Information 2018.11  




11月14日情報
池住義憲さんからのメール通信です。

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<2018年11月メール通信> BCC送信
*受信不要・重複受信の方ご一報下さい(転送/転載歓迎)

『“失うものを回避”したコスタリカの憲法法廷』

   2018年11月8日(木)記
         池住義憲
 今年8月21~29日の9日間、中米コスタリカに行ってきました。「兵士の数だけ教師を!」「トラクターは戦車より役に立つ!」「兵舎を博物館に!」「銃を捨てて本を持とう!」をスローガンにして、常備軍としての軍隊を廃止した国、コスタリカ。現地を直接訪れてその地に立ち、人々の息吹きに触れながら、「平和」を、「民主主義」を改めて考えたい。安倍政権が9条改憲を目論む今だからこそ、「平和憲法」を改めて捉え直したい。そうした思いからの旅でした。9日間の旅では、オスカル・アリアス元大統領、オットン・ソリス前国会議員、ロベルト・サモラ弁護士らと直接会って話しを聴くことができました。詳細は、現在、「報告集」を作成中で、1月に発行予定です。
 今回「メール通信」は、ロベルト・サモラさん(以下、ロベルト)との面談を、報告します。2003年3月、米国主導の有志連合がイラク侵攻した時、当時のコスタリカ大統領はそれを支持しました。そしてホワイトハウスのホームページに掲載された有志連合リストに、コスタリカの国名が載りました。これを知った当時大学3年の学生が、平和憲法を持つ国の大統領が他国の戦争を支持するのは憲法違反ではないかとして、憲法問題を扱う最高裁判所第四法廷(憲法法廷)に提訴しました。
 1年半後の2004年10月、最高裁は「イラク侵攻支援がコスタリカ憲法と平和的伝統に反する」との判決を下しました。その時の大学生がロベルト・サモラさんです。私はコスタリカに行ったらロベルトさんに是非お会いしたいと思い、2018年8月24日午後、サンホセ市内のレストランで実現したのです。
 日本はコスタリカのように憲法裁判所はありません。しかし、自衛隊イラク派兵差止訴訟(2004年2月提訴)で名古屋高等裁判所は、派遣された航空自衛隊の空輸活動の一部を憲法違反とした実質勝訴判決(2008年4月)を下し、確定しています。
 今回の面談では、そうした日本とコスタリカの「市民による平和憲法を護る具体的取組み」を共有しながら、気さくなお人柄をにじませるロベルトさんから当時の思いや状況を直接伺いました。長文になるので質疑応答は割愛し、問答形式でロベルトさんから聴き取った内容をお送りします。
2018.11.8
池住義憲

