時
☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-
★日時:8月2日午後7時~9時
★形式:ウェビナーによるオンライン会議
★申込:以下のリンクから登録をお願いします。
 リンク:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5PeZ42tZTBWAbdB1-IdE7g
★ゲスト:ウィム・ドゥ=セキュレア氏(世界民衆保健運動(PHM)ベルギー/Viva Salud)
★主催:新型コロナに関する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会
★問合せ:連絡会事務局((特活)アフリカ日本協議会)
 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
 電話:03-3834-6902(代表)メール:ajf.globalhealth@gmail.com
==============
<プログラム>全体120分
◎世界貿易機関(WTO)閣僚会議で決まったこと 国境なき医師団日本 金杉詩子(15分)
◎グローバルなパンデミック対策のルール作り=いま、何が進んでいるのか アフリカ日本協議会 稲場雅紀(15分)
◎WTO閣僚会合が公正な貿易に与える影響と市民の取り組み アジア太平洋資料センター 内田聖子(15分)
◎公正な医薬品アクセスへの次のステップは? 世界民衆保健運動ベルギー ウィム・ドゥ=セキュレア(20分)
 ※英・日逐次通訳あり
◎パネルディスカッション、Q&A(50分)
==============
★過去2年半にわたる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで判明したのは、世界にはパンデミックに対応する医薬品を迅速に開発する能力はあっても、これを世界レベルで公平に分配し、ノウハウを共有して地域レベルでの生産を可能にし、グローバルに感染を抑え込む仕組みが欠けている、ということでした。
★これを実現するためにインド、南アをはじめとする途上国によって世界貿易機関(WTO)に提案されたのが、「コロナ関連製品の知的財産権の一時・一部免除」(TRIPSウェイバー)でした。65か国が共同提案し、WTO加盟国の過半数が支持したこの提案は、ごく一部の反対国の強硬な反対で暗礁に乗り上げたうえ、もともとの提案と全く異なる不十分な閣僚宣言が6月の閣僚会議で採択されるという、残念な幕切れを迎えました。
★「地球の限界」が迫る中、パンデミックのリスクは低減することはありません。このウェビナーでは、WTOでの過去2年の取り組みを振り返りつつ、ここ1~2年で進むパンデミックへの備えと対応のグローバルな仕組みの構築のプロセスの中で、「公正な医薬品アクセス」を実現する道を探ります。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。
==============
ゲスト ウィム・ドゥ=セキュレアさん  Wim de Ceukelaire
(世界民衆保健運動(PHM)ベルギー/Viva Salud 代表)
ウィム医師は、1989年にベルギーの医師によって設立された国際NGO、Viva Saludの代表。パレスチナ、フィリピン、キューバ、コンゴ民主共和国などへの医療従事者派遣や現地NGOへの支援などを行っている。 保健分野NGOのグローバルネットワークである世界民衆保健運動(People's Health Movement)の中核メンバーでもあり、ベルギー国内外での政策提言に尽力。フィリピンなど途上国における活動経験も豊富。
==============

★➄8/20 第163回市民憲法講座 「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」
上映&トーク お話 湯本雅典さん(ビデオジャーナリスト)
8月20日(土)18:30~ 文京区民センター3階A会議室 ¥800 先着80名
主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会

★⑥9/19 さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会
改憲発議と大軍拡やめろ! さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会
9月19日(月・休)代々木公園野外ステージB地区 けやき並木
13:00~プレコンサート 13:30~開始 15:30~デモ
総がかり行動「19日行動」と「さようなら原発 秋の集会」合同企画です

★⑦10/1 人権文化セミナー連続講座・2022年第3回
~東京・墨田区の皮革生産と油脂産業の街に学ぶ~
日本キリスト教協議会部落差別問題委員会
→pdf添付チラシ詳細

★⑧月桃通信No.31 訂正とお詫び
月桃通信31号におきまして誤りがございました。
下記の箇所を訂正し添付致します。
→pdf添付
訂正箇所
2ページ目「○アベ政治を許さない」の上から7行目
誤:合憲化
正:法制化

31号沢山の応答を頂いております。ありがとうございます。

★⑨JPマガジン22-024
***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp*
目次
1.声明文「2022年7月26日の死刑執行に対する抗議声明」を発表しました。
2.第15回戦争と平和写真展「沖縄、フクシマ、アフガニスタン」(2022.8.6-7 京都) 
3.横浜教区平和旬間2020「あなたは誰の隣人ですか?」(2022.8.11 鎌倉) 
4. 第49回許すな!靖国国営化8.15東京集会(2022.8.15 オンライン)
5.教皇フランシスコ カナダ訪問(バチカンニュースより)
***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp*

1. 声明文「2022年7月26日の死刑執行に対する抗議声明」を発表しました。
→pdf添付 prot22-11 220726 dp.pdf

2.戦争と平和写真展「沖縄、フクシマ、アフガニスタン」(2022.8.6-7 京都) 
添付チラシ1
・日時:2022年 8月6日㊏15:00~20:00
8月7日㊐7:00~15:00
・場所  カトリック河原町教会  地下ヴィリオンホール
(京都市中京区河原町三条上る )
◇ ビデオ上映「“用水路が運ぶ恵みと平和”(ペシャワール会)」
6日 17:00・19:00
7日 12:00・14:00
主催:京都教区カトリック正義と平和協議会
お問合せ:075-366-6609(月・火・木曜日10:00~17:00)

3. 横浜教区平和旬間2020「あなたは誰の隣人ですか?~難民を歓迎できる社会に〜(2022.8.11鎌倉) 
添付チラシ2
日時 2022.8.11(木・山の日) 13:00-16:00
場所  カトリック雪ノ下協会(鎌倉市小町-14-4) 先着100名
第一部 講演会とパネルディスカッション
   お話し:山岸素子さん、有川憲治さん他
第二部 平和を求めるミサ  主司式:梅村昌弘司教
主催 カトリック横浜教区
協力 カトリック雪ノ下教会、カトリック横浜教区正義と平和協議会:
問い合わせ yokohama.kyoku.seihei@gmail.com
※Eメールを使わない方は、FAX:053-434-5087(カトリック鷺の宮教会)

4. 第49回許すな!靖国国営化8.15東京集会(2022.8.15 オンライン) 
添付チラシ3
テーマ へいわのワクグミ 憲法前文「平和を愛する諸国民の公正と信義」は時代おくれ?
日時 8月15日(月)19:00-21:00  オンライン(ZOOM)による開催
第一部 講演 
講師 吉髙叶さん (日本キリスト教協議会・議長 市川八幡キリスト教会・牧師)
第二部 応答と対話  昼間 範子さん (日本カトリック正義と平和協議会事務局)

主催:8.15東京集会実行委員会後援:日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会
連絡先 090-8174-0421(長尾)
・参加申込方法(申込締切8月14日(日) 18:00まで
参加希望又はお問い合わせは下記メールアドレスまで、お名前・連絡先等明記の上お申し込み下さい。折り返しZOOM招待案内をお送りいたします。
申し込みアドレス   sanka08150211moshi@gmail.com
・集会賛同金500円(カンパ大歓迎)
振込先(郵便振替)00160-4-86377 8.15東京集会実行委員会

5.教皇フランシスコ カナダ訪問(バチカンニュースより)
カナダでは1881年から1996年までの間に、先住民の同化政策のため、15万人を超える先住民族の子どもたちが寄宿学校に送られ、体罰や性的虐待を受けていたことが明らかになっています。また、先住民寄宿学校の75%はカトリック修道会によって設立されたものでした。教皇フランシスコは、教会が犯したこの歴史的な過ちを謝罪するため、現在カナダを訪問中です。
バチカンニュース →
https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2022-07/canada-
maskwacis-incontro-popolazioni-indigene-20220725.html

***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp**
*平和をつくりだす宗教者ネット
「戦争する国」に反対し、脱原発・共謀罪廃止を求める 要請書 (毎月署名できます)
http://www.shukyosha9jonowa.org/news/youbou201706_n1.pdf

『憲法改悪を許さない全国署名』が新しくなりました。署名へのご協力をお願いいたします。
正義と平和協議会とりまとめの署名用紙はこちらからダウンロードできます
https://www.jccjp.org/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/No-kaiken-syomei.pdf
***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp**

日本カトリック正義と平和協議会
Japan Catholic Council for Justice and Peace
TEL 03-5632-4444 FAX 03-5632-7920
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 カトリック中央協議会
jccjp@cbcj.catholic.jp
https://www.jccjp.org
Facebook https://www.facebook.com/seigitoheiwa

★⑩バプテスト連盟性差別問題特別委員会からの声明文
→pdf添付



7月26日情報
賛同者の皆さま
おしらせします。
★①7/25「原発事故避難者住まいの権利裁判」第1回口頭弁論報告
★②7/26ミャンマー処刑に抗議行動
③NCC「国葬」への反対声明
④矯風会「国葬」への反対声明
➄即位・大嘗祭違憲訴訟原告団/弁護団「国葬」への反対声明
★⑥原水禁メールマガジン
⑦辺野古ニュース#405
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★①7/25「原発事故避難者住まいの権利裁判」第1回口頭弁論報告
昨日は「原発事故避難者住まいの権利裁判」第1回口頭弁論でした。
裁判を支援する会の事務局として103号大法廷傍聴席を支援者で埋める事ができるかとても不安でした。空席だらけでは次回からの口頭弁論では小法廷にされてしまう。多くの方が関心を持ち、原告である避難者の皆さんを応援している。福島県が「避難の権利」を奪い、居住権を侵害している事は人権上、許されないのだと広く訴えて司法を動かしていく重要な意味があったのです。本当に嬉しかった。傍聴席がほぼ満杯になっていたのです。福島からひだんれんの武藤類子さんと大河原さん、神奈川訴訟の皆さん、さようなら原発の皆さん、反貧困運動で繋がった皆さん、不安な気持ちで今日を迎えた原告を勇気づけたでしょうか。
●法廷での被告席には福島県も代理人弁護士も誰も座っていません。私たちを舐めきっていたのです。今回の裁判を担当した若い裁判長は誠実、この福島県の態度を胸に焼き付けたかのように予定時間を大幅に超えても、提出された福島県代理人弁護士からの
不誠実な答弁書に明確な反論を項目別に助言するかのように、原告側代理人に次回期日までに提出するよう細かく求めてくれたのです。「原告の置かれた環境は個別に異なり、県の対応もそれによって違うと考えられるが、その一つ一つについて裁判所は県に釈明を求めたい」裁判長がこうも言ってくれたのです。福島県や国が避難者の個別事情すら考慮せずに一律に支援を打ち切った事は人権上、大きな間違いを犯した。今後に期待できる発言でした。
⓵福島県知事が応急仮設住宅としての住宅無償提供を2017年3月31日で打ち切った②福島県が避難先で災害復興住宅を建設しなかった③2019年4月1日以降、福島県が原告らを不法占拠者として扱い、親族訪問などの嫌がらせをした―によって精神的苦痛を味わった。安倍政権は「2020年の東京五輪:を招致、成功させるという目標を掲げて、原発事故避難者の住宅支援を打ち切りと被害者の賠償打ち切りをすすめてきた。
●今日の法定で原告意見陳述にたったCさん「原発事故でばらばらにされた家族」「病気の治療を続けながら、やっと落ち着けた国家公務員住宅と、月給10万円でのパートの仕事」「僅かな収入と治療を続けながらの生活、新しいアパートを借りる経済的・精神的余力がない」「それでも都営住宅の入居要件外とされ、期限内に転居できないだけで二倍の家賃懲罰請求と退去強要、親族の住所を探しだし説得工作」マスコミは避難者が、賃料も支払わずに居座っていると報道、しかし原告は通常家賃は支払う事としているのに、福島県は受領を拒否してきた、」最後に「私は新たな生活の場を確保して、頑張ろうとしています。せめて裁判官に皆様には理解していただきたいと思います。」
●福島県は、原発事故被害者の「避難の権利」どころか「住まいの権利」さえ公助で保障せずに、自助=自己責任化したのです。「私は新たな生活の場を確保して、頑張ろうとしています。」何故、公が責任を持って住宅を提供しなかったのでしょうか。原告ら避難者は国際人権法上の『国内避難民』に該当し、国際人権法が国内避難民に人権として保障する『国内避難民の居住権』を有していること」を全く考慮しなかったのでしょうか。国は原発事故避難者を、あくまでも原発事故後の一時的な「施しの対象」として考え、、国が出す指示や命令、勧奨に従う対象としてしか考えてこなかった。原発避難者は受け身の存在。人権の主体として扱われてこなかった。「国が施しはやめる』と言えば、避難者はそれに従うしかない。経済的事由含め従うことができなければ、懲罰をおこない裁判で被告にして訴える。この裁判の目的は、福島県(国)が市民の人権を侵害していないかを問う裁判、いかに人権を踏みにじってでも強引に原発政策を進めようとしてきたか、福島県が「居住権」を考慮せずに住宅保障を放棄して国家に追随して県民の人権を侵害したのか、この裁判の目的は、国家が市民の人権を侵害していないかを問う裁判です。
居住の問題は日本では全く保障されていない。脱原発や原発事故被害者問題に取り組む運動だけでなく、反貧困や権利運動など、様々な社会運動に取り組んでいる人たちが、この問題で連帯していくようお願いしたい。
次回公判は、10月31日14時から。103号(大法廷)です。13時から地裁前行動をおこないます。引き続き傍聴席を一杯にしましょう。よろしくお願いします。

★②7/26ミャンマー処刑に抗議行動
【緊急】ミャンマー国軍による処刑に抗議! 26日午後の抗議行動へ&日本政府に声を!
https://kosugihara.exblog.jp/241538562/
東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]
恐れていたことが起きてしまいました。ミャンマー国軍が民主派活動家ら4人の政治犯への死刑を執行したのです。
ミャンマー、民主活動家など4人へ死刑を執行 遺体の引き渡しすら許さず
(7月25日、Newsweek日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/07/4-178.php
これに対して日本政府・外務省は「深刻に憂慮する」と表明しました。他人事
のような表現でなく「最大級の非難」こそを表明すべきです。
林外相「深刻に憂慮」 ミャンマー民主活動家ら死刑執行に(7月25日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20220725/k00/00m/010/317000c
ミャンマーにおける民主化活動家を含むミャンマー国民に対する死刑執行について(外務大臣談話)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page1_001239.html
そして、犠牲者家族に「深い哀悼の意」を表するなら、今なお継続している「経済支援」や国軍留学生への軍事訓練をただちに停止すべきです。いつまで共犯行為を続けるのでしょうか。
もう本日ですが、
◆7月26日(火)15時30分~17時に国連大学前広場(表参道駅B2出口5分、渋谷駅10分)にて、在日ミャンマー人呼びかけの抗議行動が行われます。
「独自のパイプ」を口実に強い懸念を表明してこなかった日本政府の責任も重大です。日本の市民も抗議に合流しましょう!
4人の処刑を受けて、国連のアンドリュース特別報告者は国連加盟国に「断固とした対応をとれ」と呼びかけました。
日本政府に「深刻な憂慮」の表明だけで留まらせてはなりません。大至急、声を届けてください!
◆「経済支援の停止を」の声を↓
【外務省南東アジア第1課】
TEL 03-5501-8263
FAX 03-5501-8262
◆「国軍留学生の軍事訓練の停止を」の声を↓
【防衛省】
TEL 03-5366-3111(代表)
FAX 03-5261-8018

