Information 2017.10




10月18日情報
本日の抗議行動です。
1日遅れ二なりました。    ---------- 転送メッセージ ----------

「空飛ぶ棺おけ」オスプレイは沖縄にも、全国どこにもいらない!即時配備撤回せよ!
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◎日 時:2017年10月18日(水)18:30~
◎場 所:防衛省前
.      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
★オスプレイ飛来・配備に反対している基地周辺住民の
 団体から発言と抗議・申し入れも予定
◎主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
◎連絡先:℡090-3910-4140
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 2012年10月1日、普天間飛行場にオスプレイが強行配備されてから5年が経ちました。このオスプレイは1991年試作機段階の飛行から幾多の重大事故を起こし、すでに60名あまりの人命が奪われています。航空専門家が「空飛ぶ棺おけ」と呼ぶ所以もうなずけます。事故率も年々上がっており、その事故原因は米軍、防衛省による「操縦ミス」、「整備不良」では決してなく、欠陥機そのものであることは疑う余地がありません。
 その欠陥機が「住宅地や病院・学校の上空、夜間10時から6時までの時間帯は飛行しない」という日米合同委員会での約束すら反古にし、沖縄の空を縦横無尽に飛び交っています。このまま狭い沖縄でオスプレイの運用が続けば「いつか住宅地に落ちるのでは」との不安と恐怖は単なる懸念ではありません。人命に関わる問題です。
 この1年間、オスプレイの墜落事故が相次いでいます。
昨年12月、名護市安部の海岸で墜落大破、今年8月、オーストラリア北東部で墜落したオスプレイはいずれも普天間基地所属です。普天間配備オスプレイと同機種も9月、米国ノースカロライナ州で墜落し、3人が死亡しました。同9月、シリアでも着陸失敗事故を起こしています。また機体トラブルによる緊急着陸なども後を絶ちません。6月、奄美大島空港、伊江島補助飛行場、大分空港(エンジントラブル)、9月新石垣空港(オイル漏れ)と事故が頻発しています。
 普天間基地所属の欠陥オスプレイは岩国、横田、厚木基地を行き来し、我が物顔で全国を飛びまわっています。
米軍は沖縄に100機追加配備する計画があります。また横田基地にも配備しようとしています。さらに陸上自衛隊は70機購入配備を検討しています。
 2013年、沖縄すべての市町村長による建白書「①オスプレイの配備撤回 ②普天間基地の閉鎖・撤去・県内移設断念」を携え、安倍首相に突きつけて以来状況は改善されるどころかますます深刻さを増しています。私たちはこの事態を放置しておくわけにはいきません。
 2017年10月18日18:30~防衛省に対し、“空飛ぶ棺おけ”オスプレイはいらない! 即時配備撤回すべき」と抗議文を突きつけるとともに、抗議行動を行います。衆議院選挙で多忙な折ですが、多くのみなさんが、抗議行動に参加されることをよびかけます。
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.    沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
ホームページ> http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター > https://twitter.com/hitotsubo_kanto
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10月17日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------
女性「九条の会」学習会
 「道徳の教科化と管理される教師たち」
  講師 鶴田敦子さん
日頃より、ご協力とご支援、誠にありがとうございます。
安倍政権による「丁寧な」説明もないままの解散総選挙。2局とも3局とも言われていますが、憲法を変えて戦争する国にしたいかどうかが問われています。
憲法が危機にさらされている今、教育問題を学び、子ども達や教師たちの実態と、その解決に目を向けていきたいと計画しました。
            記
日時:2017年11月4日(土)14:00~16:30
場所:文京シビックセンター 3階(障害者施設会議室)
テーマ:「道徳の教科化と管理される教師たち」
講 師:鶴田敦子さん(元聖心女子大学教授)
資料代:1,000円
申込み:電話:03-5981-8441 Fax:03-5981-8474
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女性「九条の会」 事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚4-40-1-2F (株)新協気付
℡ 03-5981-8441 Fax 03-5981-8474
eメール: josei-9jonokai@aioros.ocn.ne.jp
ホームページ: zyosei9zyo.com
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*添付資料




10月16日情報
お知らせいたします。
添付文書をご覧ください。    ---------- 転送メッセージ ----------

関係団体の皆様へ
日本政府の国連提出の「核兵器廃絶決議案」に抗議し核兵器禁止条約への批准を求める要望書の件
日本政府が、核兵器禁止条約を完全に無視した決議案を出したことを受け、日本YWCAとして2017年10月13日付で、安倍首相、河野太郎外務大臣宛に出しましたので、お知らせいたします。
今後とも、動きを注視し、声をあげ続けていきたいと思います。
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公益財団法人日本YWCA
尾﨑 裕美子
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11
東京YWCA会館302号室
tel: 03-3292-6121 fax: 03-3292-6122
ozaki@ywca.or.jp
【毎日のクリックで日本YWCAを応援して頂けます!】
http://gooddo.jp/gd/group/ywcajapan/
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10月16日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------