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【聴き取り問答】

Q. 2003年に憲法法廷 (注) に提訴した時の状況について、そのきっかけも含めてお話しください。

 一番のきっかけは、私が腹立ったからです。腹が立ったから訴えてやろうと思ったのです。コスタリカは米国がイラク侵攻した時にその有志連合のリストに名前が載っていました。そのことが持つ意味は、米国の決定を支持するということだけではありませんでした。コスタリカというのは、国際的に「平和の国」と認められていました。コスタリカ人にとってそれは大事なファクターであり、誇りであり、名誉なことです。
 しかし、コスタリカが有志連合に名を連ねる、米国のイラク戦争を支持する、支援する、ということになれば、私たちの誇り、名誉を翻さなければならなくなってしまいます。それは単に支援するということだけに留まらず、コスタリカ人の尊厳を傷つけるものであり、重篤な罪だと思いました。
 腹を立てたのは、私だけではありません。コスタリカ人の99%は、腹を立てていました。99%という数字はアンケートに基づくものです。みんな怒っていました。当時私はまだコスタリカ大学法学部の3年で、最高裁判所で実習をしていました。そして大学の授業が終わった後に、コスタリカがイラク侵攻を支持している、有志連合国のリストに入っているということを、一緒に授業を受けていた学生から知りました。
 私たちは、「こんなことになってるよ。これはコスタリカにとって悪いことじゃないのか」「じゃあ何ができる?訴えようか」「私たちは法学部の学生だから、訴えることが出来るんじゃないか」など話し合いました。でも、その中の一人は、「そんなことしたらコスタリカは米国に睨まれて、米国ビザを出してもらえなくなるんじゃないかと言ったのです。その言葉を聞いた時、私は、心底、腹が立ちました。「米国ビザ、それが何だ!」と思いました。怒りをどこにもぶつけることできず、怒りを持ったまま家に帰りました。
 (注) 憲法法廷:
  憲法法廷はコスタリカ最高裁判所の法廷の一つで、一般的には「第四法廷」または「憲法法廷」と呼ばれています。第一法廷は、民事・商業・農業・行政に関する訴訟などを扱います。第二法廷は、第一法廷で取り扱われない訴訟で家庭や労働などに関する訴訟を、第三法廷は刑事に関する訴訟を扱います。第一から第三法廷の訴訟は簡易裁判所や地方裁判所から上訴されてきた訴訟を取扱いますが、第四法廷(憲法法廷)では憲法に違反するかどうかという問題が直接持ち込まれ、そこでの一審のみとなっています。最高裁判所の裁判官は22名で構成。任期8年で、議会の三分の二の反対がない限り再選されます。

Q.訴状には、どのようなことを書いたのですか?

 憲法法廷に訴えるとことの内容は、自宅に帰って一人で書きました。コスタリカがやっていることはただ支援しているということだけじゃなくて、ホントに悪いことだと心の底から思いました。
 裁判のプロセスは簡単です。2003年4月に憲法法廷に持ち込みました。私が訴えて、政府がその内容に反論します。そして1年半後の2004年10月、憲法法廷は「大統領の発言はわが国の憲法や永世中立宣言、世界人権宣言などに違反しており違憲である」という判決を出してくれました。憲法法廷はそこが最初で最後。上訴はないので、これで確定しました。
 訴状には7つのポイントを書きました。一つ目は、「中立を破った」ということ。コスタリカは中立なはずで誰の味方でも誰の敵でもないのに、明らかに誰かを支持している、支援している。これは中立に反しています。
二つ目は、「平和の価値を蹂躙している」ということ。実際は「権利」という言葉を使って、「平和への権利が侵害されている」と書きました。当時の憲法法廷では、「平和への権利」という表現は評価されていませんでした。その後何年か経って別の訴訟の時に、憲法法廷が「平和というのはコスタリカ憲法の合憲性・違憲性を計る際のパラメーターになり得る」という判断を示してくれました。
 三つ目は、米国のイラク侵攻が国連決議が一切ないままに行われた、という点です。ということは、国連憲章に書かれていることに反している。国連憲章を守らなければならないのに、その義務を果たしていない。しいてはコスタリカ憲法をも侵害している、と主張しました。他にも、イラクの国民が決定する自由を侵害していること、なども書きました。

Q.憲法法廷に提訴したのがイラク侵攻から約2週間後の2003年4月、判決が一年半後の2004年10月。その間、口頭弁論は開かれたのですか?

 1回だけ、公開で行われました。短い時間でしたが、事前に出した訴状でなぜ私が訴えたか、その内容は解っていたと思います。大統領は出廷を拒否したので、当日は外務大臣が来ました。最初に私が陳述し、次に被告(政府)が反論。時間はそれぞれ15分くらい。
 法廷の中に入り切らないほど、傍聴希望の人たちが来てくれました。中に入れない人たちが300人か400人くらい、外で待っていました。その日は、今思い出しても私にとって特別な日でした。私はその時23歳の学生で、初めての訴訟。しかも最高裁の憲法法廷という場。扱ったテーマはコスタリカの歴史上でもとても大事なことだったからです。

Q.憲法違反という判決を聞いた時はどうでしたか?

