Information 2015.10


10月30日情報

恒例 秋の憲法集会のご案内です。
キリスト者平和ネット、宗教者ネットも主催団体になっています。ぜひご参加ください。
---------- 転送メッセージ ----------

2015年秋の憲法集会~止めよう!戦争法の発動、のご案内
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いくつかの市民団体で実行委員会を作り、下記の通り、恒例の憲法集会を行います。
戦争法の強行採決など、平和憲法が重大な危機に直面する中での、市民の集会です。
日時:11月3日(火・休)14:00~
於:韓国YMCAスペースY文化センター(千代田区猿楽町2-5-5)
講演1:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター事務局長)
   演題:南スーダンと「駆け付け警護」――NGO活動の立場から
講演2:山内敏弘さん(一橋大学名誉教授・憲法学)
   演題:強行採決された戦争法と憲法問題
出演:オオタスセリさん(お笑いタレント・シンガーソングライター)
参加費:700円

主催:2015年11・3憲法集会実行委員会
「憲法」を愛する女性ネット 憲法を生かす会 市民憲法調査会  全国労働組合連絡協議会 日本消費者連盟 VAWW-RAC ピースボート ふぇみん婦人民主クラブ 平和を実現するキリスト者ネット
平和をつくり出す宗教者ネット 許すな!憲法改悪・市民連絡会
連絡先 電話 03-3221-4668(市民連絡会)

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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/




10月30日情報

一昨日のお知らせを訂正いたします。
日付等が異なりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

---------- 転送メッセージ ----------

各位
連日のように、辺野古の新基地建設のニュースが流れてきます。
沖縄では、昨年大きな選挙が3つあり、すべての選挙で新基地反対の候補が圧勝しました。にも関わらず、政府は建設をあきらめようとしません。
さて、ことしも年末に沖縄平和の旅を実施します。
ミッションスクールの労働団体である日キ教組連の主催ですが、一般の方々の参加も歓迎します。
今年のスケジュールは、曜日の都合上、3日目が日曜日になりますので、礼拝の時間を確保してあります。
今回は、名護にあるハンセン病の療養所の教会に行きます。

第15回 沖縄 平和の旅
宜野湾市のど真ん中にある普天間飛行場は、絶えず事故の危険性と爆音にみまわれています。
戦後、民有地を強圧的に奪い取られて建設された基地は老朽化が進み、米軍は新たな基地の提供を日本政府に(日本国民の税金で!)を求めています。
自民党政府は、基地の整理縮小を望む沖縄県民の願いを逆手にとり、普天間飛行場の名護市東海岸の辺野古(ヘノコ) への移転を強引に進めようとしています。
かつての市民投票では、新たな基地建設にNOを表明したにも関わらず、岸本名護市長(当時)は、名護市周辺の地域に10年間で1000億円の振興基金と引き換えに、政府と手を結んでしまいました。また、県外移設を公約に当選した仲井眞前知事は、政府の圧力に屈し、基地建設を認めていまいました。
昨年1月の名護市長選挙では基地反対派の市長が当選し、9月の名護市議会選挙でも基地反対派の議員が過半数を占めました。
菅官房長官は、抑止力効果としての沖縄の基地の優位性と言っていますが、米軍高官は、沖縄にこだわる強い理由はないと言っています。
人を助ける海上保安庁の職員は、辺野古の海のカヌーの一般市民を、暴力で排除しています。
また、世界一危険な普天間基地に、世界一危険な航空機であるオスプレイが配備されてしまいました。

日キ教組連として、第15回目の「沖縄 平和の旅」を企画しました。
〔1〕案内・講演をお願いする方 (予定・交渉中を含む)
●謝花悦子さん
 伊江島の平和運動のリーダーである阿波根昌鴻さんと共に行動をされてきた。
阿波根さんの思想と実践は、岩波新書の『米軍と農民』と『命こそ宝』にも紹介されている。
●平良修牧師
 日本基督教団牧師。一坪反戦地主会代表世話人。長く沖縄の平和運動を担ってこられた。
著作に 『沖縄にこだわり続けて』 『小さな島からの大きな問い』 (新教出版社)がある。
●前泊博盛さん
琉球新報社論説委員長を経て、沖縄国際大学経済学部教授。
『日米安保Q&A「普天間問題」を考えるために』(岩波ブックレット2010)など著書多数。テレビのニュース解説などにも多数出演されている。
●佐喜眞道夫さん
普天間基地の一部を取り戻して建設され1994年に開館した佐喜眞美術館の館長。
丸木位里・俊夫妻による「沖縄戦の図」の常設展示のほか、企画展や演奏会の開催もしている。
●新基地辺野古で抵抗運動をしている方々、オスプレイの基地の建設に抵抗している東村髙江の方々、米軍戦闘機が墜落した宮森小学校の関係者、普天間基地の撤去の運動をされている方々、ハンセン病元患者の案内や講演も伺います。4日目は、平和学習のためのガイドをされている方に案内をお願いします。
〔2〕日程 12月25日~29日 (スケジュール・講師は都合により変更になる事があります)
〔3〕費用  9万円~10万円 人数および出発場所により違います。
〔4〕締め切り 11月下旬  定員(22人)になりしだい締め切ります
〔5〕申し込み方法 郵便かFAX、またはEメールで連絡を下さい。 
BXL06045@nifty.com
〒179-0072 練馬区光が丘 3-8-6-301 西浦昭英 ℡.ファックス 03(5904)5077
西浦




10月30日情報
本日昼からの院内集会です。   ---------- 転送メッセージ ----------

みなさま(転送歓迎!重複の際はすみません。)
FoE Japanの満田です。
沖縄県の翁長知事が名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消したのに対し、国土交通省は27日、行政不服審査法に基づく沖縄防衛局の申し立てを認め、知事の取り消しの効力を一時停止することを決めました。
また、翁長知事に対し、辺野古沖の埋め立てを改めて承認するよう勧告し、従わない場合、最終的に国土交通大臣が知事の代わりに承認する代執行の手続きを進めることにしています。
行政不服審査法の抜け穴を使って、なりふりかまわず、沖縄の民意をふみにじり、辺野古の埋め立てを進める挙にでたのです。
こんな国家の脱法行為を許してはなりません。
国交省・防衛省交渉を行います。
沖縄から、抗議船の船長でもある、北上田さんがかけつけます。
ぜひ、ご参加ください。

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10・30 緊急集会と政府交渉
ストップ! 辺野古埋め立て~沖縄県知事の埋立承認取消に対する「執行停止」決定と代執行手続きの開始を受けて
http://www.foejapan.org/aid/henoko/evt_151030.html
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◆日時:2015年10月30日(金)12:00~15:00
◆場所:参議院議員会館B107 (11:30から入館証を配布します。)
◆スケジュール
12:00~13:00 集会「どうなる? 辺野古埋め立て…最新情報と今後の展望」
13:00~14:30 防衛省・国交省交渉(調整中)
14:30~15:00 まとめ・行動提案
◆交渉テーマ
1.沖縄県知事の埋立承認取消に対する「執行停止」決定と代執行手続きの開始について
2.環境監視等委員会について
3.設計概要変更申請・「仮設岸壁(桟橋)」設置計画について

◆ゲスト:北上田毅さん(沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協抗議船船長)
◆資料代:500円
◆申込み不要
◆主催・問い合わせ先:FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
tel: 03-6909-5983 fax: 03-6909-5986
E-mail:kanna.mitsuta@nifty.com
携帯:090-6142-1807(満田)

こちらもよろしく!
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★リーフレット:辺野古の埋め立て4つの誤り
http://www.foejapan.org/aid/henoko/151015.html
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以下のフォームからお申込みいただくか(推奨)、
https://pro.form-mailer.jp/fms/02bd436b86602
件名を「辺野古リーフレット」とし、①氏名、②送付先、③電話番号、④部数、⑤いつまでに必要か--をファックスまたはメールにてご連絡ください。
人手がたりないため、ご連絡いただいてから、すぐに発送できない場合もあることもご了承ください。
事前にご連絡いただければ飯田橋にある事務所に取りに来ていただくことも歓迎です。
<リーフレット申込み先:「辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク」
ファックス番号:FAX 03-5225-7214/TEL:090-6142-1807(満田)
メール:henokotakaengo@gmail.com
住所:東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 3・11市民プラザ
カンパ振込み先:郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
郵便局備付の払込取扱票をお使いの上、通信欄に、必ず「辺野古リーフレット」と明記してください。
満田夏花(みつた・かんな)




10月28日情報
ご案内が届いています。  ---------- 転送メッセージ ----------

各位
今年の夏から連日のように、辺野古の新基地建設のニュースが流れてきます。
言いようのない理不尽さを感じています。
沖縄では、11月16日の投票の知事選の選挙運動が行なわれています。
保革4人の乱立となり、混戦が予想されています。
さて、ことしも年末に沖縄平和の旅を実施します。
ミッションスクールの労働団体である日キ教組連の主催ですが、一般の方々の参加も歓迎します。
今年のスケジュールは、曜日の都合上、最終日が日曜日になります。
ミッションスクールの教職員ということで、クリスチャンがいますので、礼拝の時間を確保してあります。
(行く行かないは各人の自由意思ですが)
現在の参加者は確定5人、迷っている人が3人。
費用などの面から、10人は集めたいと思っています。

第14回 沖縄 平和の旅
宜野湾市のど真ん中にある普天間飛行場は、絶えず事故の危険性と爆音にみまわれています。
戦後、民有地を強圧的に奪い取られて建設された基地は老朽化が進み、米軍は新たな基地の提供を日本政府に(日本国民の税金で!)を求めています。
自民党政府は、基地の整理縮小を望む沖縄県民の願いを逆手にとり、普天間飛行場の名護市東海岸の辺野古(ヘノコ) への移転を強引に進めようとしています。
かつての市民投票では、新たな基地建設にNOを表明したにも関わらず、岸本名護市長(当時)は、名護市周辺の地域に10年間で1000億円の振興基金と引き換えに、
政府と手を結んでしまいました。また、県外移設を公約に当選した仲井眞知事は、政府の圧力に屈し、基地建設を認めています。
今年1月の名護市長選挙では基地反対派の市長が当選し、今年9月の名護市議会選挙でも基地反対派の議員が過半数を占めました。
菅官房長官は、抑止力効果としての沖縄の基地の優位性と言っていますが、米軍高官は、沖縄にこだわる強い理由はないと言っています。
人を助ける海上保安庁の職員は、辺野古の海のカヌーの一般市民を、暴力で排除しています。
また、世界一危険な普天間基地に、世界一危険な航空機であるオスプレイが配備されてしまいました。
日キ教組連として、第14回目の「沖縄 平和の旅」を企画しました。

〔1〕案内・講演をお願いする方 (予定・交渉中を含む)
●謝花悦子さん
 伊江島の平和運動のリーダーである阿波根昌鴻さんと共に行動をされてきた。
阿波根さんの思想と実践は、岩波新書の『米軍と農民』と『命こそ宝』にも紹介されている。
●平良修牧師
 日本基督教団牧師。一坪反戦地主会代表世話人。長く沖縄の平和運動を担ってこられた。
著作に 『沖縄にこだわり続けて』 『小さな島からの大きな問い』 (新教出版社)がある。
●前泊博盛さん
琉球新報社論説委員長を経て、沖縄国際大学経済学部教授。
『日米安保Q&A「普天間問題」を考えるために』(岩波ブックレット2010) など
著書多数。テレビのニュース解説などにも多数出演されている。
●佐喜眞道夫さん
普天間基地の一部を取り戻して建設され1994年に開館した佐喜眞美術館の館長。
丸木位里・俊夫妻による「沖縄戦の図」の常設展示のほか、企画展や演奏会の開催もしている。
●新基地辺野古で抵抗運動をしている方々、オスプレイの基地の建設に抵抗している東村髙江の方々、米軍戦闘機が墜落した宮森小学校の関係者、普天間基地の撤去の運動をされている方々、
ハンセン病元患者の案内や講演も伺います。4日目は、平和学習のためのガイドをされている方に案内をお願いします。
〔2〕日程 12月24日~28日 (スケジュール・講師は都合により変更になる事があります)
〔3〕費用  9万円~10万円 人数および出発場所により違います。
〔4〕締め切り 11月下旬  定員(22人)になりしだい締め切ります
〔5〕申し込み方法 郵便かFAX、またはEメールで連絡を下さい。 
BXL06045@nifty.com
〒179-0072 練馬区光が丘 3-8-6-301 西浦昭英 ℡.ファックス 03(5904)5077
西浦