第118回市民憲法講座
危ない!改憲手続き法(憲法改正国民投票法)
お話:田中 隆さん(弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)
安倍首相による民主主義を無視した解散により総選挙が始まりました。
希望の党の発足と民進党の解体、立憲民主党の立ち上げなど日本の政治が混迷を深める中、今度の選挙では「憲法改正」が大きな争点として浮かび上がってきました。
自民党は公約に「自衛隊の明記」を掲げ、希望の党、維新も改憲には前向きです。
選挙後の動向によっては国会での改憲の発議が現実的になってきました。
憲法を変えるためには国民投票の実施が必要です。
しかし現在の改憲手続き法(憲法改正国民投票法)は、TV・CMなどのほぼ無制限の容認など様々な問題点があり、民意を正当に反映しにくいものです。
かつてのドイツではヒトラーの政策が国民投票で支持されるなど権力者にとって都合良く使われてきた歴史があります。
現行の改憲手続き法とはどんな法律なのか、国民投票で本当に私たちの思いを示すことができるのか、あらためて考えたい思います。
日時:2017年10月28日(土) 6時半開始
場所:文京区民センター 3階C会議室
(都営地下鉄三田線「春日駅」A2出口上)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668
http://web-saiyuki.net/kenpoh/




10月16日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------
名護市在住のフォトグラファー ヤマヒデこと山本英夫さんの東京での講演。
ぜひご参加と、宣伝・拡散をお願いします。

【拡散歓迎】
ヤマヒデの語る沖縄
「自衛隊がやってくる~与那国、石垣、宮古、奄美大島」
 沖縄島の辺野古・高江はある程度知られてきました。しかし琉球諸島の軍事化の問題はほとんど知られていません。日本の最西端にある与那国島に陸上自衛隊のレーダー基地ができ、石垣島、宮古島、奄美大島に陸自の警備隊と対艦ミサイル、対空ミサイル部隊が配備されようとしています。
 「標的の島(三上智恵監督)」に描かれる石垣、宮古、そして与那国に、何度も
足を運び、警告を発していたヤマヒデさんが、南西諸島の自衛隊配備の実態を語ります。
それは、戦争を引き寄せ、自衛隊を強化し、改憲を目論んでいる安倍政権を、総選挙で退陣させていく闘いにもつながります。ぜひ、足をお運びください。
日 時:10月19日(木)午後6時半~(6時から受付)9時
場 所:新宿区大久保地域センター 会議室A(新宿区大久保2-12-7)
     <http://www2.odn.ne.jp/ookubo/index.html#access>
http://www2.odn.ne.jp/ookubo/index.html#access
講 演:「軍事化される琉球諸島ー沖縄の問題は「日本」の問題、アジアの問題」
講 師:山 本 英 夫 (フォトグラファー)
資料代:800円
プロフィール:自然保護・反戦・反差別に取り組みながら、89年に沖縄に通い始め、2011年から
与那国島・石垣島・宮古島に通い続けている。2013年、名護に移住。
2017年8月写真展「忍び寄る黒い闇」を沖縄市で開催。
 ブログ「ヤマヒデの沖縄だより」更新中
沖縄を学び考える会 連絡先 090-2215-8540
(長谷川) <mailto:rie@sepia.ocn.ne.jp>
rie@sepia.ocn.ne.jp
~以上~

*添付資料




10月16日情報
お知らせいたします。    --------- 転送メッセージ ----------
高田健です。
選挙戦の最中ですが、19日行動継続します。
御参加を!

10月19日(木)18時半~
安倍9条改憲NO!安倍内閣退陣!10・19国会議員会館前行動(市民と野党の共闘で、総選挙で改憲推進勢力に審判を)
場所:衆議院第2議員会館前を中心に
主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/
憲法9条を壊すな!実行委員会
http://kyujokowasuna.com/
--------------------- Original Message Ends --------------------




10月12日情報
今夕の抗議行動です。    ---------- 転送メッセージ ----------
みなさんへ
緊急抗議行動の呼びかけ
                沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
                 ℡090-3910-4140
既報のように、11日午後5時35分ごろ、 米軍の大型ヘリCH53が高江に墜落炎上しました。
2004年8月に宜野湾市の沖縄国際大学に墜落したヘリと同型機 です。この間の欠陥機オスプレイの相次ぐ事故といい、 沖縄はまるで戦場さながらだ。
本日12日、防衛省前で緊急抗議行動を行います。
日時:10月12日(木)18時30分~
場所:防衛省前(市ヶ谷駅7分)
抗議要請文を携えて、防衛省に叩き付けよう。
衆議院選挙の最中ですが沖縄の現状を鑑み是非とも参加してくださ い。
以上