 ほっとしました。実際のところ、私が勝ったのではなく、私たちが「失うことを回避した」ということだと思います。皆さんは、私が判決を聴いた時「ハッピー!」と感じたのではないかと思っているでしょうが、そうでもありませんでした。他の友だちがやらないから私がやった、という思いでした。今思い起こしてみると、自分がやったことはコスタリカの歴史で重要なことだった、と思います。でも、憲法法廷の判決の翌日、米国のコーリン・パウエル国防長官から直接ファックスで、「コスタリカを有志連合のリストから抜いた」との連絡を受け取ったときは、ホントにハッピーでした。(拍手)

Q.今、「勝ったわけではない。失うものを回避できた」と言いましたね。すばらしい。みなさんからの質疑応答の前に、もう一つだけ質問します。2004年10月以降、ロベルトさんが憲法法廷に提訴したものはありますか?
 もちろんあります。いろいろな訴訟を持ち込みました。そのなかで私がとくに印象に残っているものは、原子炉を造るという大統領令が出された時に訴えた訴訟です。その時に「平和への権利」(注) が憲法法廷で初めて認め
られたのです。それまでは「平和の価値」「平和の大切さ」「平和の価値観」というのはありましたが、国民の「平和に対する権利」「平和への権利」というものが認められたのは、この時が初めてです。思い出深い訴訟でした。原子炉建設を禁じることによってコスタリカは原子力を使った産業ができないようになっています。
 また、デモなどの際、特別な武器を用いることができるという大統領令が出た時に起こした訴訟もありました。これは通常の裁判から始まったのですが最高裁までいき、最終的に勝訴で終わりました。以後、デモなどの時に特別な武器の使用は禁止になって現在に至っています。その他にもつい最近2~3週間前のことですが、同性婚が認められることになった訴訟などもありました。
 (注)「平和への権利」は2016年12月19日、国連総会において採択されました。

以上
*質疑応答部分は略(来年1月発行予定の『コスタリカの旅報告集』に全文掲載します)

*添付資料



11月14日情報
宗教者ネットからのお知らせです。

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宗教者ネットの皆様

標記の件、ご案内申し上げます。
ご参加をお願いします。合掌

 武田隆雄 拝

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363
FAX 03-3461-9367
Email:nqh10948@nifty.com

*添付資料



11月14日情報
以下、東京新聞からの引用です。
~~~~
衆院憲法審査会の野党幹事は13日、国会内で会談し、憲法審を巡る野党の姿勢を「職場放棄」とした自民党の下村博文憲法改正推進本部長の発言は問題だとして、撤回や謝罪がなければ憲法審開催に応じないとの考えで一致した。下村氏は13日、内定していた憲法審幹事を辞退する方針を固め、周辺に伝えた。与野党の調整は難航し、憲法審の15日開催は見送られる公算が大きくなった。今国会では一度も開かれていない。
~~~~~
そこで下記メールを転送いたします。
立憲野党の各党を応援しましょう。
ご協力ください。
なぜか、ファックスが良いようです。
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高田です。
FAXでの要請を!
今臨時国会での憲法審査会の再会は必要ありません。
① 安倍首相が所信表明演説をはじめ、くり返し憲法違反の改憲発言をしている。立憲主義擁護のためにはこの謝罪・撤回が必要だ。
② 単に自民党の改憲案を提出したいがための、憲法審再会の動きは不当だ。
③ どうしても改憲手続き法(国民投票法)の議論をするなら、公選法との関連部分などの「利便性」の修正に切りちじめ、分離して成立をはかるのではなく、TVCM等の問題を始め、同法の公正・公平を欠く諸問題の抜本的再検討と一体のものとして論議すべきだ。
④ 野党は結束して、広範な市民と共にガンバロウ。

立憲民主党 代表 枝野幸男 FAX03-3591-2249
     幹事長 福山哲郎 FAX03-6551-0808
     衆院憲法審査会幹事 山花郁夫 FAX03-3508-3894
参院憲法審査会幹事 白眞勲  FAX03-6551-1116
国民民主党 代表 玉木雄一郎 FAX03―3508-3213
     幹事長 平野博文  FAX03-3508―3050
無所属の会 幹事長 大串博史FAX03-3508-3428
自由党   幹事長 森ゆう子 FAX03-3551-0304
-----------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/
憲法9条を壊すな!実行委員会
http://kyujokowasuna.com/