★③NCC「国葬」への反対声明
→pdf添付

★④矯風会「国葬」への反対声明
7月22日、矯風会は岸田 文雄 内閣総理大臣に安倍晋三元首相の「国葬」の決定に強く抗議し反対する抗議書を提出しました。

2022 年7月 22 日 内閣総理大臣 岸田 文雄 殿
安倍晋三元首相の「国葬」の決定に強く抗議し反対します

日本キリスト教婦人矯風会は、平和憲法の理念に立ち、平和と核廃絶を訴え、女性と子どもが安心して生きられる社会の実現を目指して活動している団体です。
私達は、安倍晋三元首相が参院選の応援演説中に襲撃されたことに大きな衝撃を受け不慮の死をこころから悼みます。岸田文雄首相は、直ちに「国葬」を閣議決定すると公表しましたが国会を経ずして閣議決定することは全ての国民の納得を得るものではありません。
国家が一個人の死に特別な意味付けをすることで、私たちの内心の自由が侵されることを危惧します。
岸田文雄首相は「わが国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜く決意を示す」と強調していますが、安倍晋三元首相の葬儀を「国葬」にすることによって民主主義を守りぬく決意表明には違和感を覚えます。むしろ、安倍晋三元首相は、民主主義を空洞化し、日本を戦争ができる国へと転換し、立憲政治に危機を招きました。
安倍政権下で国民を重要な情報から遠ざける特定秘密保護法や集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が強行採決され、防衛装備移転三原則が閣議決定されました。森友学園、加計学園、桜を見る会を巡る問題で国会での嘘の答弁は 118 回。最後まで説明責任を果たしていません。数々の政治の私物化が人々に記憶されているのです。
安倍晋三元首相の「国葬」に多額の税金が支出されることも容認できません。
日本キリスト教婦人矯風会は、安倍晋三元首相の「国葬」決定に強く抗議し反対します。
公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会
http://kyofukai.jp/

★➄即位・大嘗祭違憲訴訟原告団/弁護団「国葬」への反対声明
2022年7月23日 内閣総理大臣 岸田文雄様
安倍晋三の「国葬」に断固反対する
即位・大嘗祭違憲訴訟原告団
即位・大嘗祭違憲訴訟弁護団

 7月22日、岸田文雄首相は安倍晋三元首相の「国葬」(国葬儀)を行なうと閣議決定した。
 即位・大嘗祭違憲訴訟原告団、同弁護団は安倍晋三の「国葬」に断固反対する。
 そもそも「国葬」なる概念は、政教分離などを考慮して日本国憲法施行の1947年に失効した「国葬令」によって「皇族」および「国家ニ偉功アル者」が死亡したときに「特旨ニ依リ」天皇が「賜フ」ものであった。なぜ、この勅令が失効しなければならなかったかは考えるまでもなく、日本国憲法の趣旨に反するものであったからである。それを内閣府設置法(第四条第3項三十三「国の儀式並びに内閣の行う儀式及び行事に関する事務に関すること(他省の所掌に属するものを除く。)。」)などによって復活させることはできない。
 そもそも国が、特定の個人を、公費を使って葬儀を挙行するということは、国によって記念し顕彰されるべき死の序列化・価値化を意味するものであり、決して許されない。私たちは、日本国憲法に反して国費を使って行なわれた即位・大嘗祭の違憲性を政教分離などの視点から争っている。同様に安倍晋三の「国葬」(国葬儀)も許すことはできない。
 日本国憲法の下で、「国葬」として行なわれたのは、1952年の明仁の立太子礼の際に「臣茂」と記して激しい批判をあびた吉田茂の葬儀が1967年に行なわれて以来だという。まさに安倍も教育基本法改悪、戦争法制定、国会開催要求に対する不当不開催等々、日本国憲法の趣旨に逆らう諸行為を重ねており、吉田並みの日本国憲法に逆らう者である。日本国憲法に逆らう者が「国葬」とされるというならば、それは正に「国葬」を行なう首相(吉田の際の佐藤栄作、安部の際の岸田)が日本国憲法に反していることに他ならない。また、安倍は森友学園、加計学園、桜を見る会、河井選挙買収、黒川弘務検事長問題などさまざまな未解決の疑惑にかかわる中心人物で、日本の国政を辱めた人物であり、カルトの広告塔・庇護者であって、それがその死の原因でもあった。いまなお
政府はじめ多くの領域にそのカルトが巣食っている中で、彼らが推進する「国葬」など言語同断である。自民党による安倍政権美化と疑惑隠蔽対策と言わざるを得ない。「国葬」によって多くの人々とともに私たちが訴えてきた安倍政治への批判が国による顕彰にすり替えられるといった許し難い事態が懸念される。
 繰り返す、即位・大嘗祭違憲訴訟原告団、同弁護団は安倍晋三の「国葬」に断固反対する。


★⑥原水禁メールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第339号
◆◇◆     2022年7月25日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境/原水爆禁止日本国民会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。転送歓迎。
アドレスの変更やバックナンバー、配信停止などはこちらへ
⇒ http://archives.mag2.com/0000229918/index.html

*** 目 次 *********************************************************

1.平和フォーラム・原水禁および関係団体の活動と報告
(1)安倍元首相に対する銃撃事件と「国葬」問題について声明
(2)被爆77周年原水爆禁止世界大会は予定通り開催します
(3)外国人人権法連絡会主催、移住連共催の連続セミナーの紹介
(4)「米中対立、問われる日本」 講座の紹介
(5)「ゲノム編集コオロギに関する公開質問状」への回答がありました
(6)憲法クイズラリー~弁護士と憲法を学ぼう!~の紹介
(7)日弁連オンラインシンポジウム 「憲法的価値から考える個人情報保護」の紹介
(8)ニュースペーパー7月号
●ニュースペーパー7月号を平和フォーラムホームページで公開しています。
*********************************************************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.平和フォーラム・原水禁および関係団体の活動と報告
───────────────────────────────────
(1)安倍元首相に対する銃撃事件と「国葬」問題について声明
 平和フォーラムは、銃撃による安倍元首相の死去について、また同元首相の「国葬」について声明を発信しました。
●【声明】民主主義の根幹を揺るがす暴力を許さない
http://www.peace-forum.com/seimei/220709seimei.html
●「安倍元首相の国葬」に関する平和フォーラム事務局長見解
http://www.peace-forum.com/seimei/220720seimei.html
●戦争をさせない1000人委員会の【壊憲・改憲ウオッチ(14)】の紹介
 「安倍元首相の国葬に関して」
http://www.anti-war.info/watch/2207221/
●食の安全・監視市民委員会の声明
 「安倍元首相の国葬に反対します」
https://www.fswatch.org/?p=1707

(2)被爆77周年原水爆禁止世界大会は予定通り開催します
 コロナが再び拡大している状況ですが、現段階で、原水禁世界大会は予定通り開催します。
原水禁世界大会・総合案内
http://gensuikin.peace-forum.com/2022/07/01/77gensuikin-info/
原水禁世界大会・福島大会
http://gensuikin.peace-forum.com/2022/07/01/77gensuikin-fukushima/
原水禁世界大会・国際シンポジウム
http://gensuikin.peace-forum.com/2022/07/20/77gensuikin-international/
原水禁世界大会・広島大会
http://gensuikin.peace-forum.com/2022/07/01/77gensuikin-hiroshima/
原水禁世界大会・長崎大会
http://gensuikin.peace-forum.com/2022/07/01/77gensuikin-nagasaki/

(3)外国人人権法連絡会主催、移住連共催の連続セミナーの紹介
  第2回セミナー、「劣悪な難民認定制度と人権基本法」が8月9日に開催さ
れます。
チラシはこちら
https://migrants.jp/user/news/610/k-h4mltft1ojj2sfd8r0crrmdhhfj__0.pdf
詳細はこちら
https://migrants.jp/news/event/20220723.html

(4)「米中対立、問われる日本」 講座の紹介
 ピースデポが主催する2022年度「脱軍備・平和基礎講座:今を基礎から考える
」の第4回目の講座です。参加するには事前申し込みが必要です。
講座チラシはこちら
http://www.peacedepot.org/wp-content/uploads/2022/05/heiwakisokouza.revised.pdf
ピースデポのホームページ
http://www.peacedepot.org/

(5)「ゲノム編集コオロギに関する公開質問状」への回答がありました
 日本消費者連盟が、株式会社グラリスに対して出していた「ゲノム編集コオロギに関する質問状」の回答がありました。
回答はこちら
https://nishoren.net/wp/wp-content/uploads/2022/07/40ba2c607db1021198bf46ffb829fafd.pdf

(6)憲法クイズラリー~弁護士と憲法を学ぼう!~の紹介
 日本国憲法は、今年で75周年を迎えました。
あらためて日本国憲法とはどのようなものか、憲法の理念・仕組みや基本について、みなさんと共に学んで考えたいと思い、オンラインで憲法クイズラリーを行います。
日時:2022年8月5日(金)14時~16時
参加方法:ウェブ会議システム
応募方法:7月27日必着で必要事項記入の上メールで応募
*参加希望者の氏名(ふりがなも)、年齢、連絡可能なメールアドレス、住所、電話番号明記の上、第二東京弁護士会 人権課 クイズラリー担当係宛
■⇒ kenpoevent@niben.or.jp
主催第二東京弁護士会
https://niben.jp/service/jichitai-kyoiku/kenpo.html

(7)日弁連オンラインシンポジウム 「憲法的価値から考える個人情報保護」の紹介
日時:2022年8月24日(水)13:00~17:30
開催方式:ZOOMウエビナーによるオンライン開催
参加申込み等詳細は下記へ
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2022/220824.html

(8)ニュースペーパー7月号
*表紙 核兵器禁止条約第1回締約国会議がウィーンで開催
*新たな危機にある沖縄-南西諸島と台湾有事~
             半田滋(防衛ジャーナリスト)
*歴史から学ぶ~自民党安全保障調査会提言の示す社会
*混迷する世界、混迷する核─原水禁大会に向けて
*311子ども甲状腺がん裁判
*事務局新スタッフ紹介
*言葉、その持つ意味を大切に

●ニュースペーパー7月号を平和フォーラムホームページで公開しています。
http://www.peace-forum.com/wp-content/uploads/2022/07/newsPaper202207.pdf 

★⑦辺野古ニュース#405
→pdf添付
辺野古ニュース+毎日新聞「発言」です。
弁護士 内 田 雅 敏
*************************************************
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町3番14号 三栄ビル3階
四谷総合法律事務所
(TEL)03-3355-2841
(FAX)03-3351-9256
uchida-masatoshi@mbm.nifty.com
*************************************************



7月24日情報
賛同者の皆さま
7件、お知らせします。
★①7/26「国地方係争処理委員会」に訴える総務省前行動
★②7/29公害等調整委員会と院内集会
★③「福島第一原発からの放射性汚染水を太平洋へ放出することに反対する世界の団体、議員、及び学者から日本政府への公開書簡」への賛同署名依頼
★④グテーレス国連事務総長に書簡を提出し、賛同署名を世界に呼びかける9条世界宗教者会議
★⑤故安倍晋三氏の国葬に反対します(日本キリスト教会大会靖国神社問題特別委員会)
★⑥報告・核ゴミの地層処分反対に御協力ありがとうございました
★⑦報告・7/22放射能汚染水を海に流すな!規制委抗議行動

~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~




★①7/26「国地方係争処理委員会」に訴える総務省前行動
7月26日(火)18:30~19:30
総務省前(丸の内線・日比谷線・千代田線「霞が関」A2出口1分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
沖縄県が「国地方係争処理委員会」に申し立ている案件は2つあります。
ひとつは、7月12日に却下されましたが、もう一つは、8月29日が審査期限となっています。

国地方係争処理委員会は、国と自治体の関係を「上下・主従」から「対等・協力」に転換した1999年の地方自治法改正で設置され、国の地方への関与が適法か違法かを審査する地方自治を守る機関です。国地方係争処理委員会が地方自治の砦として本来の役割を果たすことを求めて私たちは総務省前行動を行います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国土交通相による沖縄県の「辺野古新基地建設の設計変更不承認」の取り消しを許さない!
国地方係争処理委員会は地方自治を守る機関として公正・中立な審査を行え!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国が法律を悪用して、沖縄県の決定を取り消すことは、地方自治の破壊であり許されません。昨年の6月には、全国知事会が沖縄県の意見を受けて、審査請求により政府が県の決定を取り消す地方自治への介入を見直すことを求めています。是非、ご参加ください!

--
★②7/29公害等調整委員会と院内集会
「南部遺骨土砂」院内集会に協賛いただいている皆さまへ
公害等調整委員会および沖縄県に対する「緊急FAXのお願い」への取り組みに感謝します。

「7.29公害等調整委員会へのアピール(抗議)・傍聴と院内集会」の日程が迫りましたので、あらためて連絡させていただきました。

公害等調整委員会は、今回が最後となる予定です。

緊急FAXの内容ですでにご存知の通り、公害等調整委員会が沖縄県と業者(熊野鉱山)に合意(和解)案を示し、その方向で決着が図られる見込みとなっているためです。合意案の内容は、鉱山開発前提の業者側に有利なものになっており、政府が南部地域からの大量土砂採取計画を撤回しない中で、この地域の各所で土砂採取が一気に進むことが懸念されます。

公害等調整委員会には、後法である「戦没者遺骨収集法」の趣旨を踏まえるなら、開発行為を規制し遺骨収集を最優先する裁定こそが求められるはずです。また、何より問題の発端となっている南部地域からの大量土砂採取計画に基づく辺野古埋立の断念を、政府に求めることが筋ではないのか。

今回は、ぜひ公害等調整委員会への抗議・傍聴から参加いただければと思います。
*15時~ 公害等調整委員会門前抗議と傍聴
*17時~ 院内集会 参議院議員会館B107
詳細は、添付のチラシで確認ください。

コロナ感染も気になるところですので、チラシに記載のZoom参加も活用ください。

【具体的なお願い】
⑴ 緊急要請(FAX・郵送)はギリギリまで取り組みます
添付①-緊急FAXのお願い
添付②-公害等調整委員会あてFAX用紙
添付③-沖縄県あてFAX用紙

⑵ 7.29公害等調整委員会&院内集会への参加をお待ちしています
添付④-7.29院内集会等の案内

*後ろが19時完全撤収と時間を切られている関係で、当日の公害等調整委員会の報告、谷大二さんの講演、今後についての相談を中心にさせていただきます。

*配布希望の資料は、当日70部を持参ください。

以上、不明の点等は問い合わせください。
なお、事務局は、過去3回の公害等調整委員会関連の取り組みを行ってきた「平和をつくり出す宗教者ネット」「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」「沖縄の闘いに連帯する関東の会」「辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ」が担当しています。

*******************************
毛利孝雄(「辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ)
mochan-123daaa@tbz.t-com.ne.jp
080-1054-0409
*******************************
→4 個の添付ファイル

★③「福島第一原発からの放射性汚染水を太平洋へ放出することに反対する世界の団体、議員、及び学者から日本政府への公開書簡」への賛同署名依頼
アメリカのNGO「核のない世界のためのマンハッタンプロジェクト」が「福島第一原発からの放射性汚染水を太平洋へ放出することに反対する世界の団体、議員、及び学者から日本政府への公開書簡」への賛同署名を集めてきました。すでに署名された団体もあるかと思います。8月1日で締切り提出します。
ご協力をお願いします。署名方法等は添付(公開書簡 日本語版)の中で指示されています。
さようなら原発事務局 井上、菊地(連絡先03‐5289-8224)

★④グテーレス国連事務総長に書簡を提出し、賛同署名を世界に呼びかける9条世界宗教者会議
9条世界宗教者会議にかかわってくださった皆様 (English version will follow)
*An English version follows.
日本語の後に英語があります。

皆様ご存じのとおり、ウクライナの状況ますます厳しさを増しています。
今般、下記の依頼を当会議は受け取りました。
日韓の有志が中心となってグテーレス国連事務総長に書簡を提出し、賛同署名を世界に呼びかけています。
9条世界宗教者会議は、当該書簡に賛同し、広く署名を集める協力をすることを決定いたしました。
どうぞ、添付の書簡をお読みくださり、意義をご理解の上、賛同署名をしてくださいますようにお願い申し上げます。
9条世界宗教者会議
委員長 吉髙叶
    NCCJ(日本キリスト教協議会)議長

添付書類
https://www.change.org/Stop-War-in-Ukraine

To those involved with The Global Inter-religious Conference on Article 9 of the Japanese Peace Constitution:

This email is being sent via “bcc” to those involved with The Global Inter-religious Conference on Article 9 of the Japanese Peace Constitution. Our apologies if you have received multiple copies of this email.