10月11日情報
11日付の立憲フォーラム通信を転送いたします。    ---------- 転送メッセージ ----------

各位  (2017年10月11日)
昨日の第一声。安倍首相と志位共産党委員長がそれぞれ、立憲民主党の掲げる「まっとうな政治」という表現を使ったと「毎日」が以下のように伝えています。首相は「大切なのは、仕事をしたい人に仕事がある、まっとうな政治を作ることだ」と演説。志位氏は「憲法を守るまっとうな政治を取り戻そう」と首相を批判した。「本家」立憲の枝野幸男代表は第一声で「まっとうな政治を取り戻したい」と切り出した。如何に今の政治がまっとうでないか、です。「日刊ゲンダイ」に数日前に載った丹羽宇一郎さんのインタビューがアップされました。とても大切なことを教えてくれます。北朝鮮にカーター米元大統領が訪問に意欲とのニュースも入ってきました。朝鮮半島有事を引き起こそうとする勢力とのたたかいです。
衆院選:首相と志位委員長が第一声で「まっとうな政治」
https://l.mainichi.jp/UShf2x5
丹羽宇一郎氏が提言 今の日本こそ「戦争の真実」学ぶべき
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214954
○ 総選挙全般
首相、自民大幅減でも続投意向 「内輪もめ駄目」
安倍政治を問い、政策を選ぶ衆院選公示 憲法・原発・消費税3極競う
小池旋風、再来する? 東京で争う3極、戸惑う陣営も - …
「希望の党」失速で高笑いも安倍首相は退陣必至 (1/3) …
安倍首相の土俵に乗ってはいけない 総選挙「本当の争点」
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215209
東京社説 <衆院選>公示第一声原発なぜ語らないのか
朝日社説 衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす
毎日社説:日本の岐路 衆院選がスタート 「よりまし」を問う12日間
https://l.mainichi.jp/JGmunb
○ 立憲民主党
「上から目線の政治、変えていこう」枝野・立憲民主代表
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB351LKBBUTFK006.html
与野党党首が第一声 枝野氏「国民の声に基づいた政治へ」
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215291
民進・小川氏「参院議員の希望合流、前原さんの独り言」
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB62SYKBBUTFK021.html
○ 社民党
「安倍政治を許すのか、許さないのか」 吉田・社民党首
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB351MKBBUTFK008.html
○ 共産党
共産・小池氏「基地建設反対、裏切った勢力との戦いだ」
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB6DCZKBBUTFK024.html
○ 民進党
民進から希望は44人(10月11日 朝刊)
民進・前原氏「唯一の被爆国として核禁条約参加すべき」
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB5W74KBBUTFK01Y.html
野田前首相「応援、自分の務め」 希望でも立憲でもなく
 http://www.asahi.com/articles/ASKB76KSRKB7UTIL01B.html
参院民進“前原離れ”加速 代表解任で150億円乗っ取り阻止
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215121
○ 自由党
自由・小沢氏「今の政治への批判、きちんと票に現れる」
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB66YXKBBUUPI008.html
○ 希望の党
「アベノミクス、大きな顔するな」小池・希望代表
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB34NJKBBUTFK003.html
中山成彬氏「妻を説得して、小池都知事と接触した」
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB644NKBBTNAB018.html
希望の党、首都圏は小池直系 立憲民主に対立候補
▼ 小池知事のお膝元東京に動乱 希望潰し“音喜多砲”炸裂危機
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215234
▼ 1次公認発表でア然…「希望の党」独自候補の絶望的な面々
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214841
○ 自民党
「問われているのはまさしく自民党」石破氏が第一声
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB5KFXKBBUTFK01S.html
○ 個々
「軍艦に手こぎ舟で挑む」前滋賀知事の嘉田氏、無所属で
 http://www.asahi.com/articles/ASKB86V03KB8PTJB017.html
山尾氏「幕引きできぬ」 週刊誌報道からの激動振り返り
 http://www.asahi.com/articles/ASKB851JPKB8OIPE00C.html
「恥を忍んでどん底から…」豊田真由子氏、1人たすき姿
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB56VDKBBUTNB01R.html
○ モリ・カケ疑惑
昭恵夫人、森友に触れず支援訴え 首相に代わり、お膝元山口4区でモリ・カケ問題、しっかり見てるぞ
○ 福島原発判決
原発事故、国の責任再び 指針超え5億円賠償命令
国の責任再び認定原発被災3800人 福島訴訟
賠償拡大、可能性開く
東京社説 福島原発判決国の責任を明確にした
○ 辺野古訴訟
翁長知事「法治国家遠い」国を批判 辺野古新基地差し止め訴訟・初弁論
沖縄タイムス社説 [辺野古訴訟]強引な法解釈変更問う琉球新報社説 岩礁破砕初回弁論 実質的審理を求める
▼ 辺野古問題に県民の審判 自民県連「容認」後初の国政選挙 スタンス明確に
○ 北朝鮮
カーター元米大統領、早期の訪朝に意欲…韓国紙 : 国際 : …米韓「斬首作戦」 北に漏えいか 韓国軍機密にハッキング
○ 核兵器禁止条約
ICANが核禁止条約非加盟の日本などを批判 ニューヨークで会見 ...
談話は形だけ ノーベル平和賞を“無視”した安倍政権の大罪
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215238
○ トランプ発言
国務長官より「知能は上」?=トランプ氏発言が波紋-米 ...
○(内部資料)つなぐ会通信 2017/10/
1. 東京5区では、こんな宣伝カーを創りました。
http://tunagu2.jimdo.com/  HPに写真
「市民と野党の共同候補」をメインスローガンとし、「民進党」「共産党」「社民党」「生活者ネット」の野党共同候補であることを強調した看板の宣伝カーです。
手塚よしお候補は、宣伝カーを使わない選挙スタイルなので、代わりに市民がレンタカーで仕立てたものです。
街頭演説用標旗を掲げれば音出しもできます。
「市民と野党の共同候補」が出来た地域は、一本化が及ばなかった地域の分も頑張って、議席につながる結果を出したいものです。
2.市民連合
(1)声明【第48回衆議院議員選挙公示に際して】
http://shiminrengo.com/archives/1948
(2)SNS画像【選挙に参加しよう】
①【選挙期間にできること】
②【投票日当日でも。いつでもできること】
③【選挙運動で気をつけること】
http://shiminrengo.com/archives/1942
MLホームページ: http://www.freeml.com/tunagu2
○ 水島朝穂さんの「直言」
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■◎■「直言」ニュース 2017年10月9日
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■ 早稲田大学の水島です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
直言更新しました。
http://www.asaho.com/jpn/index.html
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1009.html (固定)
■ 今回の「直言」は連載シリーズ「中欧の旅」(その4)です。ザルツブルク市内で偶然見つけた、1980年代の核燃料再処理施設反対運動の記念碑にあったドイツバイエルン州ヴァッカースドルフ訪問記です。今回、30年前に訪問したときのことも詳しく再現してあります。「原発ゼロ」を「花粉症ゼロ」や「満員電車ゼロ」と同レベルで「12のゼロ」などという公約にしてある政党もあるので、国の原子力政策に対して、ドイツはいかに真剣に向き合ったかを知ることができます。今回訪問した村のことは、「3.11」直後に書いた直言「チェルノブイリから25年」でも触れています。合わせてお読みください。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2011/0425.html
なお、「中欧の旅」の連載は下記です。お暇なおりにご覧ください。
第1回 ハンガリーのショプロンへ(ヨーロッパピクニックの現場)
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0911.html
第2回 69年前にドイツ基本法草案が審議された美しい湖の島を再訪
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0918.html
第3回 ヒトラー山荘とオーストリアのナチス強制収容所の「死の階段」
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0925.html
■ 総選挙が始まりました。10月22日の投票日に向けて、おそらくこの国の今後
25年を決める決定的に重要な選挙になると思います。
解散権は「総理の専権事項」などいって、憲法53条後段に基づく臨時国会召集義務を果たさず、9月28日に衆議院を解散した安倍首相。「モリ・カケ・ヤマ・アサ」隠しの究極の「自己中解散」と言わざるを得ません。
ヤマ・アサは、http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0821.htmlの末尾注参照
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100800394&g=pol
80年前の林銑十郎内閣の「食い逃げ解散」と同様、総選挙で与党ぼろ負けという状況が再現されるかどうか。なお、下記の80年前の朝日新聞号外の写真を改めてご覧ください。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1002.html
■ 次回の直言ニュースを出すのは10月23日です。すでに総選挙の結果が出ています。
ここで強調したいのは投票率です。戦後の総選挙の投票率はおおむね70%台から60%後半を推移してきました。麻生内閣の時の総選挙(2009年)は69.2%で、自民党は119議席に転落しました。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2009/0907.html
野田内閣の時の唐突な解散による総選挙は59.3%で自民党は294議席をとって圧勝し、安倍第2次内閣が発足しました。つまり10%も投票率が下がったことで安倍政権が誕生したのです。国民の政治への失望感が低投票率を生み、現在の安倍1強政治を生み出したわけです。安倍政権がやった前回の総選挙は史上最低の52.6%でした。自民党は圧勝でしたが、絶対得票率は20%台です。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/1124.html (安倍晋三解散)
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/1117.html (解散権の濫用論)
もし、今回、10%以上投票率があがれば、おそらくまったく違った風景が生まれるでしょう。有権者(18歳以上の若者たちも)の決断にかかっています。
■ では、どうするか。入れたい候補者がいない、支持する政党がないと悩む有権者は多いと思います。政党の離合集散をみて、虚しさを感じる人もいるでしょう。私自身の選挙区も同じです。でも棄権や無効票を投ずることは今回は間違いです。憲法改正をしなければできないという当然の理屈を破壊して、集団的自衛権の行使を閣議決定で行い、それを安保関連法を強行採決をした安倍首相。臨時国会召集義務を無視して衆議院を解散した安倍首相。この5年間近くの安倍政治の審判のために、安倍首相と彼を支える人々に対して「個別評価」を下すことが求められています。判断基準は「立憲主義」(ルールのルール)を守るという観点をもっているかどうかです。
安倍首相を手放しで支持している人と、いやいや従っている人、新党に強引に入れられて心ならずも従っている人・・・。それぞれの個別事情を総合的に考慮して、安倍応援団になりそうかどうかで判断する。選挙後、またガラガラポンが起こります。その時、その新党から飛び出してくる人たちもいるでしょう。
1993年8月の総選挙のあと、細川内閣(+羽田内閣)と村山内閣が誕生しました。
政治というのは一回の総選挙のあと、それを政党の組み合わせでいかようにも変えられるようになっています。有権者は今度の選挙で贅沢なことを求めては行けません。選挙区によっては目をつぶって候補者名を書くところも出てくるでしょう。立憲政治の最低ラインにまで引き戻す。安倍政権の非立憲政治をやめさせる。有権者はこの一点で知恵を働かせることが求められています。
前回の「直言ニュース」の言葉を引用して終わります。
「・・・今度の総選挙は、政党を選ぶというよりも、立憲主義を破壊して爆走する安倍政権を「止める」ことに重点があります。「選ぶ」選挙ではなく、「選ばない」選挙です。劣化した政治を治すために、まずは立憲主義を基礎に置く政党・候補者個人を選ぶ。共通のルールを確認し、それを前提にして議論を出発させることです。大異を捨てて大道につくことが求められています
それでは10月23日まで、どうぞお元気で。
水島朝穂
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10月2日 「自分ファースト」の翼賛政治――保身とエゴの「暴投解散」
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1002.html
                          立憲フォーラム事務局 福田誠之郎