11月5日情報

お知らせいたします。
重複ご容赦ください。

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こんにちは。日本カトリック正義と平和協議会から、メール情報をお送りいたします。
日本カトリック正義と平和協議会事務局

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目次
1 <ご案内> 麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター 2018年度連続セミナー第8回 (2018.11.7 東京)
2 <ご案内> 山秋真さん 原発をつくらせない 第15回モンタナ勉強会 (2018.11.11 神奈川)
3 <ご報告> 日本キリスト改革派教会「天皇代替わりの諸行事に関して政教分離と国民主権の原則を厳守するよう求める声明」(2018.10.10)
4 <ご報告とお願い> 「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」発表と署名協力のお願い

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1 <ご案内> 麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター 2018年度連続セミナー第8回 (2018.11.7 東京)
年間テーマ:「キリスト者として日本社会の今を診断する」
今年度は、日本カトリック司教団から出された『いのちへのまなざし』増補新版をもとに、教会の社会問題についての考えに照らしながら、キリスト者として日本社会の今をご一緒に考えています。『いのちへのまなざし』は、「すべての人が与えられたいのちを十全に生きることができるように」と願って発行されました。ともに学んでいけたら幸いです。

日時:11月7日(水)18:30~20:00
会場:イグナチオ教会 信徒会館3階 アルペホール
テーマ:原子力発電と核兵器
   ~『いのちへのまなざし』131~137頁参照~
講師:光延 一郎(上智大学神学部教授)
共催:麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター
問合先:03-5215-1844 イエズス会社会司牧センター
参加費:無料、会場での寄付歓迎
※ 事前申し込み不要
※ セミナーの年間スケジュール:http://www.jesuitsocialcenter-tokyo.com/?page_id=7515

2 <ご案内> 山秋真さん 原発をつくらせない 第15回モンタナ勉強会 (2018.11.11 神奈川)

日 時:2018年11月11日(日)13:30~16:00
場 所:モンタナ修道院
聖母訪問会モンタナ修道院 
〒248-0032 神奈川県鎌倉市津550
地図→ https://loco.yahoo.co.jp/place/g-CQXSqUKYuXA/

◎講 師:山秋真   
<講師プロフィール> 
神奈川県藤沢市出身。1992年に石川県珠洲市へ通い始め、原発計画に揺れる珠洲
と計画に関連する裁判の傍聴に通う。計画凍結(2003年)後、 『ためされた地
方自治―原発の代理戦争に揺れた能登半島・珠洲市民の13年』(桂書房 2007)
を上梓。
同書で平和・協同ジャーナリスト基金 新井なみ子賞を受賞。
近著に『原発をつくらせない人びと―祝島から未来へ』(岩波新書 2012)。日
本カトリック正義と平和協議会ニュースレター『JP通信』のリ レー連載「小さ
な泉が川になる」の執筆者のひとり。「みんなの海じゃから、うるわけにいか
ん~32年あらがいつづける祝島の永年おばちゃん」(マ ガジン9)や「潮目を
生きる」(WAN)などのインターネットでも発信している。

◎テーマ:生きる喜び、いのちの肯定へ
惜しみなく与え
ときに容赦なく奪う
自然。

海山に感謝し讃え畏れて祈りつつそのリズムにあわせ暮らす人びと。
安寧な日々が今日もくりかえされる。
ある日原発計画がやってきてそれを手放すようそそのかした。
いのちと暮らしが軽んじられていく。
そのとき祈りと賛美に育まれた人びとは黙っていなかった。
その喜怒哀楽そして痛みに近づき学び伝えたい―――同じ小さき者のひとりとして。

3 <ご報告> 日本キリスト改革派教会「天皇代替わりの諸行事に関して政教分離と国民主権の原則を厳守するよう求める声明」(2018.10.10)
日本キリスト改革派教会は、10月10日の定期大会で「天皇代替わりの諸行事に関して政教分離と国民主権の原則を厳守するよう求める声明」を採択しました。
声明文の内容は、添付ファイルをごらんください。