As you know, the situation in Ukraine is increasingly dire. Our office recently received the request below concerning the war. Volunteers from Japan and South Korea have taken the lead in submitting a letter to UN Secretary-General Guterres and are calling on the world to add their names in support. The Global Inter-religious Conference on Article 9 of the Japanese Peace Constitution supports this letter and is committed to cooperating in gathering a wide range of signatures.

We ask that you please read the attached letter and, upon understanding its intention, sign the petition in support.

YOSHITAKA, Kano
Chair, The Global Inter-religious Conference on Article 9 of the Japanese Peace Constitution
Moderator, NCCJ (National Christian Council in Japan)

Attachment
https://www.change.org/Stop-War-in-Ukraine

please put your family name in the first box, given name in the second, and e-mail address in the third.
--
Article 9 Global Inter-religious Conference

★⑤故安倍晋三氏の国葬に反対します(日本キリスト教会大会靖国神社問題特別委員会)
このたび日本キリスト教会大会靖国神社問題特別委員会では標記のような要望を行いましたのでお知らせいたします。
芳賀繁浩
→添付

★⑥報告・核ゴミの地層処分反対に御協力ありがとうございました

ご報告が、道庁訪問を終えたあとも、立て続けに他の用事も重なり、すっかり遅くなってしまいすみませんでした。

7月11日(月)、 道庁へ申入れしたときの文書を添付します(あと、渡したときの写真も)。読み上げて、お渡しし、互いにそのあと少し話し合いをしました。
以下、《 》内は、私たちのネットワークの事務局仲間である カトリック札幌教区正平協の浅井繁さんより、報告いただいた内容です。

《 対応していただいたのは北海道経済部 環境・エネルギー局環境・エネルギー課の課長補佐 矢野伸一さんです。申し入れに参加したのは、以下の5名です。
佐々木光明(浄土真宗本願寺派/札幌市)
内藤新吾(日本福音ルーテル教会/千葉県)
岡山 巧(真宗大谷派/福井県)
日笠山吉之(日本福音ルーテル教会/札幌市)
浅井 繁(カトリック札幌教区正平協/旭川市)
矢野課長補佐からは、改めて、核ゴミの概要調査に移行しようとするときは反対の意見を述べるとの回答がありました。

報道(道新5/29)によれば、「NUMOは最終処分場選定に向けた第1段階の文献調査の報告書案を今秋にもまとめ、次の段階の概要調査を両町村で行うとする事業計画を来春にも国に申請する方向で調整に入った」とのことであり、鈴木知事が断固として概要調査に対する反対意見を述べていただく事を期待したいと思います。
また、同報道には「来春には任期満了に伴う知事選が予定されるため、NUMOの申請は知事選後に持ち越される可能性もある」とも書かれており、知事への意見聴取はどの時期になるか確定的ではありません。
私たち宗教者ネットワークでは、今回の申入れ書で追加した「核ゴミの道民会議」の設置、および知事の反対意見の表明について注視していきたいと思います。
引き続いて皆さんのご支援、ご協力を賜れば幸いです。 》

以上です。なお、申入れした文書について、一度目の申入れに少しだけ追加をしたのは、道庁との繋がりを今後も持ち続けるためのもので、特に問題となる項目はなかったと振り返っています。
また、今回の(2)については、道民会議の設置について、ぜひとも実現に至るよう、道民とともに今後も何度もお願いを続け、その後の道庁の意志や、前向きに考えてくれるならばその進捗状況も聞き続けることが大切と思いますし、(1)についても、(2)のほうを「御意見は承りました。今後も検討させていただきます」の言葉だけで逃げられることがないよう、いつでも何度でも「その後、(1)の件については何か検討はされたのでしょうか。お金が公平に使われるかどうかという大切な問題ですので、御意見承りましただけで済ませてもらっては困ります」と、関係を切られることのできないように付けておいた面もありますが、いずれにしても大事な問題と考えています。(3)については、前回と同じ内容を短く最後にまとめたものです。

今後のことについては、おそらく核ゴミ処分場の推進派にとっては、次の知事選挙の結果をみてから動き出すものと予測されますが(現知事が再選されても、その得票数にもよる)、それまでの間に、核ゴミ地層処分に反対する宗教者・信仰者たちの仲間をさらに増やしていくことと、道内外にある市民グループとの連携をさらに強めていくことが、必要となってくると思います。
慌てることはありませんが、来年の春までにその準備を進めておきたいと願っています。

そのためにも、申入れ前に一部の方にはお伝えすることができたとは思うのですが、ネットワークのほうで、学習のための講師による動画を制作し、YouTubeのほうに挙げています。経費を負担した「原子力行政を問い直す宗教者の会」の関係のサイトで挙げられていますが、どうぞどんどん拡散されていくことを願っていますので、どうぞよろしくお願いします。
なかなか、いい動画です。コンパクトに、よくまとめていただいています。

今のところ、小出裕章さんと、原子力資料情報室の共同代表の伴さんですが、もうじき、東海村の元村長の村上達也さんのものもアップされます。どれも必見です。
他にも、あと少しの方に取材予定しています。
以下のURLでアップされています。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtNitMa-68d1DRF_rrZ_2dKkI4MU-XWPC

それではどうぞよろしくお願いいたします。
また、別件ですが、核のゴミに深く関係する核燃サイクル事業廃止を求めての宗教者・信仰者で起こした裁判、通称「宗教者核燃裁判」のほうにも、裁判報告集会の様子や、他にも原告・支援者たちを対象に行われたZoom学習講演会(比較的短い時間のもの)も何回か分、裁判ホームページの「ブログ」のところをクリックくださると各回の記録をどなたでも見ていただけるように挙げられていますので(YouTubeに繋がる形で)、どうぞそちらも見てください。
今まで、提訴した日の、樋口元裁判長による講演や、つい最近は元原子力資料情報室スタッフの澤井正子さんによる「処理水問題」についての講演、他にも原告団より発題している分もありますので(私も「六ヶ所再処理工場の危険性について」を担当)、いちど上記ホームページのほうも開いてみてください。
「宗教者核燃裁判」で検索して、簡単に入れると思います。
どうぞよろしく。
内藤新吾

★⑦報告・7/22放射能汚染水を海に流すな!規制委抗議行動
遅くなりましたが、簡単に抗議行動の報告をします。
水曜夕刻の議題発表後に確定した緊急行動で20人強ほどでしたが、報道もされました。
朝10時前六本木ファーストビル前に10人程が集合して、抗議コール。
10時15分過ぎに約束通り、原子力規制庁広報部の二人が出てきたので、小雨ぱらつく中、主催者からと武藤類子さんからの申入書を読み上げて提出した。
10時20分を過ぎて、傍聴申し込みしていた人が一斉にビル内に入っていく。
スタンディングしていると抗議行動に遅れて参加する方が徐々に到着、中国の2つのテレビ局から交代で取材を受けながら、スマフォで臨時会議の様子を見る。
会議は、議題1が始まり、長々と規制庁の担当がパブコメ意見とそれへの判断と審査書を説、
時々会場の傍聴席から怒りの声が聞こえてくる。
外では、集まってきた10人程で「審査合格出すな」などとコール。
雨は上がり、会議室内外の抗議行動にも拘らず、残念ながら12時過ぎに更田委員長が「審査合格」宣言。
傍聴者が徐々に外に出てきて、20人を超え、傍聴した方々や声を上げた黒田節子さんから中の様子を報告、皆で何度も、汚染水海に流すな、これ以上海を汚すな、イチエフ廃炉は進んでいないぞ、東電は信用できないぞ、…と訴え続け、13時に抗議行動を終わった。
なお、申入書の最終版を添付します。
また、既に東京新聞ウェブで次が報道されています。
「福島の声を聞け」抗議の声やまず…福島第一原発処理水の海洋放出計画
2022年7月22日 19時05分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/191293
東京新聞23日の第26面にも、モノクロ写真ですが、A4に収まらない大きな記事として報道されています。
なお、この日夕刻の経産省前テントひろばの経産省抗議行動でも、
上記行動とともに皆で「水にながすな」を歌うなど、経産省にも強く抗議しました。

引き続ぎ「海洋放出」を止めていきましょう。
木村雅英 KIMURA Masahide
e-mail : kimura-m@ba2.so-net.ne.jp
Twitter :@kimuramasacl
経産省・規制委・放射線被曝の批判ページ:http://www.jca.apc.org/~kimum/
団体参加:経産省前テントひろば、再稼働阻止全国ネットワーク、原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動、原発いらない金曜行動
会議参加:さようなら原発1000万人アクション、eシフト
--
添付資料
 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8



7月20日情報
賛同者の皆さま

緊急行動にご参加ください。
出ることができない方も、覚えてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

みなさま
緊急ですが、以下の行動に御参加ください。

安倍元首相「国葬」の閣議決定反対!7・22官邸前緊急行動

日時:7月22日(金)AM8:30~9:30まで。
場所:首相官邸前路上

岸田政権は安倍晋三元首相の殺害事件を機に、この秋、大々的に「国葬」を実行しようとしています。いま、SNSなどをはじめ、野党やメディアのなかから反対と疑問の声が相次いでいます。法令上の規定すらない「国葬」について、国会も開かずに政府が一方的に決定する「安倍氏」の国葬は、岸田首相らの政治利用であり、いたずらに世論の分断と対立をあおるものであり、民主主義に反するものです。
私たちはこの22日に予定されている「国葬の閣議決定」にさいして、厳重に抗議します。

呼びかけ:許すな!憲法改悪・市民連絡会、ほか市民団体・個人有志
        問い合わせ: ?03―3221-4668 FAX 03-3221-2558
共同してくださる首都圏の賛同団体・個人を募集します。
コロナ禍の最中です。感染防止に極力、ご注意ください。
またそれぞれの意思を表明するプラカードなどをできるだけご持参ください。

--
高田健  <kenpo@galaxy.ocn.ne.jp>
東京都千代田区神田三崎町3-3-3 太陽ビル402市民ネット内
許すな!憲法改悪・市民連絡会
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/
憲法9条を壊すな!実行委員会
http://kyujokowasuna.com/



7月19日情報
賛同者の皆さま
10件のお知らせです。
ご理解とご協力をお願いします。

★①7/20,21さようなら原発 発送作業
★②7/22新宿駅西口街宣
★③7/25原発事故避難者訴訟
④7/29門前行動と院内集会
★⑤8/6ヤスクニキャンドル行動
⑥8/15千鳥ヶ淵平和祈祷会と東京集会
★⑦8/15集会とデモ
⑧日本キリスト教会より要望(自由民主党と旧統一教会との協力関係を解消するよう)
★⑨JPマガジン#22-022
⑩辺野古ニュース#404
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★①7/20,21さようなら原発 発送作業
7月20日~21日にかけてさようなら原発の発送作業になります。よろしくご協力をお願いいたします。
周辺の方々にもお声をおかけください。
日時 7月20日~21日 10:00~19:00
場所 連合会館501会議室
事務局 井上 拝

★②7/22新宿駅西口街宣
参議院選挙の取り組みはお疲れさまでした。
7月度の街頭宣伝の日程が迫りました。
コロナ7波の対策を講じつつ取り組みます。
大きく成功させ、改憲・発議の策動をストップさせましょう。
◆日時=7月22日㈮18時~
◆場所=JR新宿駅西口
ご参加、ご協力よろしくお願いします。
総がかり行動実行委員会・全国市民アクション署名PT

★③7/25原発事故避難者訴訟
7月25日 13時30分 東京地裁103大法廷を支援の輪で埋め尽くそう
原発事故避難者住まいの権利裁判追加提訴 715決起集会
    立ちあがった原告を支えてください。

本年3月11日、国家公務員宿舎から追われようとしている11名の原発事故避難者が、福島県の違法行為によって受けた精神的苦痛に対する損害賠償を求め、東京地方裁判所に集団提訴をしました。東電原発事故によって国家公務員住宅に避難区域外から避難した世帯に対し、福島県は、家賃2倍相当の損害金を請求し続け、退去届の提出を求め続けています。親族宅にも訪問して退去を迫り、家族の分断を図りました。原発事故被害者である避難者に対し個別に圧力を加え、追い込むことは、避難の権利のみならず、生存権・居住権の侵害に相当します。11名の避難者が、精神的賠償と居住権を求めて訴訟という手段に訴える事としました。

第一回期日は7月25日の13時30分(103号法廷)と決定しました。原告らの人権回復の提訴に対し、福島県は、訴えた避難者原告らを住居から退去させ、2倍家賃の損害金の支払を強制的に実現するために、原告らを提訴する議案を6月の県議会に提出するに至りました。勘違いしないでほしい点として原告たちは「通常の家賃は支払う。懲罰的な家賃二倍相当の損害金請求には応じられない」なのに、福島県は原告たちの通常家賃の受け取りを拒否していたのです。

原発事故で県外に避難した県民がどのような暮らしを送っているか。生活実態を調べもせず、一方的に期限を決めて〝自立〟を迫り、できない県民には「家賃2倍相当懲罰請求」や「親族訪問」などで追い込んだ挙げ句に〝明け渡し訴訟〟で国家公務員宿舎から立ち退かせる事は許されません。このままだと、居住権が侵害され、違法不当な損害賠償金が請求されることから、6月29日に東京地裁に「追訴」をおこないました。311提訴の慰謝料請求に加え、明け渡しと損害金支払いの義務のないことを確認する訴えです。