10月11日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------
みなさまへ
 政府は辺野古新基地建設への反対をあきらめさせようと、仮設であろうが違法であろうが実施計画を無視してまでも工事を進めていることをアピールしています。また同時に、海や陸での抗議行動に対して不当な拘束と逮捕を繰り返しています。
 沖縄では8月12日の県民大会に4万5千名が集まり、辺野古埋立て差し止め訴訟を起こした翁長知事を支え新基地を造らせないことに「あきらめない」と表明しました。今、全国で「あきらめない」と沖縄とともに反対していくこと拡げていくことが大事ではないでしょうか。そのためには、今、辺野古の工事がどうなっているのかを伝えて、政府の印象操作を打ち砕くことが重要です。
 そこで、多くの人たちに知って理解してもらうために、リーフレット(A5版=A4両面二つ折り)を作成しました。ぜひ、活用してください。
 無料配布します。送る場合は、送料をお願いします。10月12日(木)から受け取り、送付を受け付けます。
 なお、経費がかかっていますので、カンパもお願いします。
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
電話◇090-3910-4140
ファックス◇047-364-9632
メール◇hankachアットマークjca.apc.org(アットマークを@に変えてお使いください)
ホームページ◇http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター◇https://twitter.com/hitotsubo_kanto
*チラシ