10月28日情報
29日は重なりますが、以下の集会もお知らせいただきました。
---------- 転送メッセージ ----------

JCLU緊急企画「沖縄が問う『国』と『地方』との関係」
~辺野古埋立承認取消の今後~

【日時】2015年10月29日(木)18:00~
【場所】中央大学駿河台記念館280教室
主催 JCLU(社団法人自由人権協会) http://www.jclu.org/
【内容】
◆沖縄から~「新基地」と辺野古の今
宮城栄作さん(沖縄タイムス東京支社編集部長)

◆「米軍基地建設のための埋立」は国にしかできない事業
ではないのか~
承認取消をめぐる国の対応の法的問題
秋山幹男さん(弁護士・JCLU評議員)

◆知事が国と異なる判断をすると…
国と地方の「対等・協力」関係と係争処理
武田真一郎さん(成蹊大学法科大学院教授)

沖縄県の翁長知事による辺野古新基地建設のための埋立承認取消後、国は審査請求を行いました。
「国民の権利利益の救済」を目的とする審査請求制度を国が利用することが許されるのか。
法的問題を解き明かし、今後の展望を検討します。




10月28日情報
本土政府と沖縄の関係はどういうものかがよく分かりますが、あまりにもめちゃくちゃではないでしょうか。
まさに「NO PASARAN(奴らを通すな!)」ですが、せめて今できること、たとえば事態を共有して拡げましょう。
---------- 転送メッセージ ----------

古荘です。
「一坪」が、下記のように、緊急行動を呼びかけています。ぜひ、ご参加を!
国交省が「効力停止決定」しただけでなく、国が「代執行」を決めた。
しかも、それを決めた閣僚会議は、直前まで秘密裏に準備していたことをQABは報じています。
国が、先手を打って出た。
政府の露骨な、血も涙もない沖縄敵視政策に、涙が出てきます。
沖縄の痛み・苦しみに共感する気持ちを持たない政府を、私たちは、持ってしまっている悔しさで一杯です。
でも、泣いていられません。沖縄とともに行動し続けましょう。

*******************************************
国交省が今日午前に会見し埋立承認取消処分の「効力停止決定」を発表、決定文書を沖縄防衛局に送付しました。
 埋立承認取消処分を「違法」呼ばわりしていますが、違法なのは国交省。
 実行委員会では埋立承認取消時に、首相官邸抗議行動を行って強く首相に抗議しました。
 今回も緊急官邸抗議行動を一坪関東ブロックから呼びかけます。
 強く抗議しましょう。抗議文・プラカードなども持参してください。
 ■時:10月28日(水)6:30PMから約1時間。
 ■所:首相官邸前(国会記者会館横)。東京メトロ・国会議事堂前/永田町下車。
    http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00005900/map.html
 ■呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
 ■連絡先電話:090-3910-4140。




10月28日情報
お知らせいたします。
  ---------- 転送メッセージ ----------

【拡散希望】
☆*:・★☆。.:*:・★*:.。:*・☆。.:*:・★.‥∴★∴。・☆★。:*・☆。.:*:・★
・     辺野古〝埋め立て承認取り消し〟に政府は従え!
・   「取り消し無効―埋立て着手」を許さない10・29緊急集会
☆*:・★☆。.:*:・★*:.。:*・☆。.:*:・★.‥∴★∴。・☆★。:*・☆。.:*:・★
<日 時>10月29日(木)18:30開始
<場 所>
連合会館・2F大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
<最寄駅>
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B3出口(会場前)
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅/都営新宿線「小川町」駅5分でB3出口
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口5分
http://rengokaikan.jp/access/index.html
<参加費>500円
<講師>
◆法的瑕疵がある承認は取り消し◆
人見剛(早稲田大学法学学術院教授。行政法及び地方自治法)
◆辺野古現地―多くの結集で違法工事をさせない◆
大城悟(基地の県内移設に反対する県民会議・事務局長)
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今、沖縄・辺野古への新基地建設は、10月13日に翁長沖縄県知事が埋立て承認を取り消したことで、辺野古沖や大浦湾の埋め立てに関する作業ができなくなりました。
しかし、政府・沖縄防衛局は、翌日の14日にも取り消しの無効化を求める不服審査と、その裁決まで取り消しの効果を止める執行停止を国土交通相に請求しました。
政府は取り消しを違法と決めつける一方で、取り消しを短時間で確実に無効にするため、個人が救済を求めて国に対し請求する行政不服審査を使うという脱法行為をしたのです。
国の機関が国の機関に対し行政不服審査請求をしたことから取り消しが無効になることは必至で、11月にも埋立てに着手すると報道されています。
また、辺野古でも座り込みに対して、警察官を全国から動員し暴力的な排除を強め不当逮捕を繰り返しています。
政府はますます権力を乱用して埋め立てへと突き進もうとしているのです。
取り消しを無効にさせてはなりません。違法工事を許してはなりません。
沖縄県も辺野古現地も「埋立て承認取り消し」から、あらゆる手段を駆使しても埋立てを阻止しようとのぞんでいます。
「本土」でこそ、取り消しの正当性と政府の不当性を拡げ、沖縄のたたかいと同じくして、11月取り消し無効―埋立て着手をさせないように行動していきましょう。

★     ~11月は日比谷野音集会とデモを開催します!~     ★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古新基地建設阻止!
取り消し無効―埋立て着手を許さない大行動へ(仮称)
 と き 11月29日(日)13:30開始 集会後デモ
 ところ 日比谷野外大音楽堂
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会
     http://humanchain.tobiiro.jp/
問い合わせ: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
               沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
             ピースボート           TEL:03-3363-7561




10月26日情報
お知らせいたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

皆様
小寺です 知人の方々にBCCで送っています。ご迷惑かもしれませんがお許しください。
武器輸出3原則が踏みにじられ、今、日本政府は世界各地で武器売り込みに必死になっています。
さらに集団的自衛権を認め、米軍と一体となった武器の開発と運用にもより積極的に踏み込もうとしています。
そのような戦争への道を私たちが食い止めるために、大学はそこに加担しないという姿勢を堅持するべきだと思うのですが、いよいよ日本でもあからさまな軍学共同が始まろうとしています。
そのことを危惧していた矢先、知り合いの岡山大名誉教授の物理学者、野田先生から下記のメールを受け取りました。
是非そのサイトをご覧いただき、よろしければご賛同いただければと思います。
小寺隆幸(京都橘大学 原爆の図丸木美術館)

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岡山の野田隆三郎です。  重複お許しください。転送大歓迎。
戦後70年、大学が公然と軍事研究に手を染めることになりました。
本年9月、防衛省の軍事に関する研究の初の公募に全国16の大学が応募したのです。(共同通信調査)
戦後を画する重大事です。
応募した大学(応募しなかった大学)の学長に署名を添えて軍事研究反対の申し入れ書(要望書)を届けます。
いま大学はこの問題で揺れています。芽のうちに摘み取らなければなりません。
多数の反対署名を届けて国民の反対の意思を伝え軍事研究を断念させたい
と思います。詳細は下記のサイトをご覧ください。  http://dgunk.exblog.jp/  
数が大切です。ぜひご協力くださいますようお願いいたします。




10月23日情報
お知らせいたします。
現在、沖縄平和祈念行脚中の日本山の皆さんも、26日にはうるま市役所、沖縄市役所を訪れ、 泡瀬干潟埋立工事中止を求める署名を提出、祈念行動を行なうと伺っています。
---------- 転送メッセージ ----------

【緊急シンポジウム】
救え! 沖縄・泡瀬干潟

~辺野古埋立ての一方で進行するもうひとつの自然破壊~
沖縄県民の意志を無視して強行される辺野古の海の埋立て。世界的にも貴重な大自然が破壊の危機に直面しています。辺野古・大浦湾ばかりではありません。泡瀬干潟、大嶺海岸、浦添海岸など辺野古と同様に生物多様性の宝庫である沖縄の海で不要不急な埋立て工事が進んでいます。国は奄美・琉球諸島の世界自然遺産登録をめざしていますが、これら最も肝心な海域が対象区域から外されています。
特に泡瀬干潟の埋立事業は、民主党政権の公約反故や杜撰な環境アセスメントなど辺野古埋立てと様々な面で同質性があります。辺野古埋立ての陰に隠れた泡瀬干潟埋立ての今を見つめ、干潟保全のための課題を考えます。
日時:2015年11月29日(日)、13:30~16:30
場所:台東区 小島社会教育館
(台東区小島1-5-2 (都営小島ビル2F)
・JR御徒町駅下車 徒歩約10分
・TX・都営大江戸線 新御徒町駅下車 徒歩約4分
・東西めぐりん36番 小島社会教育館下車 徒歩約0分 など
《主なプログラム》
●沖縄の自然と世界遺産登録(吉田正人)
●危機に瀕する沖縄の海(日本自然保護協会・安部真理子)
●泡瀬干潟をラムサール登録地に!(ラムサール・ネットワーク日本 共同代表・前川盛冶)
●決議採択 「泡瀬干潟のラムサール条約登録を2018年のラムサールCOP13で実現させる」
【お問い合わせ】
 ラムサール・ネットワーク日本 (担当:陣内)090-8179-2123
                       bi5t-jnni@asahi-net.or.jp

主催:ラムサール・ネットワーク日本、日本自然保護協会、泡瀬干潟を守る連絡会
協賛:WWFジャパン、日本野鳥の会、宗教者平和の会 、公共事業改革市民会議、国連生物多様性の10年市民ネットワーク




10月23日情報
お知らせいたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会さま、  10/22/2015
 皆さま、
お働きを有り難うございます。とても励まされました。
この署名依頼を友和会の理事とメール広場、それから非暴力平和隊のメール広場管理者他に転送いたします。