 「避難の権利」を求める全国避難者の会
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル3F市民プラザ内
連絡先 090-1437-3502  setodaisaku7@gmail.com 事務局 瀬戸

裁判費用を支えてください。
<郵便振替口座>
口座名義 
住まいと人権裁判を支援する会
(スマイトジンケンサイバンヲシエンスルカイ)
 口座番号 記号 10170  番号 94981941
■銀行から振り込む場合も上記の口座名義と5桁の記号と 8桁の番号で可能です。

7月25日(月)13時30分 第1回口頭弁論があります。東京地裁103号法廷(大法廷)です。大法廷は85名、法廷を支援者で満員にして原告たちを支えていきましょう。

15時より 第1回裁判の報告集会を開催します。衆議院第一議員会館衆1多目的ホールです。

★④7/29門前行動と院内集会
7月29日の公害等調整委員会審理に伴う行動のご案内です。
ご参加並びに拡散をお願いいたします。合掌

武田隆雄 拝

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363 FAX 03-3461-9367
nqh10948@nifty.com
https://twitter.com/syukyosyanet
https://www.facebook.com/syukyosyanet/

詳細→pdf添付チラシ

★⑤8/6ヤスクニキャンドル行動
1)開催日時:8月6日(土) 午後1時半~6時半  (開場:午後1時)
2)会場:韓国YMCA 9階国際会議場  (JR水道橋駅より徒歩7~8分)
    ※基本的にはZoomを使用したオンライン開催を予定。
※ネット接続困難などの事情で会場参加を希望される方についてのみ、会場においでいただくこととします。上限30名。
※申込先、参加費(1,000円)振込先は、上記(1)と同じ
3)シンポジウム「命どぅ宝から考える『祖国防衛』の虚構と東アジアの平和」(仮)    (※今後の情勢の推移の中で、テーマを変更する可能性があります。ご了承ください。)
   (パネリスト)
 ① 高橋 哲哉さん(東京大学名誉教授)
 ② 石原 昌家さん(沖縄国際大学名誉教授)
 ③ 金 東椿さん(韓国・聖公会大学教授)
 ④ (台湾 依頼中)
4)遺族等の訴え(午後4時30分~5時15分)
韓国、日本、沖縄の遺族等
5)諸団体からのアピール
     「慰安婦」問題解決全国行動、強制動員問題解決と過去清算のための共同行動ほか
6)コンサート
 韓国:ソン・ビョンフィさん(予定)
 日本:李 政美さん
7)まとめ-閉会あいさつ (反ヤスクニ韓国委員会)

2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵攻を開始しました。ロシアはこれを「特別軍事作戦」と称しています。しかし、それは国連憲章2条4項(武力による威嚇又は武力の行使の禁止)に違反する行動です。国連総会は3月3日、「ウクライナに対する侵略」と題する決議を採択、その中でロシアの侵略を強く非難し、軍の即時・完全・無条件撤退をロシアに要求しました。ロシアはこの総会決議を受け入れ、停戦し、ウクライナから撤退すべきです。
 しかし、侵攻開始から数週間が経過した今も戦闘は続いています。この戦闘で、多くの民間人が死傷し、300万人を超える人々が家、国を追われて避難民・難民となっています。戦闘では、一般住民・民生施設、原発・核施設などが攻撃され、違法な武器(クラスター爆弾、燃料気化爆弾)が使用され、核兵器使用の威嚇まで行われています。これらはジュネーブ諸条約(1949年)及び追加議定書(1977年)に違反する戦争犯罪です。
今こそ世界の人々がロシアの侵略を糾弾し、軍事行動を止めさせ、ウクライナ市民の命と安全を守り、平和を回復するたたかいに立ち上がる必要があります。戦争放棄を定めた不戦条約(1928年)、国際紛争の平和的手段による解決を謳った国連憲章第2条3項などの確認、その遵守を世界の国々に迫っていく必要があります。そして、今回のロシアのウクライナ侵攻の大きな要因とも言える軍事同盟(NATO)の解消とそれに代わる集団的な安全保障の枠組みの構築等を追求し、実現させていくことが問われています。
 しかし今、ロシアの軍事侵攻を非難し、停戦に向けての国際世論、圧力を形成していくのではなく、この事態に乗じて(利用して)、改憲、「核共有」、日米同盟強化などを叫ぶ人々が出てきています。
安倍元首相は「9条は無力」と言い、非核三原則の破棄=「核共有」の必要性を提起しました。国家基本問題研究所は、「国防政策を大転換せよ」との意見広告を出し(3.4付読売等3紙)、「中国の脅威」に対し「日本の主権」を守るためと称して、軍事費をGDP2%以上に増額、中距離ミサイルを含む攻撃力の保有、米国との「核共有」、の
3点を岸田政権に求めています。そして、神社本庁は、ウクライナは「対岸の火事ではない」と言い、「『一旦緩急あれば義勇公に奉じ』(「教育勅語」)といふ精神の尊さを顧み」、「自ら国を守る覚悟を」持て、と説いているのです(3.14付「神社新報」)。「ウクライナ国民の行動」に引き寄せて、この国の人々に「祖国防衛」を迫っているのです。彼らは結託し、示し合わせて、このような世論の形成と、「国防政策」の転換、「平和意識」の解体を図ろうとしています。
私たちはこれに断固として「命どぅ宝」を対置します。国連総会決議も「政治対話、交渉、調停及びその他の平和的手段を通じ、ロシアとウクライナ間の紛争の即時の平和的な解決を促す」と言っています。「命どぅ宝」の精神をベースとした解決以外に紛争の解決はあり得ないのです。「祖国防衛」、「自存自衛」の虚構はアジア太平洋戦争の惨憺たる結果、沖縄戦における夥しい住民の犠牲によって既に明らかです。この国は、その総括に立って、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言」し、「平和の内に生存する権利」(前文)を保障する憲法を制定しました。これを否定し、1945年8月以前にこの国を「回帰」させようとする動きを許すことはできません。
平和な島づくりの出発点となるはずであった沖縄「復帰」、日中不再戦の誓いを新たにしたはずの日中国交回復、今年はそれから50年になります。ウクライナ侵攻という事態下で、改めて沖縄戦の教訓を共有し、沖縄「復帰」の意味を考え、また、米中対立が進行する下での日
中国交正常化50年を総括し、東アジアの平和構築の思想とは何かを問わなければなりません。2022年のヤスクニキャンドル行動は、このことを議論し、考えていく場として開催します。
つきましては、2022年ヤスクニキャンドル行動の下記の一連の企画を成功させていくために、皆さまのご賛同、ご協力をお願い申し上げます。
                                       
      以上
 (共同代表)今村嗣夫、内田雅敏、大口昭彦、金城実、菅原龍憲、辻子実、徐 勝、野平晋作、服部良一、高金素梅、飛魚雲豹音楽工団、李熙子
              
                 記

  
2 お願いしたいこと
 (1)2022ヤスクニキャンドル行動企画に賛同いただくこと。
  賛同金:1口1千円 (何口でも結構です。団体については、可能であれば5口以上の賛同をお願いいたします。同封しました郵便振替用紙をご利用ください)
      口座番号:00140-3-446364
      口座名義:ヤスクニキャンドル行動 内田雅敏
 (2)8.6企画を準備、成功させるために事務局員、ボランティア・スタッフとしてご協力していただくこと(宣伝、コンサート進行、受付、ゲスト・アテンド、会場設営、会計、通訳、記録、等)。
 
3 連絡先
(1)住所:〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-41-7
(2)FAX:03-3711-7959
(3)E-mail: peacecandle2006@yahoo.co.jp
(4)ホームページ:www.peace-candle.org

★⑥8/15千鳥ヶ淵平和祈祷会と東京集会
「第49回許すな!靖国国営化8.15東京集会」
日時:8月15日(月)午後7時から9時オンライン(Zoom)
テーマ「へいわのワクグミ」~憲法前文「平和を愛する諸国民の公正と信義」は時代おくれ?~
講演:吉高叶(NCC議長)
応答と対話:昼間範子(日本カトリック正義と平和協議会事務局)

申込方法など詳細についてはチラシを添付

合わせて下記の集会もご案内
「8.15平和祈祷会」
日時:8月15日(月)午前7時から8時
会場:千鳥ヶ淵戦没者墓苑
説教:長尾有起牧師(日本キリスト教団千代田教会)

8.15東京集会実行委員長
長尾邦弘(日本キリスト教団深川教会)

★⑦8/15集会とデモ
*[講演集会]*
*戦争・死者・天皇制:ウクライナ戦争下で考える*
講師:*小倉利丸* さん(批評家)
日時:8月*15*日(月)*13:15*開場/13:30開始
会場:*在日本韓国YMCA* 9階・国際ホール
   (JR水道橋駅より徒歩9分、地下鉄神保町駅より徒歩7分)
ttp://www.ayc0208.org/access.php

*[集会後デモ]*
*反「靖国」デモ*(*16:15出発予定*)
**参加される方は、マスクの着用をお願いします。また距離の確保にもご協力をお願> いします。*

■2月下旬に開始された、ロシアのウクライナ侵攻。この違法な侵略によって多くのウクライナ住民が虐殺されている。また戦争に動員されたロシア兵にも多くの戦死傷者が 生まれている。
■ロシアにおける「反戦」の声は、弾圧のなかにありながら多様に伝えられている一方で、ウクライナからの「反戦」の声はほとんど聞かれない。政権による抑圧もあるだろうが、なによりウクライナ国内での(反ロシア)ナショナリズムの急激な高まりがその背景にある。かつての日本でも、天皇制ナショナリズムの圧制の中で、「反戦」の声は 完全に封殺されていた。
■日本がウクライナ戦争にさまざまな援助によって実質的に参戦している中で、今年の8.15を迎える。国家による「戦没者」の「慰霊・追悼」は、「国家のための死」を全面的に賛美することで、次なる戦争への準備をするためのものである。
■高まるナショナリズムの中で、「国家のための死」をどのように拒否することができるのか、「反戦」の声をどのように響かせることができるのか。戦時下の日本で考えます。ぜひご参加下さい。

主催 ●*国家による「慰霊・追悼」を許すな!8.15反「靖国」行動*
*【呼びかけ団体】*
*アジア連帯講座/研究所テオリア/市民の意見30の会・東京/スペース21/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村/天皇制問題情報交換会/反安保実行委員会/ピープルズ・プラン研究所/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会*

★⑧日本キリスト教会より「 自由民主党と旧統一教会との協力関係を解消するよう要望します」
このたび日本キリスト教会大会靖国神社問題特別委員会では標記のような要望を行いましたのでお知らせいたします。
芳賀繁浩
→pdf添付

★⑨JPマガジン#22-022
2022.7.14 ?jp22-022正義と平和協議会メール情報

***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp*
こんにちは。日本カトリック正義と平和協議会です。
お知らせいたします。
日本カトリック正義と平和協議会事務局 
**jp***jp***jp***jp***jp***

* 目次 *
【訃報】 
 武者小路公秀さんが5月23日に逝去されました。享年92歳。
1970年、日本司教団の正義と平和委員会設立時よりご協力をいただき、日本カトリック正義と平和協議会初代会長(1974-76年)としてご活躍されました。
武者小路さんの永遠のご安息をお祈り申し上げます。
 
1. ワンポイントメッセージ 新シリーズ「「兄弟の皆さん」を生きる」第1回 中井淳神父(下関労働教育センター イエズス会)(2022.7.13公開)
2. 2022年平和旬間 日本カトリック司教協議会会長談話
平和は可能です。平和は義務です。
3. 社会問題とカトリック教会の考え2022年度連続セミナー「ともに歩もう シノドス的教会を求めて」(2022.7.20 オンライン)
4. 動画紹介「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク 第32回死刑廃止セミナー「是処青山 在日韓国人政治犯が行き着いた所は」

**jp***jp***jp***jp***jp***

1.ワンポイントメッセージ 新シリーズ「「兄弟の皆さん」を生きる(2022.7.13公開)
第1回目は中井淳神父(下関労働教育センター イエズス会)です。
https://www.jccjp.org/archives/2579.html

2.(お知らせ)2022年平和旬間 日本カトリック司教協議会会長談話「平和は可能です。平和は義務です。」

 平和が暴力的に踏みにじられた年になりました。いのちの尊厳がないがしろにされ、その保護が後回しにされる年になりました。
 わたしたちは、2022年の平和旬間を、また新たないのちの危機の現実の中で迎えます。2年以上にわたる感染症の脅威の中で教皇フランシスコは、いのちを守り、その危機に立ち向かうには連帯が不可欠だと強調してきました。2020年9月2日には、この危機的状況から、以前よりよい状態で抜け出すには、「調和のうちに結ばれた多様性と連帯」が不可欠だと呼びかけています。
 しかしながらこの半年の間、わたしたちの眼前で展開したのは、調和でも多様性でも連帯でもなく、対立と排除と暴虐でした。
 感染症によるいのちの危機に直面する世界では、戦争こそしてはならないはずです。しかし、世界の指導者たちの考えは、わたしたちとは異なるようです。
 ウクライナへのロシアの武力侵攻は、平和を求めてこれまで積み重ねてきた国際社会の努力を踏みにじる大国の暴力的行動として世界に大きな衝撃を与えました。そして、いのちを守り平和を希求する多くの人の願いを顧みることなく事態は展開しています。
 感染症の状況の中で、わたしたちは互いに支え合うこと、互いのいのちを思いやること、つまり連帯して支え合うことこそが、いのちを守る最善の道であることを体験から学びました。平和とは、単に争いがない状況のことではなく、争いが起こりうる社会のさまざまな要因を取り除き、互いが支え合いながらいのちを生きる状況のことです。
 しかし戦争によって暴力的にいのちを奪われる多くの存在に触れ、その理不尽さに心が打ちのめされるとき、わき上がる恐怖と怒りは、思いやりや支え合いを、感情の背後に追いやってしまいます。今世界は、暴力によって平和を獲得することを肯定する感情に流されています。しかしそれは、真の平和を踏みにじることにしかなりえません。
 今年の復活祭メッセージで、教皇フランシスコはこう呼びかけました。
 「どうか、戦争に慣れてしまわないでください。平和を希求することに積極的にかかわりましょう。バルコニーから、街角から、平和を叫びましょう。「平和を!」と。各国の指導者たちが、人々の平和への願いに耳を傾けてくれますように」(2022年4月17日)。
 同時に、戦争という事実があまりにも大きい力をもっているため、その陰で、多くのいのちの危機が忘れ去られています。さまざまな理由から祖国を追われ避難の旅路にある人たち、経済状況からいのちをつなぐことが難しい人たち、政治や信条に対する迫害からいのちの危機に直面する人たち——。こうした、長年にわたって放置されている人間のいのちにかかわる課題も、世界には山積しています。わたしたちの周囲にも、法律の狭間で翻弄されながら助けを求めている人はいます。神から与えられたたまものであるいのちは、その始まりから終わりまで守られなくてはなりません。互いに支え合ってこの共通の家で生きるわたしたちは、「人間のいのちと、地球上のあらゆる形態のいのちを守ることが求められていることを認識し、エコロジカルな正義を推進するよう」求められています(ラウダート・シ目標2)。
 平和旬間を迎え、わたしたちはさまざまな角度から平和について学び行動する時を与えられています。「すべての戦争は全人類に影響を与え、死別や難民の悲劇、経済危機や食糧危機に至るまで、さまざまな後遺症をもたらします」。そう述べたうえで教皇フランシスコは、復活祭メッセージを次のような呼びかけで締めくくっています。「兄弟姉妹の皆さん、キリストの平和において勝利を収めましょう。平和は可能です。平和は義務です。平和はすべての人が責任をもって第一に優先するべきものです」。
皆さん、この平和旬間に、暴力によらない平和は可能だと、連帯こそが平和を生み出すのだと、あらためて声を上げ行動しましょう。