10月11日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------
(以下 転送歓迎)
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カンボジアのいま -1993年UNTAC総選挙から25年、カンボジア和平を検証する-
■日時: 2017年10月21日(土)11:00-17:00 (10:45開場、受付開始)
■会場: 上智大学四ッ谷キャンパス6号館4階401
■使用言語: 日本語、英語(英語から日本語のみ同時通訳あり)
■資料代: 一般1,000円、学生700円(カンボジア市民フォーラム会員は無料)
■参加方法: 事前申込み制。カンボジア市民フォーラムのホームページ
(www.pefocj.org)の参加フォームからお申込みください。
(なお、昼休み時間が短いので昼食ご持参でお願いします。)
1993年、カンボジアは内戦後の国連による暫定統治と選挙を経て、国としての再スタートを切りました。その再出発から、四半世紀が経とうとしています。25年でカンボジア社会はどのような変化を遂げたのでしょうか。また、来年の総選挙を控え、カンボジアはどのような方向に向かおうとしているのでしょうか。
本プログラムでは、第一部において、内戦後の復興・開発プロセスを分野別に振り返り、現状と課題を検証します。第二部では、現地からお呼びした2人のゲストの視点を踏まえ、近年のカンボジア政治・社会状況を共有し、2018年の総選挙の見通しや、真に自由かつ公正な選挙が実施できるための条件とその実現可能性を議論します。
総選挙は社会のあらゆるセクターに影響を与えるテーマですので、NGOを含む国際協力や調査・研究、ビジネスなど、カンボジアにご関心のある皆さまの幅広いご参加をお待ちしております。
<プログラム内容>
第一部 分野別報告「カンボジアの人々の暮らし -これまでの変化と現状・課題-」
司会 宇井志緒利(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/立教大学教員)
11:00-11:20 農業・農村開発分野
山崎勝 (カンボジア市民フォーラム世話人/筑波大学大学院博士前期課程/認定NPO法人日本国際ボランティアセンター[JVC] 元カンボジア事業統括)
11:20-11:40 保健分野
虎頭恭子氏(認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会海外事業担当)
11:40-12:00 教育分野
玉利清隆(カンボジア市民フォーラム世話人/公益社団法人シャンティ国際ボランティア会[SVA]カンボジア事務所所長)
12:00-12:30 ディスカッションおよび質疑応答
第二部 国際シンポジウム
13:00-13:15 開会の辞? 丸井雅子所員(上智大学アジア文化研究所)
13:15-13:35 イントロダクション映像と趣旨説明
熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/日本映画大学教員/認定NPO法人JVC前代表理事)
13:35-14:15 基調講演「カンボジアの人権と開発」
講演者:トゥン・サライ代表(カンボジア人権開発協会[ADHOC])
14:15-14:30 メッセージ(調整中)
明石康 元UNTAC事務総長特別代表
今川幸雄 元駐カンボジア特命全権大使
14:30-16:00 パネル・ディスカッション「2018年総選挙に向けて」
■登壇者
コール・パンニャー事務局長(カンボジアにおける自由かつ公正な選挙の
ための委員会[COMFREL])
斉田幸雄課長(外務省アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課)
米倉雪子氏(昭和女子大学教員)
坂野一生(カンボジア市民フォーラム世話人/国連薬物犯罪事務所コンサルタント/国際協力機構[JICA]カンボジア法制度整備支援プロジェクト元専門家/元国連ボランティアUNTAC選挙部門)
佐藤安信(カンボジア市民フォーラム世話人/東京大学大学院教員/元UNTAC人権担当官/弁護士)
<16:00-16:15 休憩>
16:15-16:40 質疑応答
16:40-16:50 まとめと提言
16:50-17:00 閉会の辞
枝木美香事務局長(認定NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク)
■主催: 上智大学アジア文化研究所/カンボジア市民フォーラム/
認定NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク/東京大学大学院総合文化研究科附属グローバル地域研究機構持続的平和研究センター
■助成: 公益財団法人庭野平和財団
■協力: 日本映画大学
■会場へのアクセス:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅
麹町口・赤坂口から徒歩5分。
(当日は土曜日のため北門は閉門しております。正門からお越しください)
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局
電話03-3834-2407(水曜日のみ対応可能)
FAX 03-3835-0519
========
以上