4 <ご報告とお願い> 「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」発表と署名協力のお願い

10月18日、「平和をつくり出す宗教者ネット」は、「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」を内閣府に提出、記者会見をおこないました。
19日、国会前で行われた安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣!10.19国会議員会館前行動でも報告をいたしました。
報告の様子を、you tube 動画にて見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=t39LXOsUX7U&t=2s

現在、「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」の賛同者を募っています。賛同のご協力をよろしくおねがいいたします。(どなたでも賛同いただけます)
この声明文については、次のリンクからご覧ください
・「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」本文(jp18-066で添付しました)
 http://www.shukyosha9jonowa.org/news/kyouiku_seimei_a.pdf

・「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」呼びかけ人一覧(カトリック呼びかけ人は司教9人を含む12人)
 http://www.shukyosha9jonowa.org/news/kyouiku_yobikake_1019.pdf

・「柴山文科大臣の「教育勅語」発言の撤回と辞任を求める宗教者共同声明」ご賛同のお願い
 http://www.shukyosha9jonowa.org/news/kyouiku_sandou_p.pdf

賛同用紙の返信は、下記、「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局まで、メール、ファックス、郵送いずれでも結構です。

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363
FAX 03-3461-9367
Email:nqh10948@nifty.com
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***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp***jp**

* 第40回日本カトリック正義と平和全国集会 2018 名古屋大会
「共に生きる地球家族 今問われる私たちの選び、私の決意」
https://drive.google.com/file/d/1WKsCxK4xqOGiA-CtCXOKuJ4QDuS98lZ4/view?usp=sharing

詳細は、名古屋大会実行委員会事務局までお問い合わせください。
s.fukuin@nagoya.catholic.jp
電話 052-935-7180

*「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」署名用紙(日本カトリック司教協議会社会司教委員会とりまとめ)
https://drive.google.com/file/d/1YBQeJYLOfOBF-mVR5KPZP1Y4jL4_aOyK/view?usp=sharing

*さようなら原発1000万人アクション署名用紙(正義と平和協議会とりまとめ)
https://drive.google.com/file/d/1I2SBY048k42g8MpDcyI4o2A5njwdkKac/view?usp=sharing

*平和をつくりだす宗教者ネット
「戦争する国」に反対し、脱原発・共謀罪廃止を求める 要請書 (毎月署名できます)
http://www.shukyosha9jonowa.org/news/youbou201706_n1.pdf

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本メールは配信専用です。お問い合わせは下記までお願いいたします。

日本カトリック正義と平和協議会
Japan Catholic Council for Justice and Peace

TEL 03-5632-4444 FAX 03-5632-7920
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 カトリック中央協議会
jccjp@cbcj.catholic.jp

http://www.jccjp.org (今秋再開予定)
Facebook https://www.facebook.com/seigitoheiwa
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このメールは Google グループのグループ「JP mail magazine」の登録者に送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには jp-mail-magasinze+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信してください。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。



11月5日情報
お知らせいたします。

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*転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

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第129回市民憲法講座
草の根から生み出された「五日市憲法」から、今学ぶこと

お話:新井勝紘さん
(高麗博物館館長、岩波新書「五日市憲法」(2018年4月刊)著者)

自民党総裁選で三選を果たした安倍首相は、秋の臨時国会以降「憲法改正」に対する強い意欲を示しています。
そうした中、明治期につくられ現憲法の理念にも通じる内容を持つ五日市憲法があらためて注目されています。
今回の講座では50年前の1968年に色川大吉ゼミの一員として五日市憲法の発見に携わり、今年4月岩波新書「五日市憲法」を上梓した新井勝紘さんにお話をうかがいます。
日本の近現代を振り返りながら、当時の民衆がこの草案に込めた「思い」と現在の憲法状況を考えたいと思います。
ぜひご参加下さい。