2022年7月7日
日本カトリック司教協議会会長
カトリック東京大司教 菊 地 功

カトリック中央協議会HP →
https://www.cbcj.catholic.jp/2022/07/11/24906/

3. 社会問題とカトリック教会の考え2022年度連続セミナー「ともに歩もう シノドス的教会を求めて<第5回>」(2022.7.20 オンライン)

テーマ:シノドス的な教会を求めて〜巡礼の同伴者〜
講師:酒井 陽介(上智大学神学部准教授)日時:2022年7月20日(水) 18:30〜20:00・事前申込みが必要です。

申込みフォーム:https://forms.gle/G6JFcPUx3LJfS5St9
・全体のスケジュールは、こちらをご参照ください。
http://www.jesuitsocialcenter-tokyo.com/?page_id=9673
・これまでのセミナーは、特別な場合を除き、上記HPでご覧になれます。
・問合先:イエズス会社会司牧センター   Tel 03-5215-1844Email:  office@jesuitsocialcenter-tokyo.com
共 催: 麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター

4. 動画紹介「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク 第32回死刑廃止セミナー「是処青山 在日韓国人政治犯が行き着いた所は」

 講師:李 哲(イ・ チョル) さん 在日韓国人2世、元冤罪死刑囚、『長東日誌』著者
 2022年7月12日(火)に行われた上記セミナーの動画が公開されました。
      https://tinyurl.com/m9yzn885
--
***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp*
*平和をつくりだす宗教者ネット
「戦争する国」に反対し、脱原発・共謀罪廃止を求める 要請書 (毎月署名できます)
http://www.shukyosha9jonowa.org/news/youbou201706_n1.pdf

『憲法改悪を許さない全国署名』が新しくなりました。署名へのご協力をお願いいたします。
正義と平和協議会とりまとめの署名用紙はこちらからダウンロードできます
https://www.jccjp.org/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/No-kaiken-syomei.pdf

***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp*

日本カトリック正義と平和協議会
Japan Catholic Council for Justice and Peace
TEL 03-5632-4444 FAX 03-5632-7920
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 カトリック中央協議会
jccjp@cbcj.catholic.jp
https://www.jccjp.org
Facebook https://www.facebook.com/seigitoheiwa

★⑩辺野古ニュース#404
→pdf添付



7月14日情報
賛同者の皆さま
3件お知らせします。
①7/24遺骨土砂問題・遺族公聴会
★②8/2カーロふくしまZoomお話会
★③8/24日弁連オンラインシンポジウム「憲法的価値から考える個人情報保護」(8/19申込締切)
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★①7/24遺骨土砂問題・遺族公聴会
7月24日(日)10時~12時
遺骨土砂問題・遺族公聴会
場所 南風原文化センター 1 階ホール
→pdf添付チラシ

遺骨土砂を埋め立てに使うことについて、ご遺族の意見を聞かせてください。8月5日国に声を届けにいきます。

「ご遺族の声を聞かずに遺骨土砂を埋め立てに使うのは間違っています。
沖縄戦のご遺族には意見を言う権利があります。」
沖縄戦遺骨収集ボランテア・代表 具志堅隆松

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363 FAX 03-3461-9367
nqh10948@nifty.com
https://twitter.com/syukyosyanet
https://www.facebook.com/syukyosyanet/

★②8/2カーロふくしまZoomお話会
「なぜ福島を追うのか」(講師:東京新聞記者・片山夏子
さん)

東京新聞記者の片山夏子さんは、2011年8月から現在まで、東京電力福島第一原子力発電所で廃炉作業に従事する作業員の日常を追っています。
復興五輪と名付けられた東京オリンピック、そして新型コロナウィルスなど、社会を取り巻く状況下で、廃炉作業に従事する作業員には何が起きていたのか。
事故発生から10年を過ぎても積み重なる課題とはなにか。
片山夏子さんに最新の状況をお聞きし、あらためて考えましょう。

※お願い※
大規模な災害や事故が発生した場合、片山さんの取材体制の関係で急遽延期となる場合があります。
その際はお申し込みを頂いたみなさんに日程変更のご連絡をいたしますので予めご了承ください。

【片山夏子さんプロフィール】
東京新聞(中日新聞東京本社)福島特別支局記者。化粧品会社の営業、ニートを経て埼玉新聞に。
東京新聞入社後、東日本大震災翌日から原発事故の取材を行い、2011年8月から作業員の日常や家族への思いなどを綴った「ふくしま作業員日誌」を連載。
同連載をまとめた書籍『ふくしま原発作業員日誌~イチエフの真実、9年間の記録~』(朝日新聞出版)が講談社本田靖春ノンフィクション賞・早稲田ジャーナリズム大賞の奨励賞など3賞を受賞。

■開催日時 : 2022年8月2日(火)19:30~21:00
■開催方法:Zoom
■参加費:一般・500円、一般(寄付つき)1,000円、30歳以下のユース無料
■参加方法 : いずれかの方法でお申し込みしてください
1.peatixから
下記URLよりお申し込みください
https://caro-katayama.peatix.com
2.メール
caro@ywca.or.jp あてに、下記の項目をお知らせください
折り返し、参加方法・送金方法をお知らせします
①お名前
②メールアドレス
③緊急連絡先
④片山さんへのご質問があればお知らせください
■お問い合わせ : 日本YWCA地域連携委員会(担当:佐藤)
E-MAIL : caro@ywca.or.jp
TEL:080-8905-4978
◆◆◆◆◆◆◆◆
公益財団法人日本YWCA
YWCA活動スペース 「カーロふくしま」
幹事 佐藤純子
〒960-8066
福島県福島市矢剣町29-3
 
★③8/24日弁連オンラインシンポジウム「憲法的価値から考える個人情報保護」(8/19申込締切)
詳細と申込→日本弁護士連合会HP
http://www.nichibenren.or.jp/



7月13日情報
賛同者の皆さま
3件おしらせします。

①7/23、9/3 ハンセン病問題についての上映会
②市民連合声明
★③からふるな仲間たち第4集発行
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~
★①7/23、9/3 ハンセン病問題についての上映会
◆ ハンセン病ドキュメンタリー映画
『一人になる』~医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策~
 監督:高橋一郎 2021年 99分

日時 2022年7月23日(土)14:00~16:45
場所 カトリック麹町イグナチオ教会・ヨセフホール
   (JR・丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車 麹町口徒歩2分)
入場無料 定員100名 事前申込不要
主催 カトリック東京正義と平和の会 (「カトリック東京教区正義と平和委員会」より改称2022)
協賛 ハンセン病首都圏市民の会 および 平和をつくり出す宗教者ネット
   日本カトリック正義と平和協議会
※上映後、「国策に抗って」(コメンテーター:浜崎眞実神父)があります。
問い合わせ先 joielapaix@gmail.com

◆『映画を観て、ハンセン病問題と人権を考える』第2回上映会
ドキュメンタリー映画「NAGASHIMA~”かくり”の証言~」(2021年/110分)
日時 2022年9月3日(土)13:00開場 13:30開演
場所 東村山市中央公民館ホール
入場無料 定員400名
共催 ハンセン病首都圏市民の会 全生園の明日をともに考える市民の会
※上映後、宮﨑賢監督の講演会&長島で生活された回復者のスピーチを予定。
問い合わせ先: sakai@zonmyoji.jp
https://sakai12.wixsite.com/mysite

★②市民連合声明
市民連合から「参議院選挙に関する声明」が出されました。
→pdf添付

★③からふるな仲間たち第4集発行
からふるな仲間たち 注文フォームはこちら
https://onl.sc/dyRTQzh




7月11日情報
賛同者の皆さま
7件お知らせします。
★①7/11さようなら原発オンライン学習会
★②7/20~7/21さようなら原発9.19集会に向けて発送作業
★③7/20オンラインセミナーのお知らせ
★④JPメールマガジン2022.7.8 jp22-021 辺野古新基地特集
★⑤7/29公害等調整委員会傍聴と院内集会
★⑥平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第338号
★⑦【修正版】「同性愛と同性婚の真相を知る」をめぐる意見交換から 旅の始まりについて
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★①/11さようなら原発オンライン学習会
2022年7月11日(月) 18:00~19:30
本日別添のオンライン学習会を行います。ぜひご視聴ください。
さようなら原発 <sayounara-genpatu@googlegroups.com
事務局 

★②7/20~7/21さようなら原発9.19集会に向けて発送作業
9月19日集会(於代々木公園)にむけて、チラシやニュースの発送を、7月20日(水)~21日(木)10:00~19:00にかけて発送作業を行います。よろしくご協力をお願いいたします。
会場は、連合会館501会議室です。

よろしくお願いいたします。
さようなら原発 <sayounara-genpatu@googlegroups.com
事務局 

★③7/20オンラインセミナーのお知らせ
■連続セミナー「ともに歩もう シノドス的教会を求めて」最終回

今年度の連続セミナーは、2023年のシノドス(ともに歩もう)をご一緒に準備しましょう。

今年度の前半部の最終回です。講師の話を聞いて、「シノドス」についての理解を深め、
後半部では、「シノドス」:ともに歩む教会―交わり、参加、宣教―の実現を求めて、
いくつかのテーマについて、自分の体験を分かち合い、
兄弟姉妹の体験を聴く参加型のセミナーにしたいと考えています。

<第5回>
日時:2022年7月20日(水) 18:30~20:00
テーマ:シノドス的な教会を求めて
    ~巡礼の同伴者~
講師:酒井 陽介(上智大学神学部准教授)

❖ 通年、オンライン(Zoom)で行います。センターの HP:http://www.JesuitSocialCenter-Tokyo.com/
❖ 参加するには、事前申込みが必要です。申込みフォーム:
https://forms.gle/G6JFcPUx3LJfS5St9
❖ 申込まれた方に、メールでご案内します。年度途中の回からの参加も、申込み可能です。
❖ 時間 18:30~20:00(水曜日) 参加費は無料 

❖ 2022年度のセミナーの詳細やスケジュールについては、こちらの案内ページをご参照ください。
2022年度連続セミナー「ともに歩もう:シノドス的教会を求めて」 | 社会問題に取り組む イエズス会社会司牧センター Jesuit Social Center (jesuitsocialcenter-tokyo.com)
❖ これまでのセミナーは、特別な場合を除き、上記HPでご覧になれます。
❖ 問合先:Email: office@jesuitsocialcenter-tokyo.com  Tel03-5215-1844イエズス会社会司牧センター
❖ 共 催:麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター 

★④JPメールマガジン2022.7.8 jp22-021 辺野古新基地特集
*  目次 **🛥jp***🛥jp***🛥jp***🛥jp***🛥jp*

1.(FAX行動)熊野鉱山開発計画合意案の撤回を求める緊急FAX要請行動(締切 7月28日)
(集会)院内集会 7月29日第4回公害等調整委員会の当日院内集会(2022.7.29 東京)
2. (集会)ガマフヤーと国との意見交換会(2022.8.5  東京)

**🛥jp***🛥jp***🛥jp***🛥jp***🛥jp***

1.(FAX行動)糸満市熊野鉱山開発計画に対する合意案の撤回を求める緊急FAX要請行動
添付1.緊急FAX送信のお願い 添付2. 公害等調整委員会宛ファックス用紙 添付3. 沖縄県知事宛ファックス用紙 添付4.ガマフヤーチラシより

平和をつくり出す宗教者ネットからの呼びかけです。

国は、辺野古新基地設計変更申請において、埋立土砂の全量を沖縄県内で調達可能との方針を示しました。調達可能量のうち7割が沖縄島南部地区からとされ、このことが今回の熊野鉱山による新規事業の背景をなしています。沖縄地上戦激戦地となった南部地域には、今も多くの戦争犠牲者の遺骨が眠っており、去る6月19日にも、具志堅隆松さん、日本山妙法寺「平和行進」参加者らが、荒崎海岸近くで遺骨や遺品を収集しています。
沖縄戦跡国定公園内の熊野鉱山の開発は、まだ始まっていませんが、昨年、県が出した自然公園法に基づく措置命令を鉱山会社が国に調停を求め、公害等調整委員会で審理されていましたが、公害等調整委員会から和解案が出され、県側はそれを受諾してしまいました。この和解案の内容が、かなり業者側に有利な内容となっており、早ければ8月末に採掘作業が始まってしまうという報道も出ています。沖縄県の自然公園法に基づく措置命令は、戦没者のご遺骨の尊厳に配慮する最低限度の措置と理解しています。
緊急の取り組みになりますが、
㈰公害等調整委員会にあてた「合意案の撤回を求める要請」㈪沖縄県にあてた「合意案受諾撤回を求める要請」の2件の緊急FAX要請行動に取り組みます。
趣旨は、別紙「要請文」を参考にしていただき、皆さまのご協力をお願い致します。

★ ファックスのpdfが開けない方、印刷できない方は正義と平和協議会事務所で用紙を用意しております。お送りしますので、送り先、お名前をお知らせください。
→ 電話03-5632-4444 Fax 03-5632-7920 メール jccjp@cbcj.catholic.jp

【要請先㈰】 公害等調整委員会 FAX 03−3581−9488
    ※郵送の場合 〒100-0013 千代田区霞が関3-1-1 公害等調整委員会

【要請先㈪】 沖縄県知事    FAX 098−866−2467
    ※郵送の場合 〒900-8570 那覇市泉崎1-2-2 知事公室広報課

《提出期限》7月28日までに必着でお願いします。

(院内集会)7月29日第4回公害等調整委員会当日 院内集会
日時  2022年7月29日(金) 17:00頃から(公害等調整委員会審理終了後)
場所  参議院議員会館 B107会議室  16:30より通行証配布

沖縄から  谷大二さん(ガマフヤー支援者の会)参加
参加費無料(カンパあり)

Zoom配信
https://us06web.zoom.us/j/84353050091?pwd=aVFISVg1bzBKeTNtaERwejNhZDVUdz09

《呼びかけ》平和をつくり出す宗教者ネット 渋谷区神泉町8-7日本山妙法寺内
電話  090ー6711ー5573(江上)   メール nqh10948@nifty.com