10月11日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------

全国キリスト教学校人権教育研究協議会 関東セミナー
「知っていますか?
─戦時下のこどもさんびかと日曜学校─」
2018年4月から、小学校で道徳が正式な教科となり、翌年は中学校でも開始されます。日本国憲法制定後、その理念に反することから48年に廃止された「教育勅語」が、道徳教材として教えられることは構わないと閣議決定されるという事態にもなりました。そこでキリスト教教育の立場から、道徳の教科化をはじめ、戦時下の教育や、特に今回は日曜学校の教案誌・讃美歌に焦点をあてながら、私たちも歴史を確認してみたいと思います。
本年5月、NCC教育部平和校育資料センターが開設しました。まず展示資料をご覧いただき、その後辻子実さんのお話を伺い、共に学びたいと思います。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちいたします。
[講師:辻子実さんプロフィール]
1950年生まれ。恵泉バプテスト教会員。戦時下讃美歌3部作復刻。単書に、『靖国の闇にようこそ』(社会評論社)、『侵略神社』(新幹社)。共著として、『光は闇の中に輝いている/靖国・天皇制・信教の自由 バプテスト40年の闘い』(新教出版・10)、『この国に思想・良心・信教の自由はあるのですか』(いのちのことば社・06)
日時:2017年10月14日(土)14時~16時30分(予定)
場所:日本キリスト教会館2階21号室・24号室 
受付:13時50分~ 21号室にて
参加費:¥500(資料代を含む)申込:資料準備のため、下記のメールアドレスにお申込みください。(当日参加も受け付けますが、資料準備のためご協力ください。)
<プログラム>
当日は、21号室の「平和教育資料センター」見学後、24号室に移動し、辻子実さんのお話を聞きます。
14時~14時30分 NCC教育部平和教育資料センター見学(21号室)
14時40分~16時 辻子実さんの講演(NCCフリースペース 24号室)
16時~ ティ―タイムと質疑 16時半 終了
主催:全国キリスト教学校人権教育研究協議会 関東委員会
共催:日本キリスト教協議会(NCC)教育部
連絡先:新宿区西早稲田2-3-18-21 NCC教育部
TEL:03-3203-0731
E-mail: nccj-education@cello.ocn.ne.jp

*チラシ




10月10日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------
「御茶ノ水スタンディング――沖縄と連帯を――」のご案内
富坂キリスト教センター・リトリート参加者有志の呼びかけで、昨年10月より火曜夜(月一回)に、沖縄と連帯する「ゴスペルの会」を行っています。
月曜の「首相官邸前ゴスペルを歌う会」に都合のために参加できない方など、どなたも歓迎です。お待ちしております。
日時:10月24日(火)18時~18時45分
場所:JR御茶ノ水駅前(御茶ノ水橋口)
<呼びかけ人;富坂キリスト教センター・リトリート参加者有志>
秋山眞兄、荒瀬牧彦、唐澤健太、竹佐古真希、三村 修、与那城初穂、岡田 仁
お問い合わせ;富坂キリスト教センター
03-3812-3852




10月10日情報
お知らせいたします。    ---------- 転送メッセージ ----------

今年度のテーマ:家庭について、使徒的勧告『愛のよろこび』の日本語訳が出版されました。
皆さまのご参加をお待ちしています!

◆◆2017年度 社会問題とカトリック教会の考え 連続セミナー
家庭における愛~教皇フランシスコの使徒的勧告「Amoris Laetitia(愛のよろこび)」~
        家庭についての2つのシノドスを受けての教皇のメッセージ
第8回
●日 時:10月18日(水)
●テーマ:結婚の準備と司牧的ケア、家庭の危機、複雑なケース 
     『愛のよろこび』231-252・293-312番、212-230・253-258参照  
●講 師:ガラルダ ハビエル(聖イグナチオ教会司祭)
●時 間:18時30分~20時00分(昨年度より15分前倒しですのでご注意ください)
●会 場:麹町聖イグナチオ教会アルペホール(信徒会館3階)
●共 催:麹町聖イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター
●問合せ:イエズス会社会司牧センター☎03-5215-1844 
※参加費無料。申込み不要。 
 詳細は次のHPをご覧ください。http://www.jesuitsocialcenter-tokyo.com/?page_id=7041




10月10日情報
宗教者ネットからの行動予定を転送いたします。
添付をご覧ください。
昨日の渋谷街宣はお疲れさまでした。    ---------- 転送メッセージ ----------