先日の参議院特別委員会での強行採決の後も決して「諦めず」あの「安保関連法案」を廃止するために皆で取り組みましょう、と申し合わせていますが、なるほど署名という形で意志表示をすることは大切ですね。とにかく、若い人たちが棄権しないで次回の参議院選に投票する。安保関連法案に賛成した議員には投票しない(これが大切!)。野党がこの安保関連法廃止のため日本の平和憲法を守るために大同団結してくれるよう、メール、ハガキ、Faxなどで励まし続けることですね。
「そっとしていたら、そのうち熱がさめるだろう」などと馬鹿にされないためにも、諦めず、お互いに協力し続けましょう。
飯高京子
日本友和会
〒183-0052
東京都府中市新町3-2-21
電話 :+81-42-365-2800
Fax :+81-42-302-9310
携帯 :+81-90-3900-6894
Email: iitakakyoko@jcom.home.ne.jp
    iitakakyoko2@gmail.com

~~~~~~~~~~~~~~~~以下転送文

ご支援賛同くださっている皆様へ
いつも戦争しない憲法9条を世界中に輝かせるために、ご支援ご協力心から感謝申し上げます。ありがとうございます!
安保関連法を廃止するために、下記2点のご案内をさせていただきます。ご賛同・ご支援・ご協力いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
① 署名【安保関連法を廃止するために、選挙協力してください】
https://www.change.org/p/stop-anpo-hou
② 「だれの子どももころさせない」金曜国会前デモ  毎週金曜日 午前10時半~11時半まで 国会前交差点 https://www.facebook.com/events/622301457907756/

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① 署名【安保関連法を廃止するために、選挙協力してください】
憲法に違反する安保関連法案を廃止させるため、>この度、署名【安保関連法を廃止するために、選挙協力してください】 を開始いたしました。
紙の署名とネット署名の両方を用意しております。どちらかご都合が良い方にご署名ください。
是非、ご賛同と拡散にご協力お願いいたします。

●ネット署名⇒  https://www.change.org/p/stop-anpo-hou
●署名用紙⇒  署名用紙は こちら からダウンロードできます。
(evernoteへのログインはスキップできます!)

署名を開始するにあたり、10月16日(金)午後に各党を訪問しました。
http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2015/10/blog-post_19.html

民主党・維新の党・日本共産党・社民党 生活の党と山本太郎となかまたち 各位
【安保関連法を廃止するために、選挙協力してください】

                要望書
安保関連法案(戦争法案)は強行採決されました。しかし、これで終わりではありません。
 この間「戦争法案」を廃案にすべく一人ひとりが自覚的に立ち上がり、連日、デモや集会に結集しました。そして、国会内でも上記貴5政党が最後まで結束して廃案のために奮闘されました。強行採決後も国民の多くは戦争法に反対しています。こうした力は貴重な財産です。これをさらにふくらませて、新たな闘いに取り組みましょう。参議院選と衆議院選で、上記貴5政党で過半数を占めることができれば、安保関連法制と「閣議決定」を「廃止」にできます。これが国民多数の願いであり、期待するところです

 昨年の衆議院選・沖縄選挙区で「オール沖縄」の立場を堅持して6項目の基本政策を実現する候補者の擁立が実現できたように、私たちは、来る参議院選挙及び衆議院選挙においても、「戦争法案」廃案のために闘った貴諸党方と無所属会派が、「廃止」のために、統一した候補者の擁立をめざすことを切望いたします。
●最終集約:2016年5月31日 *急を要しますので、状況によって、集まり次第、その都度、各党に届けます。

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② 「だれの子どももころさせない」金曜国会前デモ  毎週金曜日 午前10時半~11時半まで 国会前
               https://www.facebook.com/events/622301457907756/
安保関連法が廃案になるまで 毎週金曜日 午前10時半~11時半まで国会前交差点で小さくても抗議の意を示し続けたいと思います!
ちょっとの時間でも継続は力なりです!
みんなの知恵と力を合わせて、安保関連法を廃止にしましょう!
安保関連法に反対するママとみんなの会@国会前
呼びかけ人 鷹巣直美
協力団体:「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

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平和を願うひとりひとりの声と力を合わせて、戦争しないが世界の常識になるように願っております。
みんなで引き続き頑張っていきましょう!

平和への願いと感謝を込めて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
ネット署名:http://chn.ge/1bNX7Hb
ブログ:http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/
ツイッター:https://twitter.com/9_npp
FB:https://www.facebook.com/nobelpeace9jou
https://www.facebook.com/groups/peaceprize4article




10月23日情報
お知らせいたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

主の御名を讃美します
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会では、この度、添付のように、安全保障関連法案採択の取り消しを求める声明」を出しましたので、ご連絡いたします。
栄光在主
-- 
横浜上野町教会
><>柴田智悦 <><
chietsus@gmail.com




10月23日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

<公開セミナー>のご案内
「沖縄社会を拓く~戦後70年、女たちの活動と歩み~」
講師:山城紀子さん
日時:2015年11月15日(日)18時30分~20時30分
場所:富坂キリスト教センター1号館会議室
参加費(資料代を含む):1000円
申し込み:富坂キリスト教センターまで、締切11/13、定員50名
富坂キリスト教センター「沖縄における性暴力と軍事主義」研究会では、昨年より東京での研究会開催に併せて公開講演を行ってまいりました。
今回は、山城紀子さんが、命の尊厳、生きやすさ、平等、平和を求めて立ち上がり、奮闘した女性たちに焦点をあてて、戦後の沖縄社会の粘り強い、地道な実践活動を紹介してくださいます。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
講師プロフィール:フリーライター。元沖縄タイムス記者。著書に「人を不幸にしない医療―患者・家族・医療者」(岩波現代文庫)、「≪女性記者≫の眼―やわらかな社会に向けて」(ボーダーインク)、「戦争と福祉についてボクらが考えていること」(共著 本の泉社)など。

主催・問い合わせ・申し込み先
富坂キリスト教センター 
  電話:03-3812-3852  Fax:03-3817-7255  Email: okada@ceam.asia




10月23日情報

お知らせいたします。
  ---------- 転送メッセージ ----------

みなさまへ
22,000名の9.12国会包囲を主催しました「止めよう!辺野古埋立て9.12国会包囲実行委員会」を引き継ぎ、今後、「止めよう!辺野古埋立て 国会包囲実行委員会」として、辺野古埋立て承認取り消しから埋め立て阻止という新たな局面に対して取り組んでいくこととなりました。
11月にも埋め立て着手という報道もあり、同実行委員会では直前の呼びかけにもかかわらず180名が結集しました昨日の国交相抗議行動を皮切りに、続けて以下の行動を提起し、参加を呼びかけます。拡散をお願いします。
とくに11月29日の集会デモは埋め立てを阻止するか否かという事態での取り組みとなる可能性があります。大結集を実現していきましょう。
よろしくお願いします。

沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

~~~ ここから、拡散用メール文 ~~~

【拡散希望】
☆*:・★☆。.:*:・★*:.。:*・☆。.:*:・★.‥∴★∴。・☆★。:*・☆。.:*:・★

・     辺野古〝埋め立て承認取り消し〟に政府は従え!

・    取り消し無効―埋立て着手を許さない10・29緊急集会

☆*:・★☆。.:*:・★*:.。:*・☆。.:*:・★.‥∴★∴。・☆★。:*・☆。.:*:・★
<日 時>10月29日(木)18:30開始
<場 所>
連合会館・2F大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
<最寄駅>
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B3出口(会場前)
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅/都営新宿線「小川町」駅5分でB3出口
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口5分
http://rengokaikan.jp/access/index.html
<参加費>500円
<講師>
◆法的瑕疵がある承認は取り消し◆
人見剛(早稲田大学法学学術院教授。行政法及び地方自治法)
◆辺野古現地―多くの結集で違法工事をさせない◆
大城悟(基地の県内移設に反対する県民会議・事務局長)
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今、沖縄・辺野古への新基地建設は、10月13日に翁長沖縄県知事が埋立て承認を取り消したことで、辺野古沖や大浦湾の埋め立てに関する作業ができなくなりました。
しかし、政府・沖縄防衛局は、翌日の14日にも取り消しの無効化を求める不服審査と、その裁決まで取り消しの効果を止める執行停止を国土交通相に請求しました。政府は取り消しを違法と決めつける一方で、取り消しを短時間で確実に無効にするため、個人が救済を求めて国に対し請求する行政不服審査を使うという脱法行為をしたのです。国の機関が国の機関に対し行政不服審査請求をしたことから取り消しが無効になることは必至で、11月にも埋立てに着手すると報道されています。
また、辺野古でも座り込みに対して、警察官を全国から動員し暴力的な排除を強め不当逮捕を繰り返しています。
政府はますます権力を乱用して埋め立てへと突き進もうとしているのです。
取り消しを無効にさせてはなりません。違法工事を許してはなりません。
沖縄県も辺野古現地も「埋立て承認取り消し」から、あらゆる手段を駆使しても埋立てを阻止しようとのぞんでいます。
「本土」でこそ、取り消しの正当性と政府の不当性を拡げ、沖縄のたたかいと同じくして、11月取り消し無効―埋立て着手をさせないように行動していきましょう。

★  ~11月は日比谷野音集会とデモを開催します!~  ★
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辺野古新基地建設阻止!
取り消し無効―埋立て着手を許さない大行動へ(仮称)
 と き 11月29日(日)13:30開始 集会後デモ
 ところ 日比谷野外大音楽堂
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主催:止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会
http://humanchain.tobiiro.jp/
問い合わせ: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
               沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
             ピースボート           TEL:03-3363-7561
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*添付資料




10月21日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

母国での迫害から日本に逃れてきた人々 彼らは、ここ日本でも再び苦しんでいます。
【難民の声を聞こう!】
日時:2015年10月28日(水)
   午後6時45分~8時30分
お話:難民支援協会(JAR)支援事業部コーディネータ
   田多 晋(ただ すすむ)さん
   当事者:ガブリエルさん(ナイジェリア)
    セルゲイさん(ロシア) 他

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迫害から逃れてきてたどり着いた日本で難民を待ち受けているのは、 夢見た平和な生活とはかけ離れた現実です。日本語や日本の法律はもちろんわからない。家も仕事もない、友だち、親類など頼りにできる存在もいない。孤独で、先の見えない状況の中で、難民として日本から認めてもらうための手続きに短い場合でも半年、長い場合は5年以上かかることもあります。 日本ではあまり知られていない。このような現実。彼ら難民はここ日本でも、人々の無関心に苦しんでいるのではないでしょうか。 マザーテレサは「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」と言っています。
またイエス・キリストも生まれてすぐ、ヘロデ王の圧迫を逃れてエジプトに逃避しました。 イエスも難民経験者なのです。このことを思い起こして わたしたちも先ず彼らに関心を持つことから始めましょう。ご参加お待ちしています。
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場所:カトリック麹町教会信徒会館アルペホール(3階) 
(JR・東京メトロ四ツ谷駅下車すぐ、上智大学手前)
参加費:無料・申込み不要
主催:カトリック麹町教会メルキゼデクの会
連絡先:TEL090-4959-0652岩田




10月21日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

10月24日、渋谷の「渋谷勤労福祉会館」にて「『反原子力の日』東京行動 ヒバクの強要を許さない!東京集会」が開催されます 是非ご参加ください。

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 10/24 「反原子力の日」東京行動
  ヒバクの強要を許さない!東京集会
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 原発推進派の定めた「原子力の日(10月26日)」に対抗して、1970年代から「反原子力の日」として原発の問題点を訴える行動を積み重ねてきました。今年は、福島で避難指示解除による帰還の「強制」や補償の打ち切りなど、被災者の切り捨てが始まろうとしている現状、被曝線量の引き上げによる住民や労働者へのヒバクの「強要」ともいうべき実態について報告します。福島原発事故をめぐる厳しい現実を見つめかんがえます。
● 日時:10月24日(土)13:00~16:00
● 会場:東京・渋谷「渋谷勤労福祉会館」(電話 03-3462-2511)
   (「渋谷駅」下車徒歩7分)
● 資料代:800円
● 内容:
13:00 開場
  13:30 主催者あいさつ
       (伴英幸 原子力資料情報室)
      福島から 避難指定解除と避難者の現実
       (お話 長谷川健一さん ひだんれん共同代表)
      被曝労働の現場から 除染作業・収束作業の実態など
       (お話 池田実さん 元福島第一原発作業員)
  15:30 終了・デモ出発
● 主催:原発とめよう!東京ネットワーク
    (電話 03-3357-3800 原子力資料情報室気付)

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原子力資料情報室
このアドレスは各スタッフが共用しています
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特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
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10月21日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

第37回教科書シンポジウムが近くなりましたので、ご案内します。多数ご参加くだ さい。
《第37回 教科書を考えるシンポジウム》特別な教科『道徳科』の学習指導要領 『解説』を読み解く
 文科省は、3月に小中学校の道徳を「特別な教科」とする学習指導要領一部改定を 発表し、4月から前倒しでその内容の授業を行うことも可能であるとしました。ま た、新しい教科書を使った授業は小学校が2018年度、中学校が2019年度から実施さ れ、そのためにそれぞれ来年度、再来年度に検定を行うとしています。こうして急い で進められる「道徳教科化」には、「特定の価値観や規範意識の押しつけにつなが る」といった批判の声も広がっています。
 新しい教科書内容を実質的に規制してゆく学習指導要領道徳科の「解説」が7月に 公表されました。今回のシンポジウムでは、道徳科の「解説」にはどんなことが書か れどんな問題があるか、また、「解説」が詳細に教育内容を決め教科書内容を規制し ていくしくみが今回の道徳教科書では検定自体をどのように変えようとしているのか という2つの面から検討します。ぜひご参加ください。
日時 10月24日(土) 午後1時半~5時
場所 豊島区立生活産業プラザ7階会議室 豊島区東池袋1-20-15 (JR池袋駅東口 29番出口徒歩7分)
報告 1、「道徳科」の学習指導要領「解説」を検討する  世取山洋介さん(新潟大学)
    2、学習指導要領「解説」とは何か      吉田 典裕さん(出版労連)
資料代  800円
呼びかけ人 小森陽一 滝川洋二 鶴田敦子 浪本勝年 山田 朗 子どもと教科書 全国ネット21
この「今日の学習指導要領、教科書、教科書検定を考えるシンポジウム」は、学校現 場の教師、教科書編集者、研究者、父母市民が一堂に会して、11年前から開催されて きました。教科書に関心をもつすべての人たちにひらかれたものです。
連絡先 子どもと教科書全国ネット21    
〒102-0072 千代田区飯田橋2-6-1 小 宮山ビル TEL;03-3265-7606 FAX;03-3239-8590