★ ファックスのpdfが開けられない方、印刷できない方は正義と平和協議会事務所で用紙を用意しております。お送りしますので、送り先、お名前をお知らせください。
  →  電話03-5632-4444 Fax 03-5632-7920 メール jccjp@cbcj.catholic.jp

2. (集会)ガマフヤーと国との意見交換会(2022.8.5  東京)
添付5.戦没者遺骨に関意見交換会(0805)

8月5日ガマフヤーと国との意見交換会が実施されます。戦没者遺骨問題の正念場です 

日時 8月5日(金) 
 13:30-15:00 厚労省・外務省意見交換会
 15:30-16:30 防衛省との意見交換会
場所 衆議院第2議員会館 1階 多目的会議室

大きなテーマは沖縄県民や遺族の声を聞かずに沖縄に遺骨混じりの土砂採掘を押し付ける防衛省の態度を改めさせること。沖縄で始まったDNA鑑定やタラワ島の安定同位体検査について現状を明らかにさせ前進させること。さらに韓国人遺族の戦没者遺骨を家族に帰す
事業への参加を実現することになります 沖縄戦の遺族や韓国から遺族も参加します。
 
戦没者遺骨を家族の元へ連絡会 上田 090-2062-5695

***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***


★⑤7/29公害等調整委員会傍聴と院内集会
→pdf添付④

★⑥平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第338号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第338号
◆◇◆     2022年7月8日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境/原水爆禁止日本国民会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。転送歓迎。
*** 目 次 *********************************************************

1.平和フォーラム・原水禁および関係団体の活動と報告
(1)核兵器禁止条約第1回締約国会議 原水禁ウィーン現地報告
(2)被爆77周年原水爆禁止世界大会が開催されます
(3)さようなら原発第8回オンライン学習会にご参加を
(4)「被爆者の証言 証言者:丸田和男」 講座の紹介
(5)外国人人権法連絡会主催、移住連共催の連続セミナーの紹介
(6)シンポジウム「共生社会」の基盤は在留管理か?の紹介
(7)日消連が原発再稼働に反対する声明
(8)第53回はたらくものの音楽祭が開催されます
(9)ニュースペーパー6月号
●ニュースペーパー6月号を平和フォーラムホームページで公開しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.平和フォーラム・原水禁および関係団体の活動と報告
───────────────────────────────────
(1)核兵器禁止条約第1回締約国会議 原水禁ウィーン現地報告

 核兵器禁止条約第1回締約国会議が開催されました。原水爆禁止日本国民会議(原水禁
)は今回、開催地オーストリア・ウィーンに現地派遣を行い、核廃絶を求める意見発信を
行いました。

●核兵器禁止条約第1回締約国会議開催にあたって
■⇒ http://gensuikin.peace-forum.com/2022/06/13/tpnw-1st-cop/

●原水禁ウィーン報告
■⇒ https://www.youtube.com/watch?v=hkxsLzpHiZA

●高校生平和大使・高校生1万人署名活動のチャンネル
■⇒ https://www.youtube.com/channel/UCYwiRaBB0Nm0ER_UT-JO_gQ

(2)被爆77周年原水爆禁止世界大会が開催されます

 2020年の「被爆75周年原水爆禁止世界大会」は新型コロナウイルス感染症の拡大により
完全オンライン開催、2021年の「被爆76周年原水爆禁止世界大会」についても規模と日程
を縮小したうえでオンライン併用での開催でした。
 本年2022年は、必要な対策を十分行いつつ従来の開催方式にできるだけ近づけていくこ
とを目標に、「被爆77周年原水爆禁止世界大会」の開催を準備しています。

原水禁世界大会・総合案内
■⇒ http://gensuikin.peace-forum.com/2022/07/01/77gensuikin-info/

(3)さようなら原発第8回オンライン学習会にご参加を

 東海第2原発の再稼働について、昨年3月、水戸地裁は周辺住民らの主張を受け入れ、
日本原電に対して運転差し止めを命じました。東海第2原発の現状と控訴審についての学
習会です。


チラシはこちら
■⇒ http://sayonara-nukes.heteml.net/nn/wp-content/uploads/2022
/07/3473227559b5013c023b53088bd487af.pdf

さようなら原発1000万人アクションのホームページ
■⇒ http://sayonara-nukes.org/

(4)「被爆者の証言 証言者:丸田和男」 講座の紹介

 核兵器が実際に使用されたらどうなるのか。機会がある限り被爆者の生の言葉から学び
続けよう。ピースデポが主催する2022年度「脱軍備・平和基礎講座:今を基礎から考える
」の第3回目の講座です。参加するには事前申し込みが必要です。

講座チラシはこちら
■⇒ http://www.peacedepot.org/wp-content/uploads/2022/05/heiwakisokouza.revised.pdf

ピースデポのホームページ
■⇒ http://www.peacedepot.org/

(5)外国人人権法連絡会主催、移住連共催の連続セミナーの紹介

 第1回セミナー、「人権基本法作成から18年その再構築の主要課題」が7月19日に開催さ
れます。

詳細はこちら
■⇒ https://migrants.jp/news/event/20220621.html

(6)シンポジウム「共生社会」の基盤は在留管理か?の紹介

 外国人管理の強化を企図した2009年改定入管法・住基法の施行(2012年7月8日)から10
年。管理監視強化の現状、追いつめられる外国人の状況、外国人住民に対する自治体の対
応などから、「真の共生社会」を築くためには何が必要かを、参加者とともに考えます。

日時:2022年7月16日(土)15:00~17:30
開催方法:ZOOMオンライン開催
参加費:無料
申込フォーム:https://forms.gle/fb4do94NUzEp3eGh9(締切:2022年7月12日)

チラシはこちら⇒https://migrants.jp/user/news/616/3vfr-6239ayxu2ywrwt0wp9xxmr6og--.pdf

(7)日消連が原発再稼働に反対する声明

 日本消費者連盟は7月5日、「猛暑による電力需給逼迫を口実とした原発再稼働に反対す
る緊急声明」を出しました。

声明はこちら
■⇒ https://nishoren.net/new-information/17497

(8)第53回はたらくものの音楽祭が開催されます

 2020年、2021年と新型コロナウイルス感染症のまん延により開催できなかった第53回は
たらくものの音楽祭を、茨城県水戸市で開催します。

日本音楽協議会のホームページはこちら
■⇒ http://nichionkyou.org/index.html

(9)ニュースペーパー6月号

*表紙写真 改憲発議許さない!守ろう平和といのちとくらし2022憲法大集会
*インタビュー・シリーズ:178
 全国水平社創立100 周年 
     部落解放同盟中央本部中央執行委員長 組坂 繁之さんに聞く
*ベトナム人技能実習生リンさんの無罪判決を
*着々と積み上げられる憲法改正の土台
*原発依存度が高いほど、戦時下のリスクは上がる
*本の紹介『プルトニウム─原子力の夢の燃料が悪夢に』
*沖縄のアイデンティティー、その再生を!

●ニュースペーパー6月号を平和フォーラムホームページで公開しています。

■⇒ http://www.peace-forum.com/wp-content/uploads/2022/06/newsPaper202206.pdf

★⑦【更新版】「同性愛と同性婚の真相を知る」をめぐる意見交換から 旅の始まりについて

神の平和
  先日発信しました文書の更新版をこちらに添付いたします。
 
 弊センター運営委員会は、添付の通り、神道政治連盟国会議員懇談会席上で配布された冊子に掲載された楊尚眞氏の文書に対して、意見表明と祈りを発信いたしました。前文部分を修正したものを再添付します。
 拡散はこちらのものでお願いいたします。→pdf添付
 広く情報共有いただきたく、こちらに、本文書を添付します。
 引き続き、ご指導賜り協働させていただけますように、祈りつつ。
在主

************************************************************
Centre for Minority Issues and Mission
Co-director Sayuri Watanabe
マイノリティ宣教センター
共同主事 渡邊さゆり
***********************************************************
s.watanabe@cmim.jp
+81-36228-0509(Office)
+90-9051-5966(Private)

〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18
日本キリスト教会館 52号室
2-3-18-52 Nishiwaseda Shinju Ku Tokyo 169-0051 Japan



7月7日情報
賛同者の皆さま
マイノリティー宣教センターから、意見表明と祈りが届きました。
共有いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

神の平和
 マイノリティ宣教センターの活動へのご協力を賜り感謝します。
 弊センター運営委員会は、添付の通り、神道政治連盟国会議員懇談会席上で配布された冊子「意」に掲載された楊尚眞氏の文書に対して、添付の通り意見表明と祈りの言葉を発信いたしました。
 広く情報共有いただきたく、こちらに、本文書を添付します。

 引き続き、ご指導賜り協働させていただけますように、祈りつつ。
在主

************************************************************
Centre for Minority Issues and Mission
Co-director Sayuri Watanabe
マイノリティ宣教センター
共同主事 渡邊さゆり
***********************************************************
s.watanabe@cmim.jp
+81-36228-0509(Office)
+90-9051-5966(Private)

〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18
日本キリスト教会館 52号室
2-3-18-52 Nishiwaseda Shinju Ku Tokyo 169-0051 Japan



7月7日情報
賛同者の皆さま
お知らせします。
★①【原子力資料情報室】7/8 「大手電力の損害賠償負担金、こっそり293億円減額」
②8月5日ガマフヤーと国との意見交換会
★③【ネット署名】土地規制法「基本方針案」に市民の意見を!パブコメの要請
④辺野古ニュース402号
★➄「核のゴミ問題」制作動画公開

~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★①【NPO法人原子力資料情報室 イベントご案内】 7/8 「大手電力の損害賠償負担金、こっそり293億円減額」
〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇

大手電力の損害賠償負担金、こっそり293億円減額

日時:2022年7月8日(金)14時00分~15時30分
https://cnic.jp/45198

〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇

原子力資料情報室が原子力損害賠償・廃炉等支援機構の一般負担金を分析したところ、2022年3月31日に認可された一般負担金において大手電力の一般負担金額が293億円減額されていたことがわかりました。
なお、2020年度から、電力消費者は、一般負担金の一部(年約600億円を40年、総額2.4兆円)を託送料金に上乗せして負担しています。
この問題について、解説するウェビナーを企画しました。ぜひご参加ください。

■日時:
 2022年7月8日(金)14時00分~15時30分 (オンライン開催)
■報告:
 松久保肇(原子力資料情報室)
■定員:500人
■参加費:無料(ご寄付歓迎 https://cnic.jp/support/donation)
■申し込み:
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5xZ0_oraQ06U0BNjBoEnmg

※当日はZOOMで配信を行います。Youtubeの同時配信も行います。Youtubeからは質疑応答に参加できませんがご予約不要で視聴できます。
https://youtu.be/ZX2mh-2Eymg
※コロナ感染拡大等、諸事情により内容の変更や中止もありえます。あらかじめご了承ください。

■主催・お問合せ:原子力資料情報室(CNIC)https://cnic.jp/

--
=========================================
松久保 肇 MATSUKUBO Hajime(Mr.) 
事務局長 

認定特定非営利活動法人 原子力資料情報室
Citizens' Nuclear Information Center

〒164-0011
東京都中野区中央2-48-4 小倉ビル1階
1F Ogura Bldg, 2-48-4, Chuo, Nakano-ku
Tokyo 164-0011, Japan

Email. matsukubo@cnic.jp
TEL.03-6821-3211  FAX.03-5358-9791
URL: https://cnic.jp/
   https://cnic.jp/english/

=========================================

★②8月5日ガマフヤーと国との意見交換会
8月5日ガマフヤーと国との意見交換会が実施されます。戦没者遺骨問題の正念場です →pdfちらし添付

大きなテーマは沖縄県民や遺族の声を聞かずに沖縄に遺骨混じりの土砂採掘を押し付ける防衛省の態度を改めさせること沖縄で始まったDNA鑑定やタラワ島の安定同位体検査について現状を明らかにさせ前進させることさらに韓国人遺族の戦没者遺骨を家族に帰す事業への参加を実現することになります 
沖縄戦の遺族や韓国から遺族も参加します
1時30分から衆議院第2議員会館多目的室での開催です ぜひ参加をお願いします
マスコミフルオープンです

岸首相訪沖までに土砂採掘合意を沖縄県に迫った国に大きな抗議の声が起こっています
遺族の声を聞かなかった合意には瑕疵があります。今、具志堅さんは国連で訴えています。
帰国後、土砂問題に関する市民(遺族)公聴会の開催をし遺族の声を反映させるよう県と国に求めます。

戦没者遺骨を家族の元へ連絡会 上田 090-2062-5695

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363 FAX 03-3461-9367
nqh10948@nifty.com
https://twitter.com/syukyosyanet
https://www.facebook.com/syukyosyanet/

★③【ネット署名】土地規制法「基本方針案」に市民の意見を!パブコメの実施を求めます
https://kosugihara.exblog.jp/241522272/


東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

9月に土地規制法が全面施行されるにもかかわらず、今に至ってもなお、住民・市民に対する調査と行動の規制・処罰にかかわる重要な事項が明らかになっていません。法律で明らかにされていないことを基本方針や政省令で政府が意のままに決めてしまう恐れがあります。

とりわけ重要なのが基本方針です。基本方針で決められるのは以下の事項です。
①施設機能や離島機能を阻害する土地等の利用防止に関する基本的な方向。
②注視区域及び特別注視区域の指定に関する基本的な事項。当該指定に関し経済的社会的観点から留意すべき事項が含まれる。
③土地等利用状況調査に関する基本的な事項。 
④勧告・命令に関する基本的な事項、勧告・命令に関する施設機能や離島機能の阻害行為の具体的内容に関する事項が含まれる。
⑤以上の他、施設機能・離島機能を阻害する土地等の利用の防止に関する必要事項
区域指定の基準、調査内容や調査対象者、調査協力対象者、施設機能や離島機能の阻害行為の具体的内容などは、私たちの人権に直接関わる重要な事柄です。

現に法が施行されようとしている段階で基本方針案のパブコメを実現することによって、土地規制法の恣意的な濫用に対して有効な歯止めをかけることができると考えます。

ネット署名を開始して1週間が経ちましたが、まだまだ知られていません。呼びかけ文をじっくりお読みいただき、ご署名のうえで、ぜひ広めてください!

-------------------------------

市民監視の土地規制法の暴走を許さない
パブコメの実施を求めます
基本方針案に市民の意見を!