宗教者ネットの皆様
日々の行動に感謝申し上げます。
当面の行動予定を送らせていただきます。合掌
武田隆雄拝

「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8?7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363
FAX 03-3461-9367
Email:nqh10948@nifty.com




10月7日情報
 9月28日臨時国会冒頭の安倍首相による前代未聞の衆議院解散以来、政界再編の動きが急です。
混迷の中、立憲民主党が誕生し、自民党と希望の党という右翼大連合の可能性にくさびを打つことができました。従来の総がかり行動、9条改憲問題に特化して新しく始まった「安倍9条改憲NO!!全国市民アクション」、そして市民と立憲野党の共闘をつむぐ「市民連合」の動きに合わせ、それぞれの場でできる働きをいたしましょう。当面の行動予定をお知らせいたします。
* 添付の「市民と立憲野党の新たな共闘が始まります」(市民連合)もご覧ください。
以下当面の行動予定~~~~~~~~~~~~~
☆市民連合主催 街頭宣伝 「みんなのための政治を、取り戻す」
10月7日(土)17時 新宿西口
10月8日(日)11時~12時半 新橋駅前SLひろば 
10月9日(月)17時~ 渋谷ハチ公前
☆宗教者ネット 内閣府への署名提行動と院内集会および路 
        上祈念行動
 10月13日(金) 14時~ 院内集会(参議院議員会館) 
            15時半~ 路上記念集会
☆総がかり19日行動
 10月19日(木) 18:30~19:30 衆議院第2議員会館前
☆10月22日(日) 総選挙投開票日 
 「10・22 日本の政治を変えに行こう」ポスターなどは市民連合のサイトから打ち出せます。
☆沖縄につながって首相官邸前でゴスペルを歌う会
 10月23日(月) 18時~19時  ライトなどお持ちください。
           新しい歌集もできています。
☆安倍9条改憲NO!全国市民アクション11・3 国会包囲大行動
 11月3日(金・憲法公布記念日) 14時~15時半終了予定
  国会周辺に3つのステージができます。市民は国会正門前へ。
*添付ファイル
 その1 その2 その3




10月4日情報
転送いたします。    ---------- 転送メッセージ ----------

『市民と立憲野党の新たな共闘が始まります』

全国各地の市民の皆さんへの呼びかけ

10月3日、立憲民主党が設立されたことを受け、市民連合ではさっそく枝野幸男代表と面会し、選挙協力の必要性と7項目の基本政策を内容とする要望書を提出し、基本的な合意を得ました。これにより、すでに9月26日に同様の要望書を提出した日本共産党と社会民主党と合わせた3党と市民の新たな共闘態勢が整いました。(添付参照・・キリスト者平和ネット)

立憲主義の原理を共有する野党各党が、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整し、立憲主義を破壊する勢力との1対1の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供するための努力を本格化することを歓迎し、私たち市民は、これを全力で応援していきたいと思います。地域によっては、志を同じくする無所属候補への一本化が実現するケースも考えられるかもしれません。

立憲主義を守り9条改悪を阻止することなどを柱とした7項目の基本政策の実現をめざして、今こそ、私たち市民がいっそう大きな結集をつくる必要があります。市民連合としては、すでに「衆院選2017ガイドブック」やプラカードの頒布を行っています。また大規模な街頭宣伝や「選挙へ行こう」キャンペーンも企画しています。

全国各地の市民の皆さん、これ以上の憲法破壊をくいとめ、尊厳ある暮らしを守るための大きなうねりをともにつくっていこうではありませんか。

2017年10月3日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合





10月3日情報
多くの人の受け皿ができ、まずは良かったですね。
これからが私たちの出番です。
<主よ、私を平和の道具としてください。>
立憲フォーラム通信を転送いたします。      ---------- 転送メッセージ ----------