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子どもと教科書全国ネット21
Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21)
E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp
HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
℡:03-3265-7606 Fax:03-3239-8590
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10月21日情報
お知らせいたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

主の御名を讃美します。
日本キリスト改革派教会では第70回定期大会において、大会議長名にて「安保関連法案の強行採決への抗議と同法制の廃止を求める声明」を決議しました(10月15日付)。声明文を添付しましたのでご覧ください。また、改革派教会のホームページにも掲載しています。
日本キリスト改革派教会
大会 宣教と社会問題に関する委員会
委員長 弓矢健児
  *添付資料




10月19日情報
お知らせいたします。   ---------- 転送メッセージ ----------

「狭山事件の再審を求める市民集会」と「キリスト者前段集会」のご案内
今年2月23日に証拠物一覧(リスト)が開示されました。これで一気に全証拠が開示され再審開始!と期待しましたが、これまで開示された180点の証拠はありますが、弁護団が求める決定的な証拠は出てきません。しかも7月から担当裁判長が代わり植村稔裁判長さんになりました。 日本カトリック部落差別人権委員会では、9月22日に、映画「SAYAMA-見えない手錠をはずすまで-」上映会、石川一雄さん石川早智子さんに来ていただき分科会を東京・四ツ谷で開催しました。並行して東京・関口で写真パネル展、石川家のかもいの模型の展示を行い、多くの方に狭山事件を知っていただくきっかけを作ることができたと思います。 石川一雄さんの不当逮捕から52年!東京高裁寺尾判決(1974年10月31日)の不当判決から41年! 石川さんのみえない手錠をはずすため、再審開始を求めて声を挙げてまいりましょう!
●日 時:10月30日(金)11:00~14:30
●ところ: 東京・日比谷公園野外音楽堂 (東京メトロ・地下鉄霞ヶ関下車。B2、C4出口から徒歩3分日比谷公園内)
*日比谷野外音楽堂の正面舞台(演壇)に向かって、左手前方の紫の「荊冠旗」(けいかんき)が目じるしです。
「キリスト者前段集会」
●スケジュール: 11時開始
●呼びかけ:日本基督教団部落解放センター、
部落問題に取り組むキリスト教連帯会議、日本キリスト教協議会、部落解放キリスト者協議会、日本カトリック部落差別人権委員会、 (協力)『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議
12時 休憩(*昼食は各自)
「狭山事件の再審を求める市民集会」
●主 催:狭山事件の再審を求める市民集会実行委員会
●スケジュール: 13時 集会開始
14時30分 集会終了、デモ出発
15時30分ごろ 解散予定
お問合せ:日本カトリック部落差別人権委員会 前川
☎ 03(5632)4482
ちらしはこちら
https://drive.google.com/file/d/0B8TJdJtlyU5YeGxHQnFKWUMtVlk/view?usp=sharing




10月19日情報
ご案内いたします。   ---------- 転送メッセージ ----------

大和の久保博夫です。BCCでお送りしています。
見られた方もおいと思いますが、見てない方の為10・28の新横浜での映画会をご案内します。
*添付写真 チラシ表 チラシ裏




10月19日情報
お知らせいたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

「第二バチカン公会議と《今》」連続セミナーのお知らせ(10月21日)
公会議ら50年。今年度は、閉幕時に出された『現代世界憲章』を、毎回講師を招いてご一緒に学んでいます。「現代の人々の喜びと希望、苦悩と不安、とくに貧しい人々と…」で始まり、世界と現代の人々に教会の態度を示しました。お気軽にご参加ください。皆様の参加をお待ちしています。 尚、カトリック教会やキリスト教の基礎知識を前提にする場合がありますので了承願います。
第8回:10月21日(水)
テーマ:結婚と家庭の尊厳
    (『現代世界憲章』第2部第1章)結婚と家庭の尊厳の推進
講 師:武田 なほみ(上智大学准教授)
❖ 時 間 18:45~20:15(第1・3水曜)
❖ 参加費 無料、会場での寄付歓迎 申し込み不要
❖ 会 場 麹町イグナチオ教会アルぺホール(信徒会館3F)
     JR/地下鉄「四ッ谷駅」からすぐ、上智大学手前
❖ 問合先 03-5215-1844 イエズス会社会司牧センター 
❖ 共催 麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター
セミナー年間予定は、次のページをご覧ください。
http://www.jesuitsocialcenter-tokyo.com/?page_id=5679




10月19日情報
今日は国会前で、18時半から総がかり行動があります。
立憲フォーラム通信をお借りして、いろいろお知らせいたします。

---------- 転送メッセージ ----------

各位  (2015.10.19)
今日は、安保法制が「成立」して一か月となります。午後6時30分から国会正門前で集会、 午後5時~は参議院議員会館講堂で「さぁ、安倍政治を終らせよう」集会です。ご参加ください。
16日夜から沖縄に行き、辺野古の集会やデモに参加してきました。沖縄は翁長知事が13日に 辺野古承認を取り消したことから新しい段階を迎え、昨夕は「島ぐるみ会議関係団体合同会議」 を開き、組織的な整備強化などを行う方針で、中央との一層の連携強化を求められました。
▼ 昨18日、東京・渋谷のJR渋谷駅前広場でSEALDsが集会を開き、「成立しても抗議は終わ らない」との声をあげました。『朝日』は1面と社会面で、『東京』も大きく報道しています。
朝日 社会面は
http://www.asahi.com/articles/ASHBL5SVPHBLUTIL01F.html
東京は 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015101902000129.html
▼ 今日、午後6時30分から「総がかり行動」が国会正門前で集会を持ちます。
▼ 立憲フォーラムと戦争をさせない1000人委員会は今日午後5時~参議院議員会館 講堂で 「さぁ、安倍政治を終らせよう」10・19院内集会を開きます。講師は中野晃一上智大教授が 「野党はオルタナティブを提示できるか―路上から議会へ」と題してお話しを。無料です。 <<...>>
▼ 沖縄の地元紙が報じていた「島尻安伊子沖縄北方相が支援者にカレンダーを配布」していた 問題について、今朝の『朝日』が報じています。
http://www.asahi.com/articles/ASHBL5FGZHBLULFA00D.html
地元『沖縄タイムス』の今日の報道は以下
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=137659
                                 立憲フォーラム事務局 福田誠之郎
 *添付資料




10月16日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

平和といのち・イグナチオ9条の会7周年の集い
「教会で平和を語ること―戦後70年に」
★日時:10月31日(土)13:00開場
★会場:聖イグナチオ教会・ヨセフホール
◆第一部 13:30開演
よしだ よしこ ミニ・コンサート
◆第二部 14:45~17:00
講演:英 隆一朗神父 SJ
2015年の夏、日本社会の焦点は「戦争」でした。政権は、日本が再び戦争に巻き込まれることになるかもしれない法案を乱暴に決定しました。戦後、私たちが共有してきた平和と民主主義の基盤は、今や危機に瀕しています。けれども、平和といのち、人間の尊厳と人権は、カトリック教会にとって決してゆずることのできない価値です。その意味を、今この時に、よしだよしこさんの「忘れないということ」などの歌、また英隆一朗神父様のお話を通してご一緒に考えましょう。
★よしだ よしこさんプロフィール
1972年 フォークグループ “ピピ&コット”のメンバーとしてELECレコードよりデビュー。
1975年 唄の市をはじめ、吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、海援隊等のアーティストと共に活動。 “ピピ & コット”解散後、ソロシンガーとなる。
1976年 単身渡米。アメリカ各地を放浪。 帰国後、音楽活動を一斉中止。
2003年から現在
シンガーソングライターとしてライヴ活動を25年の空白を経て再び始める。
はじめてのソロアルバム「ここから」を制作して日本各地のライブハウスで唄いだす。
二年に一度のアルバムDVD制作をしながらギターとダルシマーをかかえて全国津々浦々、年間100回以上のステージに立っている。
アメリカで1950年代に起きた公民権運動のさなかにバスボイコット運動のきっかけをつくった女性ローザ・パークスについて唄った「She said NO!」
2011年に起きた東日本大震災を体験した直後につくった「忘れないということ」 詩人の石川逸子氏の詩に作曲した「地球に似た惑星にいるあなたに」等の大作の数々。 社会に向かいながらも内奥的な歌詞のオリジナル曲の数々とともに、ライフワークのごとく続ける外国曲を日本語詞でうたう作品も多数。
ギターの音色、ダルシマーを弾く佇まい、そして何よりも声の響きを大切に常に新鮮で誠実なステージに立ち続けている。
英 隆一朗 (はなふさ りゅういちろう) 神父
カトリックイエズス会司祭、現在、東京・四ッ谷にある聖イグナチオ教会(東京教区・麹町教会)で助任司祭として働いている。 専門は霊性神学(上智大学神学部非常勤講師)。現代人がどのように神と出会い、魂の救いが得られるかに関心がある。私自身の救いを今も追い求めつづけている。 主な著作:『祈りのはこぶね』(ドン・ボスコ社)、『道しるべ』(新世社)、『イエスに出会った女性たち』(女子パウロ会)など
1960年 神戸市生まれ 1985年 イエズス会入会 1993年 司祭叙階 主に黙想指導・CLC・社会司牧の仕事をする。 2014年 聖イグナチオ教会の助任司祭




10月16日情報
ご案内いたします。   ---------- 転送メッセージ ----------

こんにちは。 日本カトリック正義と平和協議会です。

***jp***jp***(転送・転載大歓迎)***jp***jp***

「地上の平和」学校
「歩く人が多くなると、初めて道ができる」
    これからわたしたちがつくる道のために
高田 健さん(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)
2014年12月、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」が結成され、9月の参議院強行採決まで、わたしたちカトリック正義と平和協議会もこれに参加し、力を尽くして「戦争法」反対の声をあげました。
 「総がかり行動」は、戦後日本のさまざまな社会運動の分裂を乗り越えることによって、いままでデモなどとは無関係だった、若者、学者、主婦、そして芸能人まで加わった、いままでにない規模と厚みの非暴力平和の行動を実現しました。
 ここで、「総がかり行動」の9ヶ月を振り返り、これから2016年7月参議院選まで、わたしたちは何をなすべきなのかを考えたいと思います。「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」で中心的な役割を果たされた、われらが高田 健さんから、じっくりお話を伺いましょう。
日時:2015年10月27日(火)
   18:30〜20:30 (開場 18:00)
教室:幼きイエス会 ニコラ・バレ修道院
   105号室(JR四谷駅下車 1分)
*無料 会場カンパあり
お問い合わせ :日本カトリック正義と平和協議会事務局
tel: 03-5632-4444
ちらしはこちら http://www.jccjp.org/jccjp/oshirase_files/2015.10.27%20takada.pdf

***jp***jp***jp***jp***jp*****jp***jp***jp**

メーリングリスト充実のため、配信先をご紹介くだされば幸いです。
メール案内の不要な方も、お手数ですがお知らせください。

正義と平和協議会 Japan Catholic Council for Justice and Peace
日本カトリック正義と平和協議会
http://www.jccjp.org
jccjp@cbcj.catholic.jp
https://www.facebook.com/seigitoheiwa
「平和のための脱核部会」フェイスブック
https://www.facebook.com/pages/カトリック-平和のための脱核部会/1516003711978113
tel.03-5632-4444 fax.03-5632-7920