◆署名はこちらから↓
https://chng.it/ZqgGPpsxwJ

宛先 岸田文雄様(内閣総理大臣)
第1次締切:2022年7月18日

私たちは、本年6月1日に一部が施行された土地規制法にもとづいて、政府がこの夏にも策定するとされる基本方針について、パブリックコメントの実施を求めます。

<理由>
1 市民の反対の声を無視して土地規制法は強行成立された

 2021年6月16日未明、多くの市民、さらには憲法学者や弁護士会などの反対を無視し、国会審議における立憲野党の強い疑念に何ひとつ答えることなく、「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律」(土地規制法)が成立しました。
 同法は本年6月1日に一部施行され、9月22日までに全面施行の予定とされます。そして本年夏頃には基本方針を策定すると報道されていますが、いまだに基本方針案についてのパブリックコメントが始められていません。

2 土地規制法は市民監視のための法律である

 この法律は、基地や原発だけでなく、重要インフラ施設の周辺の土地を所有していたり、住んでいる、あるいは出入りしているだけで、多くの市民の個人情報を無限定に国に集めることを可能にするものです。
 「注視区域」や「特別注視区域」に指定すると、区域内の土地や建物の所有者、借りている人、さらにはその関係者までについて、個人情報を収集し、調査することができます。必要に応じて報告を求め、応じない場合には、罰則を科す仕組みです。また妨害行為が明らかになれば、中止するよう勧告でき、これに従わない場合には、罰則を伴う命令を出すこともできます。
 このように、土地規制法は市民のプライバシーと表現の自由を侵害する可能性の高い法律なのです。

3 戦争への道づくりにつながる法律である

 沖縄をはじめとする軍事基地や原発などの「重要施設」周辺や国境離島に住む市民は、重要施設・国境離島の機能を阻害する行為を行う、またはその恐れがあるとして監視され、被疑者として家宅捜索や取り調べを受ける可能性があります。たとえ起訴や処罰に至らずとも、疑いがあるから「調べる」というだけで、市民の物言う権利は決定的なダメージを受けます。つまり、基地などの被害を受けている市民が、加害者である米軍や日本政府から監視され、弾圧されることになりかねません。「台湾有事」が煽られ、軍備増強に拍車がかかる中、この法律が基地の調査や監視を含む反対運動を弾圧する戦時立法として機能することを恐れます。

4 法の施行の中身はこれから基本方針と政省令によって決められる

 法の対象となる施設、区域、離島などは政府の定める基本方針や政省令によって決められます。私たちは、この法律は廃止してほしいと願っていますが、仮にこのまま施行されるとしても、法についての基本的な考え方を決める「基本方針」について、パブリックコメントを実施し、市民の意見をよく聞き、これを反映したうえで基本方針を策定することで、法による弊害は減らすことができると考えます。

5 政府は、「基本方針案についてパブコメの実施を前向きに検討する」とした昨年12月の約束を反故にしつつある

 政府が今年の夏にも策定を予定している基本方針は、重要施設、調査事項、阻害行為など、法の適用方向を左右する基本概念の内容を事実上決める、極めて重要なものです。
 私たち市民は、心ある国会議員の皆さんの協力を得て、4回の政府からのヒアリングを重ねてきました。昨年12月及び今年2月のヒアリングで、「基本方針については、パブリックコメントの実施も含めて検討している」と説明していた政府は、5月の第4回では、パブコメ実施の時期を明らかにしなかったばかりか、法的に命令に当たらないものはパブコメにかけない、と従前の説明を反故にしてしまったのです。

 私たちがいま、基本方針案についてのパブコメ実施を強く求める理由は、パブコメを実現することによって、土地規制法の恣意的な濫用に対して有効な歯止めをかけることができるからです。

 一人でも多くの皆さんが、民主主義国であれば当たり前の要求である私たちの要望に、賛同してくださるようにお願いします。

※パブコメとは
パブコメとは、パブリックコメントの略称で、行政機関が政令、省令などを制定する際、事前に命令等の案を公示し、その案について広く一般から意見を募集するしくみです。行政の公平性と透明性を確保することがその目的です。政省令ではない今回の「基本方針」についても、パブコメを実施することが可能です。

【呼びかけ団体】
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
土地規制法廃止アクション事務局
土地規制法を廃止する全国自治体議員団

★④辺野古ニュース402号
→pdf添付

★➄「核のゴミ問題」制作動画公開

キリスト教牧師の内藤です。
「核のゴミの地層処分に反対する宗教者ネットワーク」で
制作した動画が、
原子力行政を問い直す宗教者の会のホームページに
以下のURLでアップされました。
小出裕章さんや、原子力資料情報室の伴さんなどです。
短いものですが専門家の方々に非常にわかりやすくまとめていただいており、必見です。
現在のところ2本ですが、今後少し増えます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtNitMa-68d1DRF_rrZ_2dKkI4MU-XWPC
どんどん拡散、紹介くださって結構です(というか、そうしていただけるとありがたいです)。

他にも関連の資料をファイル添付します。
今週9日には小出さんの札幌集会もあります。
来週11日には、上記ネットワークにより道庁へ2回目の申入れも行います。
申入れに加わっていただける団体・個人の方があれば、案内の大河内か内藤まで
今週中にどうぞよろしく(既に連絡くださった方々は大丈夫です。
内藤新吾



7月5日情報
賛同者の皆さま
本日は2件、お知らせします。
★①ミャンマーを覚える祈り会と映画会のお知らせ
★②名古屋岩の上教会 改憲阻止、憲法動画のご案内

明日はニュースレター7月号を発送予定です。
大切に作りました。どうぞお読みください。
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~

★① 第74回 ミャンマーを覚える祈り会 ご案内/映画会のお知らせ
アトゥトゥミャンマー支援ご賛同者 団体 各位
 第74回 ミャンマーを覚える祈り会をご案内します。
 ザカイン管区での戦闘が相当激しくなったことが次々と報告されています。新たに3万人もの人々が移動を余儀なくされ国内避難中となりました。徹底的な言論統制、抗議者への威嚇での封じ込めが続いています。この弾圧で直接的に殺害されたのは2,057人、逮捕者は144,582人と発表されていますが、空爆や放火、地域での戦闘、地雷による被害者はこの数の中には入っていません。
 6月期、アトゥトゥからは、50万円を各地域に分けて送金をし生活支援に用いていただいています。受け取り手の身の安全もお祈りください。特に、クッカイへ逃げてきた国内避難民の仮設住宅の建設、カレンニーでの避難者への食糧支援のために用いてくださっていることが報告されています。

 日本に住んでいるミャンマーの方々への小さな生活アシストも続いています。緊急支援金(仮放免者は就労ができず、移動の自由も制限され、保険加入もできない状況です)の給付、日本語教室、同行支援、また就労支援なども続けています。
 賛同者の皆様の周りにいるミャンマーの方々への支援の要請も受け付けていますので、情報を是非共有ください。
 祈り会を続けているのは、公的な領域での支援要請をこえ、今日を生きる人々が、命を守ってくださいと祈っている人がいることで、励まされ、勇気を分かち合うことができるようにという願いもあります。
7月8日(金)午後9時〜9時40分
第74回ミャンマーを覚える祈り会

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/83543390368?pwd=MnNLMitPV2xLb25NbGNTc2FVejJoQT09
ミーティングID: 835 4339 0368
パスコード: 540189

映画会のお知らせ
 祈り会でずっと祈ってきました、日本で6歳から過ごしていたマウンテインダンさん、役者を志し、映画を学び、彼が、最初に撮った中編(45分)映画作品「エイン」(家という意味です)を、特別上映いたします。これは、テインダンさんが、昨年4月17日に、市民の抗議行動の記録をとっていることを理由に逮捕、それ以降いまに至るまで、ずっと拘束されたままでいることへの国際社会からの抗議の一つとして行います。また、友人であった日本人ジャーナリスト、北角裕樹さんは彼の逮捕の翌日に、逮捕、約1ヶ月後に彼は解放され帰国しましたが、両氏は刑務所の中で再会し、現在も手紙をつてに渡しながらの交流を続けておられます。
 映画会に引き続き、北角裕樹さんと渡邊のトークライブを行う予定です。
(駒込平和教会 教会設立1周年記念事業として行います)
2022年7月17日(日)午後2時〜上映会。3時〜トークライブ
会場が大変小さいため、入場制限を行う場合がありますがご了承ください。(詳しくはチラシをご覧ください)。

 金曜日にお会いしましょう。


************************************************************
Centre for Minority Issues and Mission
Co-director Sayuri Watanabe
マイノリティ宣教センター
共同主事 渡邊さゆり
***********************************************************
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18
日本キリスト教会館 52号室
2-3-18-52 Nishiwaseda Shinju Ku Tokyo 169-0051 Japan

★②名古屋岩の上教会 改憲阻止、憲法動画のご案内
日本キリスト改革派教会 名古屋岩の上教会の相馬伸郎です。

下記のURLより、
私どもの教会の政治的ディアコニア室によって作成した「改憲阻止動画」を視聴することができます。

よろしければご拡散下さいませ。
https://iwanoue.com/kaiken/ 
Soli Deo Gloria!名古屋岩の上教会牧師 相馬伸郎




7月4日情報
賛同者の皆さま
9件おしらせします。
★①7/5宗教者ネット院内集会
★②7/7宗教者ネットハチ公前行動
③7/9まで北海道核ゴミ問題の道庁申入れ(2回目)
④各党の原発への取組    共同声明「老朽原発をうごかすな」
★➄7/10大阪KCC、映画会
⑥7/11さようなら原発オンライン学習会
⑦7/23、9/3 ンセン病問題についてのドキュメンタリー映画の上映会
⑧7/25原発事故避難者住まいの権利裁判追加提訴 715決起集会
★⑨JP通信20号
~~~~~~~~~~~~~~~~
平和を実現するキリスト者ネット
http://cpnet.bona.jp
〒112-0002 文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館 304号室
e:mail:cpnet@mica.dti.ne.jp>
℡&Fax:03-3813-2885
~~~~~~~~~~~~~~~~
★①7/5宗教者ネット院内集会
「選挙に行こう!政治を変えよう !」
分裂すれば支配されます。
参議院選挙勝利のため力を尽くしましょう。
許すな!憲法改悪市民連絡会共同代表の高田 健さんからお話しをいただきます。
ご参加をお願いいたします。

7月5日(火)14:00~15:30
参議院議員会館 B107会議室
◎高田 健(許すな!憲法改悪市民連絡会共同代表)さん
「参議院選挙のさ中にあって考えること」
(連絡先:090−6711−5573(江上))

★②7/7宗教者ネットハチ公前行動
「9条壊すな!参議院選挙にむけて毎週木曜日連続祈念行動」
7月7日(木)14:00~15:00 最終回
※プラカード・のぼり・横幕・チラシをご持参ください。
 目に見えるかたちで訴えてまいります。
呼びかけ 平和をつくり出す宗教者ネット
     日本カトリック正義と平和協議会
     平和を実現するキリスト者ネット
     基地のない沖縄をめざす宗教者の集い
(連絡先:090−6711−5573(江上))

★③7/9まで北海道核ゴミ問題の道庁申入れ(2回目)
ルーテル教会牧師の内藤です。
実は今週、北海道へ行き、土曜に小出裕章さんの講演会を札幌で開き、来週11日(月)に核ゴミ問題で北海道庁へ、宗教者・信仰者たちで添付ファイルの通り二度目の申し入れを行います。
一緒に名を連ねてくださる団体または個人の方は、内藤か下記・事務局からの案内メールにある大河内のほうへ、今週中に連絡をいただけますようお願いいたします。

なお、添付の申入れ文書にある「申入れ団体」と「申入れ者」とは、宗教者・信仰者の団体および個人を意味し、「賛同団体」と「賛同者」とは、宗教・信仰に関係なく一般市民や団体を意味するように分けられています。少しややこしくなっていますが・・・

以下は、事務局の大河内より出されているメールをそのまま
貼り付けます。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
内藤新吾

各位

7月11日に予定しております、第2回目の北海道知事、
道庁申入書につきまして、
内容・形式を確定いたしました。
多くの方に申入れご参加、ご賛同いただきますよう、
ご案内をお願いいたします。
・申入団体
・申入人
・賛同団体
・賛同人
のとりまとめは当東京事務所で行います。
予定としては9日まで受付け、10日に最終文書を作成します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
原子力行政を問い直す宗教者の会
東京事務所 大河内秀人
hit@nam-mind.jp <mailto:hit@nam-mind.jp>
090-3213-4575
++++++++++++++++++++++++++++++++++
〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院内
TEL 03-3812-3711 / FAX 03-3815-7951
++++++++++++++++++++++++++++++++++

★④各党の原発への取組 共同声明「老朽原発をうごかすな」
再稼働阻止全国ネットワークからの報告です。

私たちは共同声明「老朽原発をうごかすな」(参議院議員選挙を前にして)を発表し、それに基づく公開質問書を各党本部に送り、6月24日を目途に回答をいただきました。以下にその結果を報告します。

公開質問「老朽原発うごかすな、原発うごかすな」
市民運動団体 再稼働阻止全国ネットワーク 事務局

 参議院選挙を迎える中、再稼働阻止全国ネットワークなど5団体が共同声明「老朽原発うごかすな」を発表し、声明に基づき各党に簡単な質問書を送り、各党から文書回答をいただきました。

 残念ながら、公明党と日本維新の党からはご回答をいただけませんでした。
また、自由民主党と国民民主党からは、共同声明の各項についての賛否(YES・NO)の回答はいただけず、コメント回答のみでした。
各党の回答の詳細は添付をご覧願います。
詳細は添付ファイルをご覧願います。
--
木村雅英 KIMURA Masahide
経産省・規制委・放射線被曝の批判ページ: http://www.jca.apc.org/~kimum/
団体参加:経産省前テントひろば、再稼働阻止全国ネットワーク、原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動、原発いらない金曜行動
会議参加:さようなら原発1000万人アクション、eシフト

★➄7/10大阪KCC、映画会
青丘文庫研究会 https://ksyc.jp/sb//神戸学生青年センター https://ksyc.jp/
の飛田です。毎日暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。7月の研究会は、人気の映画会です。対面です。事前申し込みは不要です。ふるって参加ください。(本メールニュースはBCCでお送りしています。不要なかたはその旨ご連絡ください。またこのメールニュースは無料です。ご希望のかたは飛田hida@ksyc.jpまで、メールで連絡ください。)
-------------------------------------------------------------------
(案内1)青丘文庫研究会―第6回 映像を通して視る―
まだ視ぬアーカイブを可視化する!
https://ksyc.jp/sb/20220710eigakcc.pdf

日時:7月10日(日)13:00~(開場12:30)
場所:在日韓国基督教会館(KCC会館)
-------------------------------------------------------------------

〈プロローグ〉 ※参考上映 「古代からの歴史に見る-日本列島と朝鮮半島」(1984/30分/16ミリ)
〈第1部〉 鶴橋本通り「キョンチャルアパート」(2022/10分/撮影:高仁鳳 金稔万 編集:金稔万)
トーク:塚崎昌之さん
〈第2部〉 奈良「どんづる峯と柳本飛行場」(2022/30分/撮影・編集:金稔万)
トーク:田中正志さん・〓野眞幸さん 聞き手:川瀬俊治さん
〈第3 部〉 「ウトロ 家族の街」(2002/58分/監督:武田倫和/総指揮:原一男)
トーク:斉藤正樹さん・武田倫和監督 聞き手:飛田雄一さん
《資料代》 1500 円 * どなたでもご参加いただけます!
お問合せ 電話078-754-8039(神戸映画資料館)
【E-Mail】 info@kobe-eiga.net(神戸映画資料館) hida@ksyc.jp(青丘文庫研究会)
場所:在日韓国基督教会館(KCC会館5階ホール)
    〒544-0032 大阪府大阪市生野区中川西2丁目6-10 
■地下鉄千日前線・今里筋線「今里駅」②番出口から南へ徒歩15分
■市バス:中川西公園前 歩いてすぐ
主催: 青丘文庫研究会  神戸映画資料館