各位  (2017年10月3日)
昨夕、枝野さんが「立憲民主党」を結成し、代表となると記者会見しました。行き場のなかった戦後日本社会の価値を守ろうとしている人々の政治的な受け皿ができました。立憲主義、民主主義の立場にたつという枝野さんの冒頭の決意表明の後、記者からの質問は一時間をオーバーしても続き、ニコニコ動画の記者が「3・11の時は枝野寝ろ、だったが、今回は枝野立て」という声がSNSで沢山上がっている、と述べました。「立った枝野」は「ピンチはチャンス」と語りました。是非ともそうしたいですね。今日の『毎日』でのインタビューで細川元首相が「公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板がなく」と「選別」をする希望の党を強く批判しています。
枝野新党「理念譲れぬ」「立憲民主党」結党
細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判 - 毎日 …
体は馬や鹿のようだが、頭に角を持つユニコーン=一角獣がなぜ
○ 枝野新党
枝野氏が「立憲民主党」民進分裂 リベラル系結集
<衆院選>表情硬く「厳しい船出」悲壮感も 枝野氏新党 …
【衆院選】立憲民主党を立ち上げた枝野幸男氏、希望合流から ...
衆院選:「一緒に戦う人を」枝野氏、結集呼び掛け
https://l.mainichi.jp/OtMp1b7
民進党資金140億円どこへ 枝野氏分与を期待
毎日社説: 民進党左派が新党結成へ この分裂はやむを得ない
https://l.mainichi.jp/VQP48xR
沖縄タイムス社説 [三極化鮮明に]選択肢をわかりやすく
○ 民進党
【衆院選】安保反対で委員長席に詰め寄ってたのに…「希望 ...
【衆院選】「結局、民進で戦えばよかったのに」“激震”に ...
民進、結局バラバラ 「反・安倍」新たな受け皿
朝日(社説)衆院選 民進党分裂 政策を軽んじた末に 
 http://news.asahi.com/c/akxIbhnUz3hR19ai
東京社説 <衆院選>民進と希望の党「合流」が最善の選択か
○ 希望の党
衆院選:希望の党、1次公認調整難航 発表3日にずれこみ
https://l.mainichi.jp/Hhx9ng6
希望公認予定の92人判明 3日発表
小池氏、過半数擁立目指す 「希望は改憲勢力」と認める
9条改憲 議論避けず 小池氏インタビュー
希望の党:小池代表「単独過半数目指す」 改めて出馬否定
https://l.mainichi.jp/myzJcKI
小池氏「出馬100%ない」…過半数擁立目指す : 政治 : 読 …
「小池氏、総理へのラストワンチャンス」山崎拓元副総裁 ...
小池氏との撮影に3万円 希望の党「公認欲しければカネ」
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214700
小池都知事は10.5辞職表明か 後継に野田聖子氏が急浮上
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214650
[大弦小弦]2人の政治家の対照的な振る舞いが忘れられない・・・
· 東京社説 三大都市圏連合地方分権の旗忘れるな
· ○ 自民党
· 安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を ...
○ 自民党選挙公約
「憲法に自衛隊」公約 自民、財政健全化時期は削除 後半部有料
 http://news.asahi.com/c/akxIbhnUz3hR19aD
朝日(社説) 衆院選 自民改憲公約 国民には語らないのか
 http://news.asahi.com/c/akxIbhnUz3hR19aj
毎日社説:日本の岐路 自民党の選挙公約 再び検証を欠く上書きか
https://l.mainichi.jp/VCLywmN
○ 個々の情報
衆院選:自由党の小沢氏と玉城氏は無所属出馬へ
https://l.mainichi.jp/lp5xn0J
嘉田前滋賀知事、希望に公認断られる 無所属出馬へ: …
衆院選:嘉田前知事、滋賀1区から無所属で出馬表明
https://l.mainichi.jp/q4dKijv
○ 安倍身勝手解散
小池氏「出る」「出ない」狂騒曲に広がる虚しさ | 国内政治 ...
解散は詐欺師の手口 和田秀樹氏が懸念する感情的な日本人
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214482
○ ベガス銃乱射
ベガス銃乱射は「悪の所業」 トランプ氏演説、銃規制には触れず
○ 沖縄
辺野古サンゴで工事停止を 沖縄知事、防衛局指導
琉球新報<社説> 希少サンゴ死滅 工事止めて保全すべきだ
▼ 連合沖縄の大城紀夫会長から以下
是非にも見たいと思っていた『9月10日にNHK沖縄で放映された「沖縄と核」』をYoutubeで見ることができた。
紹介します。ご覧ください。
◎ NHKスペシャル 「スクープドキュメント 沖縄と核」 2017年9月10日放映
https://www.youtube.com/watch?v=oKr_fpiy47Q
○ 東芝
東芝も潰された? 日本の「原子力事業」を世界が快く思わないワケ
http://e.mag2.com/2xSU6J3
○ 森友疑惑
森友学園:交渉記録などの文書開示・仮処分を却下
https://l.mainichi.jp/UqIZnfE
○ 学術会議新会長
日本学術会議:新会長に京都大の山極寿一学長
https://l.mainichi.jp/VmECi6S
学術会議 会長に軍事研究慎重派 山極京大学長「検討委早期に」(
○ 地価上昇
2018年にもバブル崩壊!? 地価上昇が止まらない | 文春オ …
○ これからの集会など
▼ 今日3日 緊急講演会 北朝鮮・ミサイル問題どう考える? 半田滋さん(東京新聞)に聞く 詳しくは添付1
お話:半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)
日時:2017年10月3日(火)19時00分~(18時30分開場)
場所:世田谷区烏山区民センター3F集会室 ※京王線千歳烏山駅下車
資料代:800円
共催:今とこれからを考える一滴の会 hitosizukunokai@gmail.com TEL 090-6601-6786
ふぇみん婦人民主クラブ TEL03-3402-3238
協力:世田谷市民運動いち TEL03-3706-7204
▼ 5日にHuman Rights Café 南スーダンPKOとは何だったのか 詳しくは添付2
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 ~Human Rights Cafe~ 2017年10月5日(木) 開催
伊勢崎賢治さん 布施祐仁さんが語る安保法制下、
南スーダンPKOとは何だったのか。そして日本のあるべき貢献
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日 時:2017年10月5日(木)18:30~21:00 (開場 18:00)
会 場:専修大学 神田キャンパス 5号館 542教室 (定員100名)
    〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
交通案内
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#kanda
施設案内
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
参加費:1,000円(事前申込制) 
                     立憲フォーラム事務局  福田誠之郎