日時:2018年11日17日(土)18:30 開始
場所:文京シビックセンター スカイホール
(文京シビックセンター 26階)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
    東京都千代田区三崎町2-21-6-301
    03-3221-4668
    http://web-saiyuki.net/kenpoh/

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第130回 市民憲法講座
「北東アジアの非核兵器地帯構想と核兵器禁止条約」
お話:川崎哲さん
(ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)
日時:12月15日(土)1830 開始
場所:文京区民センター2階A会議室
*************************************



11月5日情報
毎月の宗教者の集会です。
午前は内閣府に総理大臣あての署名と要望を提出し、午後は院内集会をしています。
今月は下記のプログラムです。
どうぞ奮ってお越しください。

◎11月8日(木) 毎月の宗教者の院内集会
    14:00〜15:30
    場所:参議院議員会館B103会議室
    講演会 「宗教と政治」 お話: 元公明党副委員長 二見伸明さん
共催:宗教者九条の和・平和をつくり出す宗教者ネット     
※ 集会後、参議院議員会館で祈念行動

第179回宗教者ネットの毎月の集会です。15年目に入っています。  
・ 宗教者ネットの毎月の内閣総理大臣宛の署名提出にご協力ください。      
(10月 142筆  総計 118,768筆) 署名用紙を添付いたします。
  12月は6日(木)です。詳細は追ってお知らせいたします。
以上 平和をつくり出す宗教者ネット事務局 携帯 090−1853−1446(武田)



11月3日情報

表題のご賛同をお願いいたします。
以下はインターネットでの賛同署名ですが、ニュースレター11月号にも署名用紙を同封いたします。
ご協力ください。

---------- Forwarded message ---------

宗教者ネットの皆様

標記の件、ご賛同をお願いします。
下記のアドレスにて、ネット署名ができます。
共同声明文と呼びかけ人リストもご覧いただけます。

https://chn.ge/2P8aikb

賛同人は集計人数のみをインターネット上で
公表させていただきます。合掌

 武田隆雄 拝

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363
FAX 03-3461-9367
Email:nqh10948@nifty.com
*添付書類
 声明文 呼びかけ人名簿 署名用紙



11月1日情報
前便 11/3 ① の前の時間帯に同じ国会前で表題の集会があります。
辺野古ゲート前県民大行動に呼応する首都圏の集会です。
4日、5日の予定もご覧ください。

---------- Forwarded message ---------転送します。

*沖縄の民意を踏みにじる工事再開許さない!11.3官邸前行動(添付)
・日時 11月3日(土)11:30~12:30

※終了後14時より「止めよう!改憲発議・国会前大行動」
・場所 首相官邸前(国会議事堂前)
・主催 辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

*チビチリガマから辺野古へ-知花昌一さん講演会 池袋
・日時 11月4日(日)18:30~
・場所 IKE・Biz(旧勤労福祉会館)多目的ホール(池袋)
・講演 知花昌一さん
・参加費 500円
・主催 沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会

*月例・防衛省前行動
・場所 防衛省正門前(市ヶ谷)
・日時 11月5日(月) 18時30分~19時30分
・主催 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下情報もぜひご覧ください。

毛利です。

*「辺野古・高江の現場から-129」BCCでの一斉送信です。
*那覇市長選、ダブルスコアに近い勝利。一方で防衛省・沖縄防衛局は、3年前あれほど批判を浴びた行政不服審査法を使って、国交大臣に審査請求と執行停止申立を行った。関連情報をいくつか。
*11/3(土)には、辺野古ゲート前県民大行動(集会)。官邸前集会はこれに呼応するもの。
*返信等ご配慮は無用。関連情報はFBにもシェアしています。(2018.10.29)

1.辺野古新基地・行政法研究者110名が抗議声明
そもそも8/31の沖縄県による撤回は、この4年間に政府が進めた工事の検証によるものだ。その審査を、工事を進めた当の政府の一員である国交大臣が行うというのだ。違法と認定されれば、即内閣総辞職に値する。しかし、そんな緊張感は防衛省・沖縄防衛局にも政府にも微塵もない。出来レースたる所以。