(案内2)第9回、在日朝鮮人史研究・日韓合同研究会
※在日朝鮮人史運動史研究会の関東部会、関西部会および韓日民族問題学会(韓
国)が共同開催するものです。
-----------------------------------------------------------------
●1 日時:2022年8月13日(土)、午後1時~5時
   会場:ZOOM
 ※各地で、サテライト会場(関東、関西、ソウル)をもうます。
●2 プログラム
 詳細は、後日。発表4本およびZOOM懇親会。
●3 その他
※1 今回は、日本語で開催します。
※2 <参考/これまでの合同研究会の記録>
1)二〇〇五年韓国(釜山)
2)〇七年東京、
3)〇九年神戸、
4)一一年韓国(仁川)、
5)一三年川崎、
6)一五年神戸・高槻、
7)一七年韓国(群山)、
8)一九年東京
※コロナで昨年の開催が延期になりました。今回、ZOOMで開催いたします。

(案内3)青丘文庫研究会9月以降の予定。
※会場は、神戸学生青年センターまたはZOOMまたはハイブリッド
9月11日(日)在日(未定)、近現代史(塚崎昌之「日清戦争後の被差別部落-朝鮮人起源言説の隆盛」※調整中)
10月9日(日)在日(未定)、近現代史(未定)
11月13日(日)在日(池山一男(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科D2)「李北滿の戦後の活動(統協と民社同を中心に(仮題))、近現代史(未定)
12月11日(日)在日(未定)、近現代史(未定)
---------------------------------------------
飛田雄一 HIDA Yuichi hida@ksyc.jp

★⑥7/11さようなら原発オンライン学習会
7月11日(月)18:00~19:30
大石光伸 さん (東海第2原発運転差止訴訟原告団共同代表)
→pdf添付

★⑦7/23、9/3 ンセン病問題についてのドキュメンタリー映画の上映会
◆ ハンセン病ドキュメンタリー映画
『一人になる』~医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策~
 監督:高橋一郎 2021年 99分
日時 2022年7月23日(土)14:00~16:45
場所 カトリック麹町イグナチオ教会・ヨセフホール
   (JR・丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車 麹町口徒歩2分)
入場無料 定員100名 事前申込不要
主催 カトリック東京正義と平和の会 (「カトリック東京教区正義と平和委員会」より改称2022)
協賛 ハンセン病首都圏市民の会 および 平和をつくり出す宗教者ネット
   日本カトリック正義と平和協議会
※上映後、「国策に抗って」(コメンテーター:浜崎眞実神父)があります。
問い合わせ先 joielapaix@gmail.com

◆『映画を観て、ハンセン病問題と人権を考える』第2回上映会
ドキュメンタリー映画「NAGASHIMA~”かくり”の証言~」(2021年/110分)
日時 2022年9月3日(土)13:00開場 13:30開演
場所 東村山市中央公民館ホール
入場無料 定員400名
共催 ハンセン病首都圏市民の会 全生園の明日をともに考える市民の会
※上映後、宮﨑賢監督の講演会&長島で生活された回復者のスピーチを予定。

問い合わせ先: sakai@zonmyoji.jp
https://sakai12.wixsite.com/mysite

★⑧7/25原発事故避難者住まいの権利裁判追加提訴 715決起集会
月25日 13時30分 東京地裁103大法廷を支援の輪で埋め尽くそう
原発事故避難者住まいの権利裁判追加提訴 715決起集会
    立ちあがった原告を支えてください。

本年3月11日、国家公務員宿舎から追われようとしている11名の原発事故避難者が、福島県の違法行為によって受けた精神的苦痛に対する損害賠償を求め、東京地方裁判所に集団提訴をしました。東電原発事故によって国家公務員住宅に避難区域外から避難した世帯に対し、福島県は、家賃2倍相当の損害金を請求し続け、退去届の提出を求め続けています。親族宅にも訪問して退去を迫り、家族の分断を図りました。原発事故被害者である避難者に対し個別に圧力を加え、追い込むことは、避難の権利のみならず、生存権・居住権の侵害に相当します。11名の避難者が、精神的賠償と居住権を求めて訴訟という手段に訴える事としました。

第一回期日は7月25日の13時30分(103号法廷)と決定しました。原告らの人権回復の提訴に対し、福島県は、訴えた避難者原告らを住居から退去させ、2倍家賃の損害金の支払を強制的に実現するために、原告らを提訴する議案を6月の県議会に提出するに至りました。勘違いしないでほしい点として原告たちは「通常の家賃は支払う。懲罰的な家賃二倍相当の損害金請求には応じられない」なのに、福島県は原告たちの通常家賃の受け取りを拒否していたのです。

原発事故で県外に避難した県民がどのような暮らしを送っているか。生活実態を調べもせず、一方的に期限を決めて〝自立〟を迫り、できない県民には「家賃2倍相当懲罰請求」や「親族訪問」などで追い込んだ挙げ句に〝明け渡し訴訟〟で国家公務員宿舎から立ち退かせる事は許されません。このままだと、居住権が侵害され、違法不当な損害賠償金が請求されることから、6月29日に東京地裁に「追訴」をおこないました。311提訴の慰謝料請求に加え、明け渡しと損害金支払いの義務のないことを確認する訴えです。

日 時:2022年7月15日(金)午後2時 受付 入館証配布 午後1時30分
場 所:衆議院第一議員会館国際会議場
内 容:
1.追い出し訴訟追加報告と至る経過        支援する会より 
2.裁判提訴の論点                弁護団より
3.激励と連帯報告
  武藤類子さん(ひだんれん)鎌田慧さん(さようなら原発一千万人アクション)
  渡辺一枝さん(作家)
4.原告からの決意表明

主 催:原発事故避難者住まいの権利裁判を支援する会 
    代表世話人  熊本美彌子 村田弘 武藤類子 福島敦子 渡辺一枝 
協力 ひだんれん/ 原発事故被害者団体連絡会
 「避難の権利」を求める全国避難者の会
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル3F市民プラザ内 
連絡先 090-1437-3502  setodaisaku7@gmail.com 事務局 瀬戸

裁判費用を支えてください。
<郵便振替口座>
口座名義 
住まいと人権裁判を支援する会
(スマイトジンケンサイバンヲシエンスルカイ)
 口座番号 記号 10170  番号 94981941
■銀行から振り込む場合も上記の口座名義と5桁の記号と 8桁の番号で可能です。

今後のスケジュール
7月25日(月)13時30分 第1回口頭弁論があります。、東京地裁103号法廷(大法廷)です。大法廷は85名、法廷を支援者で満員にして原告たちを支えていきましょう。
15時より 第1回裁判の報告集会を開催します。衆議院第一議員会館衆1多目的ホールです。

★⑨JP通信20号
2022.7.1 jp22-020 正義と平和協議会メール情報
***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp*

こんにちは。日本カトリック正義と平和協議会です。
参議院選挙まで、あと残すところ10日となりました。
平和な未来を、私たちの大切な1票に託しましょう!!!!!
日本カトリック正義と平和協議会事務局
 
***jp***jp***jp***jp***jp***?目次

1. 動画紹介 シリーズ「ウクライナ戦争と日本」動画
2. 社会問題とカトリック教会の考え2022年度連続セミナー「ともに歩もう シノドス的教会を求めて」(2022.7.6 オンライン)
3. 宗教者核燃裁判原告団 第4回口頭弁論期日のお知らせ (2022.7.7 東京 オンライン学習会)
4. えんたく会議!刑務所アート展、公募のテーマを考える(2022.7.17 東京)
5. 上映会  ドキュメンタリー映画「一人になる 医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策」(2022.7.23 東京) 添付1.チラシpdf

* * * * * * * * * *

1.動画紹介 シリーズ「ウクライナ戦争と日本」(カトリック麹町教会メルキセデクの会、平和といのち・イグナチオ9条の会共催)

先日実施された、シリーズ「ウクライナ戦争と日本」動画です。どうぞご覧ください。
★「わたしにできること『ピース9』」お話:松浦悟郎司教(カトリック名古屋教区司教)
シリーズ「ウクライナ戦争と日本」第4回 2022年6月25日(土)
https://youtu.be/10_pfhfENk8

★平良愛香牧師「沖縄が希求した平和憲法」
(シリーズ「ウクライナ戦争と日本の平和第3回6月18日(土)聖イグナチオ教会)
https://youtu.be/1L-5WmS6m-Y

★大江京子弁護士(改憲問題対策法律家6団体連絡会事務局長)
憲法の積極的平和主義とウクライナ戦争
(シリーズ「ウクライナ戦争と日本」第2回 2022年6月4日(土)聖イグナチオ教会)
https://youtu.be/y0RPqikU_Jc

2.社会問題とカトリック教会の考え2022年度連続セミナー「ともに歩もう シノドス的教会を求めて」(2022.7.6 オンライン)

《第4回目》
テーマ:シノドス的な教会に向けて~教会改革の観点から~
講師:小西広志(東京教区シノドス担当)
日時:2022年7月6日(水) 18:30~20:00
・事前申込みが必要です。申込みフォーム:https://forms.gle/G6JFcPUx3LJfS5St9
・全体のスケジュールは、こちらをご参照ください。
http://www.jesuitsocialcenter-tokyo.com/?page_id=9673
・これまでのセミナーは、特別な場合を除き、上記HPでご覧になれます。

問合先:イエズス会社会司牧センター   Tel 03-5215-1844
Email:  office@jesuitsocialcenter-tokyo.com

3. 宗教者核燃裁判原告団 第4回口頭弁論期日のお知らせ (2022.7.7 東京 オンライン学習会)

日時 2022年7月7日(木)13時30分(集合12時30分)
いよいよ次週となりました。詳しくはブログへ https://www.kakunensaiban.tokyo/2022/06/16/benron4/

15時開始のオンライン学習会(会場:聖アンデレ教会)へのお申し込みも受け付けております
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNvzuAPjCffgQQ
THFLydaiDLO1m8t9jTSIRyocNkF32LJwZg/viewform

講演:汚染水問題は海洋放出で解決? ‐放射性廃棄物対策の困難‐ 六ヶ所の大量、雑多、長期の放射能排出を考える
講師・澤井正子さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局/元福島原発事故国会事故調協力調査員)

・連続オンラインセミナー(第1回と第2回)の録画配信は下記からご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=fXLQazZ2iYE&list=PLrFMiagKVqB5DTOn
_2V6elq3JIaguG9Bg&index=2
連続オンラインセミナーは、今後、裁判に関わっている弁護士シリーズとして継続できるよう、交渉中です。乞うご期待ください。
・上記のセミナーで元福井地裁 裁判長・樋口英明さんよりご案内がありました、映画『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』が全国各地の映画館で公開決定となっています。
公式ウェブサイトをご覧ください。  https://saibancho-movie.com

問い合わせ先 宗教者核燃裁判 原告団事務局  kakunen.saiban@gmail.com
〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院内 大河内秀人
TEL03-3812-3711 FAX03-3815-7951 携帯・当日090-3213-4575

4. えんたく会議!刑務所アート展、公募のテーマを考える(2022.7.17 東京)

日時:7月17日(日)14時?16時30分
場所:カトリック麹町聖イグナチオ教会 ヨセフホール(千代田区麹町6-5-1)
JR中央線(麹町出口)/東京メトロ 丸の内線・南北線(赤坂出口) 四ツ谷駅下車(徒歩1分
参加申込:prisonart.jp@gmail.com まで。
スピーカー:五十嵐弘志さん(NPO法人マザーハウス代表)、阿部恭子さん(NPO法人World Open Heart代表)、石塚伸一さん(龍谷大学教授)、風間勇助(話題提供者)
企画趣旨
受刑者から作品を募集する際のテーマを一緒に考えませんか?
「えんたく(円卓式会議)」は、課題共有型のミーティングです。
話題提供者から出される悩み・課題に対して、そこに集まったさまざまな人々がアイデアや意見を出し合います。
詳細は 下記をご覧ください。
https://project.pacr-lab.net/2022/06/22/20220717/

【マザーハウスより、動画の紹介】
(1) 第29回CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会
〔鼎談〕刑務所で再犯防止はできるか?(2021.12.8実施)https://youtu.be/nu1_nqBOzJ4
(2)「更生のために今、刑務所ができること」坂本敏夫(元刑務官、作家)×五十嵐弘志(NPO法人マザーハウス理事長)(2022.3.26実施)https://youtu.be/udHW2qrtEFQ
(3)対談「加害者×加害者家族×被害者遺族」オンライン開催(2022.4.10実施)
阿部恭子(NPO法人WorldOpenHeart代表)、五十嵐弘志(NPO法人マザーハウス代表)、原田正治(Ocean被害者と加害者の出会いを考える会発起人)https://youtu.be/B8E9I4fNMN4

問い合わせ先  特定非営利活動法人マザーハウス 
電話番号03-6659-5260  ファックス03-6659-5270
Eメール:info@motherhouse-jp.org
ホームページ:http://www.motherhouse-jp.org

5. 上映会 ドキュメンタリー映画「一人になる 医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策」(2022.7.23 東京) 
添付1.チラシpdf 映画情報(監督:高橋一郎/2021 年/ カラー/99 分)

日時:2022 年7月23日(土)14:00 ~ 16:45
会場:カトリック麹町教会・ヨセフホール(JR・丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車徒歩2 分)
開場:13:30  映画上映:14:00~15:50

上映後の予定  
〝 国策に抗って 〟 
コメンテーター 浜崎眞実神父(横須賀三笠教会主任司祭・ハンセン病首都圏市民の会)
 
わが国におけるハンセン病隔離政策の歴史とその国策に抗った医師の姿から学び、ハンセン病歴者とその家族の人権について、今も存在するその差別の根深い現実について、ご一緒に考えましょう。

定員:100 名 入場無料 事前申込不要
問い合わせ先:joielapaix@gmail.com

【主催】カトリック東京正義と平和の会(旧東京教区正義と平和委員会)
【協賛】ハンセン病首都圏市民の会  平和をつくり出す宗教者ネット 日本カトリック正義と平和協議会
※ 来場時の注意(感染症対策について)
来場時は適切なマスクの着用をお願いいたします。また、体調が優れない方や体調に不安のある方はご来場をお控えください。

***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp**

*平和をつくりだす宗教者ネット
「戦争する国」に反対し、脱原発・共謀罪廃止を求める 要請書 (毎月署名できます)
http://www.shukyosha9jonowa.org/news/youbou201706_n1.pdf

『憲法改悪を許さない全国署名』が新しくなりました。署名へのご協力をお願いいたします。
正義と平和協議会とりまとめの署名用紙はこちらからダウンロードできます
https://www.jccjp.org/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/No-kaiken-syomei.pdf

***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp**

日本カトリック正義と平和協議会
Japan Catholic Council for Justice and Peace
TEL 03-5632-4444 FAX 03-5632-7920
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 カトリック中央協議会
jccjp@cbcj.catholic.jp
https://www.jccjp.org
Facebook https://www.facebook.com/seigitoheiwa