10月16日情報
転送します。チョット難しそうですが、動画もあります。 ご覧ください。

---------- 転送メッセージ ----------

市民からの反撃、第一弾には、自分達の権利の行使!役人達への『躾』です!
【 情報公開請求の絶対数を増やし、不存在や不開示に対する苦情を増大させましょう。】
STOP!秘密保護法!のホームページです。先日の勉強会のもようです。
トップの記事は、私達が権利を使える情報公開法と、公文書管理法。
下の方に、PDFがあります。ここに、私達が使える条項がまとめてあります。
http://www.himituho.com/
棚ぼた民主主義の我々は、細部を悉く見逃してきました。
役人の法律違反をバンバン指摘しましょう。
ひいては、きちんと文書を残させるように、市民がしつけするのです。
アメリカは厳しく、どんな文書でも30年後には開示されます。
山本太郎も米国から取り寄せた資料に助けられています。
日本が文書保管と開示の為の準備にだらしないのは、今に始まったことではなく 封建社会とお家政治の性質が色濃く受け継がれ、不都合なものは出さない残さない、 が習慣化しています。つまり、明治時代からダメダメなのです。
瀬畑さんの講演動画はこちら!
https://m.youtube.com/watch?v=_LAODXo9W94
知恵をつけていきましょう!
仮にも現在、私達には憲法と上記の法律がありますから、 市民が常習化し、マスコミが不開示を取り上げて問題にするなどの 我々側の連携を顕著にしていけば、メモや議事録の不存在、黒塗り、 と言ったものが「非常識・顰蹙」という世論の位置付けになり、 記録を取らない、或いは廃棄する安易な役人の、仕事姿勢を 改めていけるかもしれないです。




10月16日情報
神戸から盛りだくさんのご案内です。  ---------- 転送メッセージ ----------

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■(公財)神戸学生青年センター・メールニュース・118号
  2015年10月8日(木)発行
  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
  TEL 078-851-2760 FAX 821-5878
  理事長:保田茂 館長:飛田雄一
  E-mail info@ksyc.jp  ホームページ  http://ksyc.jp/
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みなさん季節の変わり目となっていますが、いかがお過ごしでしょうか。6月号からずいぶんとあいてしまいましたが、メールニュースをお届けします。
センターニュース88号(2015.9.15)を発行しました。
http://ksyc.jp/wp-content/uploads/2015/09/news088.pdf
次号より印刷のニュースをご希望の方は、info@ksyc.jpまで申し込みください。無料です。
<ヘッドライン>
(1) 第19回六甲奨学基金古本市
(2)センター賛助金、六甲奨学基金への募金のお願い
(3) 韓国語手話講座
(4)講演会「よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟」
(5)[食料環境セミナー]
(6)農塾
(7)朝鮮史セミナー キム・ホンソンという生き方
(8)「日韓の海女ー暮らしと生業」
(9)林賢宜(イム・ヒョンウィ)さんの韓国料理教室
(10)スポーツの秋、卓球をしませんか?
(11)林榮太郎さんのお菓子教室 2015年秋
(12)[現代キリスト教セミナー]2015秋
(13)[天皇制を考える市民講座2015]
(14)多賀健太郎絵画展Vol.7
(15)朝鮮語・韓国語講座2015年後期
(16)第35回 アジア労働者交流集会in神戸
(17)高作先生と学ぶ会2015年秋
(18)[土曜ランチサロン]2015年10月~12月

<その他、ごあんない>
(1)神戸電鉄敷設工事朝鮮人犠牲者を追悼する集い
(2)食品公害を追放し安全な食べものを求める会収穫感謝祭
(3)笠原十九司さん講演会

<本文です。長文ですみません。>
(1) 第19回六甲奨学基金古本市
http://ksyc.jp/scholarship/book-fair2015end/
日時:2016年3月15日(火)~5月15日(日)
※本の回収は、3月1日~31日です。
(2)センター賛助金、六甲奨学基金への募金のお願い
  所得控除、または、税額控除を受けることができます
  http://ksyc.jp/bokinnoonegai/
  http://ksyc.jp/rshogakukikinbokinnoonegai/
(3) 韓国語手話講座 http://ksyc.jp/seminar/koreansignlanguage2015aki/
講師:アンダンテ サンヨンさん
開催日 2015年10/19,26, 11/2,9,30, 12/7,14,21, 2016年1/18,25
毎週月曜日19:00~20:30
(4)講演会「よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟」
http://ksyc.jp/seminar/peacebridge2015/
日 時:2015年10月17日(土)14:00~16:30
講 師:坪井兵輔さん(毎日放送 報道局)
場 所:神戸学生青年センター・会議室、会 費:500円
主 催: 神戸YWCAピースブリッジ、神戸学生青年センター
(5)[食料環境セミナー]
シリーズ・変わっていく、子供たちをとりまく環境
http://ksyc.jp/seminar/ss-201509-11/
2)「スマホ時代の大人が知っておきたいこと」
2015年10月28日(水)午前10時30分~12時
兵庫県立大学環境人間学部 准教授 竹内 和雄さん
3)「親と子どものための食物アレルギー 予防から治療まで」 2015年11月25日(水)午前10時30分~12時
同志社女子大学生活科学部 特任教授 伊藤 節子さん
(6)農塾
http://ksyc.jp/seminar/ss-nojuku2015aki/
12月5日(土)午後1時~4時
麦豆米輪作、原木椎茸栽培百姓、たんばのはたけ親方
太田 光宣さんをたずねます。
12月5日 午前9時30分 神戸学生青年センターに集合し、みんなで一緒に出発します。参加費:3,000円
※現地までの往復交通費込み、食事代は含みません。
(7)朝鮮史セミナー キム・ホンソンという生き方
  ―在日コリアンとして、障がい者として―
http://ksyc.jp/seminar/ts-20151113/
日時:11月13日(金)午後7時~8時半
講師: 大阪国際大学非常勤講師 金洪仙さん
(8)「日韓の海女ー暮らしと生業」
写真展・シンポジウム・講演会
http://ksyc.jp/seminar/sonota-ijichi2015/
■写真展2015年11月9日(月)~11月15日(土)
■講演会「済州の海女(チャムス)の”生”に学ぶ」
2015年11月14日(土)14時~
講師:伊地知紀子(大阪市立大学文学部教授)
(9)林賢宜(イム・ヒョンウィ)さんの韓国料理教室
http://ksyc.jp/seminar/koreancooking201510-12/
講師:林賢宜(イム・ヒョンウィ)さん
会場:神戸学生青年センター・キッチン付会議室
(10)スポーツの秋、卓球をしませんか?
http://ksyc.jp/seminar/sonota-takkyu/
2015年11月4日、12月2日、参加費:300円
毎月第1水曜、13~21時 ホールにて
(11)林榮太郎さんのお菓子教室 2015年秋
http://ksyc.jp/seminar/hayashisweets2015aki/
講師:林榮太郎さん
第1回「リンゴジャムのパウンドケーキ」
11月16日(月)13:30~16:00
第2回「かぼちゃのプリン」
12月7日(月)13:30~16:00
(12)[現代キリスト教セミナー]2015秋
http://ksyc.jp/seminar/cs-201511-12/
1)「高齢者・野宿者・外国人とともに
―カトリック社会活動神戸センターの活動―」
講師:カトリック社会活動神戸センター長・山野真実子さん
日時:11月11日(水)午後7時~8時半
2)「釜ケ崎の日雇い労働者とともに
―釜ケ崎キリスト教協友会の活動―」
講師:釜ケ崎キリスト教協友会 大谷隆夫さん
日時:12月9日(水)午後7時~8時半
会場:神戸学生青年センター/参加費:600円
(13)[天皇制を考える市民講座2015]
日本人にとって天皇制とは何か
http://ksyc.jp/seminar/sonota-tennosei201511/
講師 杉村昌昭さん
2015年11月25日(水)午後6時半から
会場 神戸学生青年センター
(14)多賀健太郎絵画展Vol.7
http://ksyc.jp/seminar/sonota-taga2015/
2015年11月1日(日)~8日(日)
 OPEN 9:00~22:00(最終日は17時まで) 入場無料
(15)朝鮮語・韓国語講座2015年後期
 http://ksyc.jp/seminar/kl2015ato/
【初級】【中級】【上級】【会話クラス】
(16)第35回 アジア労働者交流集会in神戸
  ~韓国から反基地活動家を迎えて~
http://ksyc.jp/asial/20151130inkobe_ver1.pdf
日 時/2015年11月30日(月)午後6時30分~
場 所/神戸市勤労会館、資料代/1000円
(17)高作先生と学ぶ会2015年秋
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201509-11/
2:10月25日(日)14:00~16:30 ホール
「マイナンバー制度」とプライバシー
3:11月27日(金)18:00~20:30 ホール
「民主主義における自己決定と地方自治・日米地位協定ーシンポジュームに参加して」
(18)[土曜ランチサロン]2015年10月~12月
http://ksyc.jp/seminar/lunchsalon201510-12/
第12回 2015年10月17日(土)「プサンの歩き方」
本田芳孝さん(宝塚市立宝塚中学校教員)
第13回 11月21日(土)「セルビア・ベオグラードの歩き方」
ニニッチ・スラヴィツァさん(神戸大学大学院法学研究科)
第14回 2015年12月19日(土)「アテネとエーゲ海の島の歩き方」
矢萩桃骨さん(元教員)

<その他、ごあんない>
(1)神戸電鉄敷設工事朝鮮人犠牲者を追悼する集い
http://ksyc.jp/kd/20151018syuukai.pdf
■日時:2015年10月18日(日)午後0時
(2)食品公害を追放し安全な食べものを求める会
   収穫感謝祭 11月28日(土)学生センター
(3)<笠原十九司さん講演会>
日時:12月11日(金)午後6時30分~8時30分
会場:神戸学生青年センターホール
テーマ:「海軍の日中戦争
      ―アジア太平洋戦争への自滅のシナリオ―」
講師:都留文科大学名誉教授・笠原十九司さん
主催:神戸・南京をむすぶ会、後援:神戸学生青年センター
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飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター
http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
Kobe Student Youth Center
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56