*「辺野古埋立承認問題における日本政府による再度の行政不服審査制度の乱用を憂う」沖縄タイムス(10/26)Web版に全文
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/336001

2.今後予想される工事再開の問題点を検証(「チョイさんの沖縄日記」から)
*<検証>辺野古工事再開に向けて①-本部港からの埋立土砂海上搬送を止めるために
https://blog.goo.ne.jp/chuy/e/971c8dfcaad2c90a979b5a75426dad10?fm=entry_awp

*防衛局の審査請求書の問題点---軟弱地盤改良工事の必要性を初めて認めた!
https://blog.goo.ne.jp/chuy/e/85e8ff9735b43431d22da16fbce7da79?fm=entry_awp

*<検証・辺野古工事再開に向けて②>埋立土砂の海上搬送と、工事用仮設道路②、
中仕切護岸造成のための石材・鋼材の陸上搬送
https://blog.goo.ne.jp/chuy/e/e835d25c98c469ea2d44a4e930ba6eb5

3.必読!岩波ブックレット「辺野古に基地はつくれない」(山城博治・北上田毅共
著)
書評風に紹介文を書きました。
*添付①-『辺野古に基地はつくれない』の薦め

4.土砂全協が第2次署名を開始
辺野古埋立土砂の75%は「本土(西日本)」から搬出される。「本土」側が責任を
持たなければならない課題。新たに署名の呼びかけを作りました。また、「総がかり
行動実行委」としても、署名に取り組むことになりました。下記添付から活用くださ
い。
*添付②-署名の呼びかけ
*添付③-署名用紙(土砂全協版)
*添付④-署名用紙(総がかり行動実版)

5.首都圏の辺野古関連の行動など
辺野古の情勢を受けた緊急行動については、適宜お知らせします。

*沖縄の民意を踏みにじるな! 国交省・霞ヶ関アピール行動
・日時 10月31日(水)17:00~20:00(コアタイム18:00~19:00)
・場所 東京メトロ「霞ヶ関」駅 国交省側A3出口周辺
・呼びかけ 沖縄差別と向き合い抗う市民たち

*沖縄の民意を踏みにじる工事再開許さない!11.3官邸前行動(添付⑤)
・日時 11月3日(土)11:30~12:30

※終了後14時より「止めよう!改憲発議・国会前大行動」
・場所 首相官邸前(国会議事堂前)
・主催 辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

*チビチリガマから辺野古へ-知花昌一さん講演会
・日時 11月4日(日)18:30~
・場所 IKE・Biz(旧勤労福祉会館)多目的ホール(池袋)
・講演 知花昌一さん
・参加費 500円
・主催 沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会

*月例・防衛省前行動
・場所 防衛省正門前(市ヶ谷)
・時間 18時30分~19時30分
・主催 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

*沖縄と今後の闘い-本土からの辺野古埋立土砂搬出をめぐって
・日時 11月5日(月)19時~21時
・場所 スペースたんぽぽ(水道橋)
・講師 毛利孝雄(辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ)
・参加費 800円(学生400円)
・主催 たんぽぽ舎

*辺野古・海は哭いている
・日時 11月21日(水)18:30~
・場所 文京区民センター3A(春日/後楽園)
・講演 大久保奈弥さん/柳川たづ江さん
・資料代 500円
・主催 沖縄戦首都圏の会/沖縄平和ネットワーク首都圏の会

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毛利孝雄
〒356-0007
埼玉県ふじみ野市北野1-8-6
080-1054-0409
mochan-123daaa@tbz.t-com.ne.jp
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11月1日情報
11・3憲法集会、今年は国会前です。ご参加ください。

宗教者は正門前ステージ付近にいます。
日本山の皆さんも、沖縄平和行進から戻り、参加されます。

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ウソだらけの安倍政治を変えよう!
『止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動―』
11/3(土)14:00~(13:30~プレ企画)
場所:国会正門前ステージ・北庭・南庭・公園内・並木通・図書館前
#1103国会前大行動