10月16日情報
愛知の市民団体の興味深いイベントです。 お知り合いの愛知県の方への転送をお願いいたします。

---------- 転送メッセージ ----------

    記
愛知県では市民団体が以下のようなイベントを企画しました。
 2015年10月11日
         池住義憲
 安保関連法を廃止するため、市民の意見を出し合い、 政党・政治団体と話し合う集会を、下記のとおり名古屋で行ないます。
 【名称】 安倍政治を許さない政党・政治団体と市民との討論会
 【と き】 2015年10月18(日)13:30~16:00
 【ところ】 名古屋市民会館 第一会議室(定員90名)
     (地下鉄『金山』駅下車北へ徒歩2分)
 【要請中の参加政党・政治団体】
     民主党
     日本共産党
     維新の党
     社会民主党
     生活の党と山本太郎となかまたち
     新社会党
     緑の党・東海
【参加費】 無料
【主 催】 政治を考える市民の会(共同代表:内河恵一、河田昌東、永山峰子、池住義憲)
 二時間半の集会です。最初に主催団体から「2016年7月参院選に向けて」と題した提案をします。
そして、上記の政党・政治団体から発言。それらを受けて、最後の約一時間、全体での討論です。
 集会目的は、来年7月参院選で改選数が1つ増えて4になった愛知選挙区で、 どのようにしたら「憲法改悪阻止」(=安保関連法反対)と 「脱原発」政策を掲げる反安倍勢力候補者を3人当選させることができるか、 そのための情報交換・共有と知恵を出し合うこと、です。
安保関連法を廃止するためには、衆参両院で反安倍勢力を過半数以上にすることが必要です。
ご都合のつく方、どうぞおいで下さい。
 以下に貼付したものは、市民の会からの提案レジメの一部です。
私の方から20分ほどで口頭にて説明・提案させていただく資料です(加筆修正する可能性あり)。
事前に一人でも多くの方々にお目通しを頂き、 集会当日、ご意見を出して頂きたいと願っています。
------------------------------------------------
「2016年7月参院選に向けて」の提案
      2015年10月18日(日)
     政治を考える市民の会
1.2014年7月~2015年9月、永田町で起こったこと
* 一言でいえば:
 ⇒「民意を反映しない歪んだ選挙制度で多数議席を得た多数派が、数による暴力で、憲法違反の安保関連法を“成立”させた」
* 戦後大切にしてきた三つの根本原則/理念/主義を破壊、否定
 ⇒ ①「立憲主義」の破壊(昨年7月1日、安倍内閣の憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定によって)
   ②「平和主義」の破壊(安保関連法の中身・内容によって)
   ③「民主主義」の破壊(衆参両院で民意を無視した強行採決によって)
2.私たちができること
 ①安保関連法案の参院特別委での採決不存在確認請求
 ②同特別委での法案審議再開申入れ
 ③参院問責決議案および衆院問責決議案を共同提出した野党の結束維持要請
 ④安保関連法廃止法案提出要請
 ⑤安保関連法の発動・施行阻止
 ⑥昨年7月閣議決定撤回と安保関連法廃止を可能にするため、国会で過半数を超える反安倍勢力を作り出す
3.「市民の会」としての活動
 市民の会としては、上記の「できること」のうち、③と⑥に焦点を当て、以下の目標に向かって活動する
<目標> 愛知選挙区(改選数四)で、「憲法改悪阻止(=安保関連法反対)」と「脱原発」政策を掲げる反安倍勢力候補者を、3人当選させる
<活動>
 ①「安保関連法」を最大の選挙争点とし、同法「賛成」か「反対」の二極対立構造をアピールする
 ②反安倍政権政党/政治団体(民主、維新、共産、社民、生活、、新社会、緑)と市民(市民勝手連なども含む)の連携・協力に資する活動
 ③具体的活動
   ・当選運動&落選運動
   ・毎月1回、街宣活動(9/17 or 9/19)
   ・他の市民グループ、若者・学生グループ等と連携/協働した諸活動(講演会、シンポジウム、討論会、演説会、対話集会など)
 ④その他
 ~以下略~~




10月14日情報
沖縄のヘリ基地反対協議会(共同代表 安次富 浩)から出された緊急声明です。
今晩(14日) 18時半より首相官邸前で抗議集会があります。 お集まりください。

---------- 転送メッセージ ----------

翁長知事の埋め立て承認取り消しを支持する緊急声明
 翁長雄志沖縄県知事は、仲井眞弘多前知事が行った辺野古埋め立て承認に瑕疵があるとして、昨日、取り消しを行いました。私たちヘリ基地反対協議会はこれを全面的に支持し、これまで以上に知事を全力で支えていきます。
 しかし沖縄防衛局は、知事の取り消しは違法だとして法的対抗措置に着手しました。憲法9条を蔑ろにする日本政府は、国際保護動物ジュゴンが棲む生物多様性 豊かな辺野古・大浦湾の海を埋め立てて米海兵隊の出撃基地を造ろうとしています。
私たちは、知事が、沖縄が孤立しないよう全県・全世界と連帯し、新米軍基地建設を阻止するための座り込みへの参加を呼びかけます。同時に、それぞれの都道府県、市町村で地方自治の尊重を求める陳情を各議会に提出して頂けるようお願いいたします。
 ヘリ基地反対協議会は、1997年に行われた辺野古新基地建設の是非を問う名護市民投票を機に発足した市民団体です。 「大事なことは名護市民みんなで決める」をスローガンに行われた住民投票で、基地建設反対が過半数を占めたにもかかわらず、18年後の現在も日本政府はアメリカとの合意だとして基地建設を推し進めようとしています。
 沖縄は地上戦および敗戦の混乱の中、我々の土地は米国によって強制接収さ れ、住民の意思に反して基地が建設されました。戦後70年経った今日でも、日 本全体の0,6%の面積の沖縄が在日米軍専用施設の74%を負担させられ、米 軍による環境破壊や繰り返される事件・事故の被害を受けています。
沖縄県民は1995年の米兵による少女暴行事件に怒りを爆発させ、基地負担の軽減を求めました。とりわけ、日米の航空法の安全規準を充たさない町の中心にあり、老朽化した、「世界一危険」と言われる米軍普天間飛行場の即時封鎖・撤去を求めましたが、日米両政府は代替地が必要だとし、その代替地を沖縄県内の名護市辺野古と決めました。しかもこれまでとは違い、安全保障を名目に、最新鋭の新基地は日本政府の予算で建設するのです。
 去る9月21日、辺野古への米軍基地の建設は絶対に認められないとする大多数の県民に支えられた翁長雄志知事は、国連人権理事会年次総会で、70年間沖縄の自己決定権や人権が蔑ろにされてきた現実を訴えました。民意を無視する日本政府を批判し、新基地建設を必ず阻止すると宣言しました。
 しかしその場で日本政府は、「在沖米軍基地の0,2%の土地を返す準備をしている。これまで経済振興を行ってきた。日本にとってアメリカとの安全保障は重要であり、今後とも沖縄への十分な説明を継続していく」等と述べ、またその後の記者会見で、日本のマスコミに対して「軍事基地の問題は人権理事会には『なじまない』」と批判し、翁長知事の訴えを全面否定しました。
 先の国会で国民の意見を無視し、集団的自衛権を認める安保法制を強行採決したように、日本政府はこのまま新基地建設を強行する構えです。沖縄の基本的人権や自己決定権を確保し、日本の民主主義を成熟させるためにも、辺野古への基地建設を止めなければなりません。
 今、歴史の転換点に来ています。また地方自治が問われています。全県・全世界の皆さん、辺野古の座り込みに参加してください。多くの人たちが集まれば、基地建設は止められます。
また、それを実現するために、アメリカのバークレー市議会、吹田市、尼崎市、岩倉市、武蔵野市、白馬村の各議会は、沖縄の自治の尊重を求め、沖縄の人々を支援し、辺野古・大浦湾の新基地建設に反対する決議をあげています。さらに世界各地の多くの地方議会が同様の決議を上げるよう、多くの市民が働きかけることを強く望みます。それが地方自治を市民の手に取り戻すことであり、市民のための民主主義を定着させることにつながります。ともに連帯しましょう。
2015年10月14日 ヘリ基地反対協議会 (共同代表 安次富 浩)
 




10月13日情報
お知らせいたします。
昼の集会です。   ---------- 転送メッセージ ----------

さようなら原発実行委員のみなさま
川内原発2号機再稼働に対する緊急抗議行動のお知らせです。
1.日 時 : 2015年10月15日(木)12:00~13:00
2.場 所 : 衆議院第二議員会館前
3.呼びかけ: さようなら原発1000万人アクション実行委員会
        電話03-5289-8224
呼びかけを添付いたしました。
事務局
*添付資料





10月13日情報
お知らせいたします。
政府の横暴を許さず、抗議しましょう。
官邸前にお集まりください。

---------- 転送メッセージ ----------

【拡散希望】★(10/13更新)
>>>>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<<<<<<<<
埋立て承認は取り消された!辺野古の調査・工事はすべて中止せよ!!
       ◆◇◆ 官邸前抗議行動の呼びかけ ◆◇◆
>>>>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<<<<<<<<

日時:10月14日(水)18時30分~
場所:首相官邸前(国会記者会館前)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日13日、翁長知事は辺野古埋立て承認を取り消しました。
埋め立て承認の取り消しは、埋め立て作業の法的根拠を失い、今後の埋め 立てに関する調査・工事いっさい、違法になるということです。
このため沖縄防衛局は取り消しの無効化を求める不服審査請求と、その裁 決まで取り消しの効果を止める執行停止を14日午前までには国土交通相 に請求すると報道されています。
辺野古では「埋立て承認取り消し」を支持し、脱法行為で無効にさせず、取 り消しを実行するために、違法工事をさせない座り込みに入ろうとしています。
座り込みへの多くの参加が呼びかけられています。
また同時に「本土」においても、この沖縄のたたかいとともにたたかいぬく行 動が求められています。
まず始めに明日14日、官邸前に集まり、抗議アピールしましょう!多くの参 加を呼びかけます。

*******************************
       ●主 催 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
             URL:http://www.jca.apc.org/HHK
       ●連絡先 090-3910-4140
*******************************




10月13日情報
前便にもありました、総がかり行動です。 各地での取り組みを期待いたします。

---------- 転送メッセージ ----------

高田健です。
【拡散希望】
私たちはあきらめない!戦争法廃止!安倍内閣退陣!国会正門前集会
9月19日の強行採決を忘れない!毎月19日行動へ結集を!『私たちはあきらめない!戦争法廃止!安倍内閣退陣!国会正門前集会』18時半~ 国会正門前
毎月19日は、国会前に集まろう!
9月19日未明、雨の国会周辺を取り巻く多数の市民が叫ぶ「戦争法案廃案!」のコールのなか、参議院本会議で安倍政権と与党自民党・公明党などによる戦争法制の強行採決が行われました。しかし、強行採決されたとはいえ、私たちの「戦争反対!」の闘いは終わらず、ひきつづき毎月「19日行動」として継続されます。私たちはあきらめません。再度の結集を呼びかけます。国会正門前へ!
日時:10月19日(月)18:30~
場所:国会議事堂正門前
呼びかけ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
------------------------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
19日は17時から以下の集会もあります。
「さぁ、安倍政治を終らせよう」10.19院内集会
10月19日(月)17時~、参議院議員会館1階・講堂、入場無料
発言:中野晃一さん(上智大学教授)
「野党はオルタナティブを提示できるか 路上から議会へ」
主催:戦争をさせない1000人委員会・立憲フォーラム
http://www.anti-war.info/schedule/1510081/




10月13日情報
総がかり行動の報告です。
連休をはさみ、3日前の古新聞?になりましたが、ご覧ください。
杉原さんのダイジェストが便利です!
次便で、行動提起にありました、19日の行動をあらためて、お知らせいたします。

---------- 転送メッセージ ----------

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]
10月8日夕方、東京・文京シビック大ホールで、総がかり行動実行委員会( http://sogakari.com/ )の集会が行われました。満杯の約1750人が参加し、戦争法案に抗して行動してきた様々な人々からの発言がありました。
あきらめるどころか、戦争法の廃止をめざす熱と志がしっかりと持続していることが鮮明になりました。
ぜひその内容を多くの方に共有してほしいと考え、メモなどをもとにしたダイジェスト(文責:杉原)を作りましたので、ご参照ください。

-----------------------------------------

【「10・8戦争法廃止!安倍内閣退陣!総がかり行動集会」ダイジェスト】
<開会あいさつ>
◆高田健(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)「戦争法への怒り、エネルギーは全く消えていない。60年安保の後のような挫折感は運動内部にはない。歴史的闘いの中で獲得した確信と希望がある。「採決」されたが憲法違反に変わりはない。憲法9条は大きな痛手をこうむったが、どっこい生きている。第3次安倍政権の「経済、経済」の連呼を見ると、壮大な虚言の中に戦争のための軍事力作りと明文改憲への狙いが透けて見える。極めて欺瞞的で危険な内閣だ。ハリボテのような内閣を倒し、戦争法を廃止するため、全力で、総がかりで闘っていこう」

<講演>
◆熊岡路矢(NGO非戦ネット、日本国際ボランティアセンター(JVC)顧問)「クンドゥズでの「国境なき医師団(MSF)」の病院に対する米軍の爆撃は国際人道法違反の戦争犯罪だ。徹底調査のうえで国際刑事裁判所にも訴える方向だが、訴える国がまだ見つかっていない。MSFは2004年にも5人が殺害されアフガンを一時撤退した。米軍など連合軍やアフガン軍が村に入り、病院を占拠したりした。そのため、反政府勢力がMSFを連合軍と同じと見なした」 「JVCの今井高樹によれば、2011年の南スーダン独立の頃、中央スーダン共和国軍が南スーダンに攻め込み、市街戦が勃発した。その時のPKOトップの「動かず待て」の指示は正しかった。混乱しているところに武装した集団が来れば事態は悪化する。非武装の人々が普通の四輪駆動車で救援を成功させた」 「2013年、南スーダンの2つのグループが衝突した際、PKOは駆けつけず、全体の沈静化を待って人々を保護した。何がどうなっているかわからず、武装勢力と一般住民の区別は不可能。安倍内閣が考えているような都合のいい状況は、現実のリアルな事態とはほど遠いものだ」 「どの戦争も間違いなく汚いものだ。皆さんや両親、子ども、孫たちが殺傷されるのが戦場。武器商人や軍産共同体が儲かる。記録に残せないほど多くの人々が死傷し、イラクでは100万人単位とも言われる。米国が無理やり始めた戦争でイラクは破綻国家になり、シリア内戦やISを生むことにつながった」「大学でも教えているが、以前の「アフガンやユーゴはどうなっているか?」というような質問が、ここ1、2年で「自分も戦争に行くのか?」「日本も戦争に巻き込まれるのか?」と変わってきた。南スーダンの状況は長く住んでいる人でもわからない中、途中で交代し、閉じこもって暮らしている自衛隊に正しい判断ができるのか?」

<国会議員から>
◆福山哲郎(民主党)
「悔しい。何の採決が行われたのかわからない。許してはいけない。一方で新しい民主主義の局面が見えてきた。国会内外がつながり、学者や弁護士などから闘い方、知恵をもらった。今後も大きな力になる。また、参院本会議をNHKに中継させたのも大きかった。大阪梅田のSEALDs関西の街宣に約4500人、今日もたくさんの人。闘いはこれから。終わっていない。一緒に続けていこう」 ◆田村智子(共産党)
「垣根を超えた皆さんの連携が野党の結束を作った。一人ひとりの生き方、人生を賭けた心からの言葉は、安倍政権の答弁を遥かに凌駕した。世界一強い親分のアメリカについていけば誰も手を出さないだろうというのはヤクザの世界観だ。安倍内閣打倒、戦争法廃止、7・1閣議決定の白紙撤回を実現する新しい政府を作ろう。そのために選挙協力を。政党同士の深い信頼関係に基づくつながりを」 ◆吉田忠智(社民党)
「雑誌『世界』のタイトルが「法治崩壊」だが、憲法の上に多数を握った権力者が居座る異常な状態だ。法治国家、立憲主義が壊れている。一方で大きな希望もある。総がかり行動は経緯や違いをすべて呑み込んで一緒に行動した。それが今まで参加しなかった人々が参加する土台を作った。国会で野党が多数を握るため、とりわけ参議院の32の一人区で野党の候補者を一人に絞ろう」

<連帯あいさつ>
◆佐藤学(安全保障関連法に反対する学者の会)「150人の学者による記者会見、SEALDsや日弁連との共同行動などを成功させてきた。団体名から「案」をとり継続していく。150大学で有志の会もでき、増え続けている。10月25日にSEALDsとの集会、12月6日に日比谷野音でSEALDsとの共同行動を行う。憲法より上位で違憲の法が機能する。これはクーデターだ。その遂行を断固阻止する。米国の科学研究費の3分の1は軍事研究だ。そんな事態にしていいのか」

◆山岸良太(日弁連)
「長く広範囲に連帯して運動した。国会で決まっても憲法違反は憲法違反。違憲の法を運用、適用させず廃止させる決意を固めている。安倍政権は、国会内の手続きやルールをことごとく無視し、市民の明確な反対の意思表示と大多数が「説明不十分」とする世論を押し切った。立憲主義の危機だ。 正義と真理は皆さんのもとにあり、これを信じて最後まで闘い抜く」

◆石川健治(立憲デモクラシーの会)
「運動に慣れていない学者が一生懸命にやってきた。8月30日の国会前の素晴らしい場にいられたのは幸せだ。屋内集会も会場をキャンセルして国会前でリレートークを行った。10月30日の18時から日本教育会館でシンポジウムを行う。砂川判決が正当化のために乱用されたが、判決は「一見極めて明白に違憲な場合は無効である」としている。砂川判決を軽んずるものは砂川判決に復讐されるだろう」

◆本間信和(SEALDs)
「全然落ち込む必要はないが簡単に楽観することもできない。これから何をするか。デモ、話しかけ、あるいはポスターかもしれない。それらを次の選挙で議席数に絶対反映させなければいけない。政権は嵐は過ぎ去ったと思っているが、嵐はそう簡単に終わらない。今までは「国会の外にこそ民主主義がある」と行動してきたが、9月19日、国会の外と中がつながった。このつながりを絶対に途絶えさせてはいけない。今もそれを切断、分断、隔離させる力がうごめいている。このつながりが大きな力になる。一緒に頑張ろう」

◆内田雅敏(弁護士)
「小泉首相の靖国参拝に対する福岡での違憲訴訟の裁判官は遺書を用意したという。戦争法制は多くの法律家がその責務として裁判で闘う決意だ。弁護士や元裁判官が具体的な訴状の案を練っている。平和的生存権、人格権の侵害で国賠訴訟を検討していく。若手から元裁判官まで、法律家の総がかりで全国の8つの高裁などで提訴を目指す。私は今、国民の民主主義的傾向の復活強化に言及した、ポツダム宣言10項後段を思い起こす。自由民権運動や大正デモクラシーなどの伝統を引き継いで戦争法制反対の運動を展開しよう」
<総がかり実参加団体から>

◆菱山南帆子(9条壊すな!街宣チーム)
「5人からスタートした街宣は300人以上にまで膨れ上がった。一方通行でなく共感と対話。上から目線でなく市民と同じ目線。手話、紙芝居、スタンディングなど、心動かす一つの運動としての街宣を心がけた。「雨にも負けず、安倍にも負けず」「街中から揺るがそう」「街中民主主義」などの言葉が生まれ、国会に向かう目に見えない無数の水路を切り開いた。20人を超える弾圧を思い起こし、どんなことがあっても怯まず前進しよう。「八王子から国会へ」を合言葉に地域でも取り組んだ。市民運動の発展こそ決定的だ。2015年安保闘争の発展へ、排除でなく共同こそ勝利の鍵だ」

◆渡辺多嘉子(宗教者)
「様々な宗教者グループが戦争法制に断固反対を表明している。「生きとし生けるものの命を守ろう」との根底にあるのは、弱い立場に置かれた人々への共感だ。安倍政治に決定的に欠けているのはこれ。国会議事堂前は民主主義の学校。安倍政治は「富国強兵」を進めている。野党の皆さんを見守ることをやめない。課題は多く安易な楽観論に与することはできないが、「正義と平和は抱き合う」(旧約聖書)。宗教者も一緒に闘っていく」

◆土井登美江(脱原発をめざす女たちの会)
「戦争法制をどうしようかと考え、総がかりの呼びかけに賛同し、一緒に団結できた。安倍首相は世界中を回って「自由と民主主義、法の支配」と言っているが、国内で正反対の事をやっている。戦争法反対と脱原発との共通点は、圧倒的な人々が反対している点と女性の反対が10%多いこと。11月23日に小出裕章さんと武藤類子さんを呼んで集会を行う」

◆前田能成(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)
「中谷大臣は「対処基本方針に記載する前提となる情報が特定秘密に該当する可能性がある」と答弁した。秘密法と戦争法は一体だ。秘密法廃止のために、情報公開法と公文書管理法をうまく使う事が有効だ。公文書管理法見直しの検討が始まっている。立法や司法についても公文書として管理させることで議員へもプレッシャーをかけよう。特定秘密を隠せないように、後で検証できるようにするのが重要だ」

◆木村辰彦(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック)
「翁長知事が13日にも埋め立て承認を取り消す。沖縄県民の尊厳と誇りをかけた決定だ。ゲート前や海上での闘い、本土での戦争法・新基地反対の闘いの結びつき、明らかに法的瑕疵があるとした県の検証委員会。これらがつながった結果だ。日本政府は法治国家ならただちに工事を中止すべきだ。行政不服審査を悪用する脱法行為を許すことはできない。戦争法を発動させない闘いの中軸に辺野古問題をすえて闘ってほしい。政府は10月下旬から11月にも埋め立てを強行しようとしている。体を張って闘う決意だ」

◆俵義文(安倍の教育政策NOネット)
「育鵬社、自由社の教科書を採択させない闘いを行い、名古屋市をはじめ危ない地域で阻止した。これから戦争する国の担い手を作る教育が推進される。安倍首相をはじめ、道徳性もなくルールも守らぬ人たちが道徳を教科化し、あらゆる教科の統制を狙っている。道徳に学問的根拠はなく、国家が思い通りの内容の教科書を作れるようになる。戦争するため、グローバル企業のための人材作りだ。秋から大学習運動を行っていく」

<行動提起>
◆福山真劫(戦争をさせない1000人委員会)
「闘いの中で多くのものを得てきた。戦争法を廃止し、安倍政権を倒す希望と可能性を獲得してきた。一方で反省点もある。60%の反対、80%の「今回で決めるべきではない」との層を大きく運動に巻き込めなかった。また、38%の非正規労働者などへの働きかけや地域へのきめ細かい展開が弱かった。今後の取り組みの基本的考え方は(1)戦争法廃止、発動阻止の取り組み(2)立憲主義、憲法擁護の取り組み(3)沖縄、脱原発、人間の安全保障(格差、貧困)を視野に入れての取り組み(4)戦争法廃案で奮闘した野党との連携強化(5)諸団体、市民との連携した取り組みの強化、その他。具体的取り組みは、(1)総がかり実の組織強化と運動の継続・拡大(2)毎月19日行動(10月19日18時30分 国会正門前集会、11月19日18時30分 日比谷野音か国会周辺集会)(3)戦争法施行・具体化に対応した集会・抗議行動(4)違憲訴訟支援(5)一大署名運動(5・3集会をめざし、2000万筆以上を目標に統一した請願署名運動)(6)沖縄、脱原発、人間の安全保障(格差、貧困など)を視野に連携(7)統一憲法記念日集会(2016年5月3日、有明防災公園で)(8)参議院選挙に向け、野党との連携強化・支援、その他。高知の自由民権記念館にある植木枝盛の言葉「未来がその胸中にあるもの、これを青年と言う」を紹介したい。ともに頑張ろう」
※当日は近藤昭一(民主)、神本美恵子(民主)、鈴木克昌(民主)、小宮山泰子(民主)の各議員も参加。
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私たちはあきらめない!戦争法廃止!安倍内閣退陣!国会正門前集会10月19日(月)18時半~、国会正門前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/?p=1024

「さぁ、安倍政治を終らせよう」10.19院内集会
10月19日(月)17時~、参議院議員会館1階・講堂、入場無料
発言:中野晃一さん(上智大学教授)
「野党はオルタナティブを提示できるか 路上から議会へ」
主催:戦争をさせない1000人委員会・立憲フォーラム
http://www.anti-war.info/schedule/1510081/
【全編動画】
2015年10月8日「10・8戦争法廃止!安倍内閣退陣!総がかり行動集会」 (The daily olive news)
https://www.youtube.com/watch?v=MQRHW2Rmgdk
安保法との戦いをやめない 議員、識者ら文京区で集会(10月9日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015100902000132.html
弁護士グループ「安保法は憲法違反」年内にも一斉提訴へ(10月8日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151008/k10010263801000.html
-----------------------------------
 杉原浩司
 携帯 090-6185-4407
 E-mail kojis@agate.plala.or.jp
 FAX 03-6312-0640
 ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
 ツイッター https://twitter.com/kojiskojis
 フェイスブック https://www.facebook.com/koji.sugihara.10
MLホームページ: http://www.freeml.com/no_kaishakukaiken




10月7日情報
既報ですが、明日に迫りましたので、改めてお知らせいたします。
総がかり行動、文京シビック大ホールでの大集会です。
――――――――――――――――――――――――――――
戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会による
10・8戦争法廃止!安倍内閣退陣!総がかり行動集会のご案内
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 安倍内閣は、私どもも含めた多くの市民と世論の反対の中で、戦争法を強行採決しました。
しかしながら、違憲の法律は採決されたからといってあくまで憲法違反です。私たちはこの国がふたたび海外で戦争をするような事態をくいとめるために、ひきつづき全力でたたかう決意です。
そのため、今春以来の戦争法案反対運動を振り返り、今後の課題を明らかにするために、下記集会を準備しております。
御多忙の所とは存じますが、ぜひとも、ご参集ください。

場所:文京シビックホール・大ホール
日時:10月8日(木)19:00~(開場18:30)

講演:JVCスタッフ/戦争法と海外協力NGOの活動~南スーダンでの駆けつけ警護を考える
連帯挨拶:各野党国会議員、山口二郎さん、安保法制に反対する学者の会、日本弁護士連合会憲法問題対策本部、女の平和実行委員会、立憲デモクラシーの会、シールズなど
総がかり実参加団体からリレートークなど
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:
 戦争をさせない1000人委員会(tel:03-3526-2920)、
  解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会(tel:03-3221-4668)、
 戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター(tel:03-5842-5611)




10月7日情報
辺野古・不当逮捕③を②に続き同日神谷牧師から送っていただきましたが、こちらの都合で、お知らせが大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
今日、いただいた新聞記事を添えてその後をお知らせいたします。
ご支援ありがとうございました。
*添付資料




10月5日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

NCCドイツ教会関係委員会・富坂キリスト教センター主催
公開セミナー<教会と社会を考える>
いま、宗教改革を生きる-耳を傾け共に歩む-
「日本の教会の社会への関わりの歴史」
明治期プロテスタント史に遡って考える
2016年4月に宗教改革記念のNCCの催しとして日独教会協議会が東京で開催されます。
その準備企画として、このたび日本プロテスタント史の研究者でもある戒能信生先生をお招きし、日本の教会の社会問題への関わりの歴史を、明治期プロテスタント史に遡って考えてみたいと思います。
「新しい戦前」を迎えようとしている現在、改めて教会と社会との関わりについてご一緒に学びたいと思います。
皆様の積極的な参加をお願いいたします。 
講 師; 戒能 信生 さん (日本基督教団千代田教会牧師、元・日本基督教団史資料編纂室室長、農村伝道神学校・日本聖書神学校・東京バプテスト神学校講師)
司 会; 菊地 純子 さん(NCCドイツ教会関係委員会委員長)
日 時; 2015年11月6日(金)19時~20時30分
会 場; 富坂キリスト教センター1号館 (文京区小石川2-9-4)
入場無料(定員50名)
※事前にお申し込み下さい。
お問合わせ: 富坂キリスト教センター 
電話:03-3812-3852
Fax :03-3817-7255
E-Mail:okada@ceam.asia
*添付資料




10月5日情報
ご案内いたします。  ---------- 転送メッセージ ----------

第99回市民憲法講座
「戦争しない国」であり続けるために―これから安倍政権にどう立ち向かうのか
お話:渡辺 治さん
(一橋大学名誉教授、九条の会事務局)
安倍政権による強行採決によって戦争法が成立しました。戦後日本の「平和主義」 「民主主義」「立憲主義」の最大の危機が訪れています。
しかし戦争法成立後も全国でこの法律に反対する声は小さくなるどころかますます全国で高まっています。
これから私達は安倍政権に対してどのように向き合い、たたかっていけばいいのか、ここであらためて考えたいと思います。
渡辺治さんからお話をうかがいます。ぜひご参加ください。
日 時:2015年10月17日(土)6時半開始
場 所:文京シビックホール会議室
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会




10月5日情報
ご案内いたします。 NL159号にチラシを同封いたしました。ご覧ください。

---------- 転送メッセージ ----------

 [子どもたちを戦場に送るな!]
集会 案内 ぜひいらしてください。(会員にはチラシを送りました)
10月17日(土)
 学校に自由と人権を!10・17集会 
  13時開場 13時30分開会 
  豊島区民センター6F文化ホール(池袋東口徒歩5分)
  
 講演:高遠菜穂子さん(イラク支援ボランティア) 
 「イラクから見る日本~暴力の連鎖の中で考えℝ平和憲法」
  歌:中川五郎さん(フォークシンガー)
   特別報告:澤藤統一郎弁護士「『』訴訟の」新しい動きと勝利への展望

学校に自由と人権を!10・17集会チラシ入手可能。
「お知らせ」、通達関連裁判進行状況等随時更新。
各種判決文、声明文、行動予定、資料等入手可能。
************
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
東京「君が代」裁判原告団
事務局長 近藤 徹
携帯:090-5327-8318
e-mail:qq947sh9@vanilla.ocn.ne.jp
事務所:〒160-0008 新宿区三栄町6 小椋ビル401号
被処分者の会HP↓(9月26日更新。下の青のアドレスをクリック・アクセス可)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/
*添付資料




10月5日情報
ご案内いたします。 ---------- 転送メッセージ ----------

「第二バチカン公会議と《今》」連続セミナーのお知らせ(10月7日)

公会議50周年。今年度は、閉幕時に出された『現代世界憲章』を、毎回講師を招いて、ご一緒に学んでいます。「現代の人々の喜びと希望、苦悩と不安、とくに貧しい人々と…」で始まり、世界と現代の人々に教会の態度を示しました。今回は、幸田司教のお話です。皆様の参加をお待ちしています。
尚、カトリック教会やキリスト教の基礎知識を前提にする場合がありますので了承願います。

第7回:10月7日(水)
テーマ:『現代世界憲章』をもとに、《今》の教会の任務を考える
    (『現代世界憲章』第1部第4章)現代世界における教会の任務
講 師:幸田 和生司教(東京教区補佐司教)

❖ 時 間 18:45~20:15(第1・3水曜)
❖ 参加費 無料、会場での寄付歓迎 申し込み不要
❖ 会 場 麹町イグナチオ教会ヨセフホール(信徒会館1F)
     JR/地下鉄「四ッ谷駅」からすぐ、上智大学手前
❖ 問合先 03-5215-1844 イエズス会社会司牧センター 
❖ 共催 麹町イグナチオ教会&イエズス会社会司牧センター

セミナー年間予定は、次のページをご覧ください。
http://www.jesuitsocialcenter-tokyo.com/?page_id=5679




10月5日情報
お知らせいたします。 ---------- 転送メッセージ ----------
12時からは議員会館前で、6の日行動があります。

<転送・転載歓迎>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月6日院内学習会 瀬畑源さんが講演
★とき:10月6日(金)13時30分~15時30分
★会場:衆議院第一議員会館多目的ホール
★講演:瀬畑源さん(長野県短期大学助教)
    秘密保護法と公文書管理法、情報公開法
      -公文書管理法改正に向けて-
★報告:前田能成さん(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会事務局/出版労連)
    「情報公開法」「公文書管理法」から「特定秘密保護法」
    の廃止に迫る
★資料代:500円
★主催:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
■連絡先
新聞労連 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp/平和フォーラム 03-5289-8222/
5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007・許すな!憲法改
悪・市民連絡会 03-3221- 4668)/秘密法に反対する学者・研究者連絡
会article21ys@tbp.t-com.ne.jp/秘密法反対ネット(盗聴法に反対する
市民連絡会090-2669-4219・日本国民救援会03-5842-5842)

政府が公文書をどのように作成・管理・公開するのかを定めるのが公文書管理法です。本来公文書管理法があって、情報公開のルールをきめる情報公開法があるはずです。ところが日本では公文書管理法が制定・施行される前に、情報公開法の方が先に1999年制定、2001年に施行されました。施行を前に各省庁は自分達に都合の悪い文書を破棄していたことが、情報公開クリアリングハウスの調査で明らかになっています。
公文書管理法が施行されたのは2011年4月です。それまでは公文書を管理する基本的な法律はありませんでした。各省庁が独自の判断で文書を作成したり、勝手に破棄してきたのです。
日本の情報管理はこの公文書管理法と情報公開法で体系化されてきたといえます。ただ、この二つの法律は不開示情報の範囲が広いなど多くの問題があります。ここに、2013年世論の強い反対の声を無視して制定(2014年施行)された秘密保護法が加わりました。同法は「政府に都合の悪い情報」を秘密に指定でき、市民の知る権利、取材・報道の自由を重罰で規制する悪法です。この秘密保護法は、この間進められてきた行政に関する情報公開と公文書の整理・公開という流れに逆行するものです。
今年は、公文書管理法の見直しの時期です。院内学習会では秘密保護法制定によって公文書管理法、情報公開法はどうなるのか、秘密保護法の暴走にどう歯止めをかけられるのか、考えていきます。ぜひ、ご参加ください。
~~~~~~~~~
角田 富夫
TEL03-3330-8270
~~~~~~~~~
MLホームページ: http://www.freeml.com/himituho



10月2日情報
お知らせいたします。 ---------- 転送メッセージ ----------

Fight for Justiceブックレット3出版記念シンポジウム
「朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任~〈安倍談話〉何が問題か?」

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「戦後 70 年」の今年は、「植民地解放後 70 年」でもあります。朝鮮人・台湾人は、日本による植民地支配を背景に、「慰安婦」をはじめ、日本の侵略戦争に動員されました。
しかし、「戦後70年安倍談話」(8月14日)では、「植民地支配」のフレーズに朝鮮も台湾もでてきません。「慰安婦」への言及もありませんでした。
この歴史的責任の回避は政府だけの問題ではなく、いま日本社会では、新しさを装った歴史修正主義が登場し、朝鮮人「慰安婦」像をつくり変え、日本軍・政府の責任、植民地支配責任を否認・わい曲しようとしています。それは「慰安婦」 問題解決運動バッシングにおよんでいます。
こうした現実に抗するため、植民地支配責任を問う視点から、安倍談話と新たな歴史修正主義に関して、考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

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■植民地支配責任から見た安倍談話
板垣竜太(朝鮮近現代社会史、文化人類学/同志社大学教授)
■新しい歴史修正主義がつくる朝鮮人「慰安婦」像批判
金富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語大学教授)
■被害者の声に耳を傾けているか?〜朴裕河『帝国の慰安婦』批判
梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
●問題提起:吉見義明
●執筆者リレートーク:加藤圭木 愼蒼宇 松本武祝 ほか
■2015 年10 月4日(日)14:00 ~ 17:30(開場13:30)
■参加費:1,000 円(学生、非正規500 円)
■問合せ: contact@fightforjustice.info
■会場:在日本韓国YMCA9階ホール
主催:日本軍「慰安婦」問題web サイト制作委員会
日本の戦争責任資料センター
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC))
御茶の水書房
協賛:週刊金曜日

10/4賛同団体:フィリピン人元「従軍慰安婦」を支援する会/”教えてニコンさん!”ニコン「慰安婦」写真展中止事件裁判支援の会/重重プロジェクト/日本軍「慰安婦」問題解決のために行動する会・北九州/中国人「慰安婦」裁判を支援する会/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク/アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)/特定非営利活動法人アジア女性資料センター/東京外語大・九条の会/きろくびと/憲法9条―世界へ未来へ連絡会/在日本朝鮮留学生同盟/日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人大学生連絡会/YOSHIMI 裁判いっしょにアクション!/戦争と女性の人権博物館(WHR)日本後援会/戦時性暴力問題連絡協議会/在日 の慰安婦裁判を支える会/山西省・明らかにする会/日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク/在日朝鮮人人権協会(8月24日現在、継続募集中)



10月2日情報
既報ですが、このところマイナンバーについて聞かれることが多くなっています。
何が問題なのか、明日に迫った集会をご案内します。
「共通番号」→カタカナにすると「マイナンバー」?
この辺からもうおかしい~~!!

---------- 転送メッセージ ----------
              
10・3ストップ! マイナンバー(共通番号)10月通知 全国集会&デモ(渋谷・宮下公園)

番号法施行が10月5日に迫るなか、アベ政権が強行する「オクトーバー・
プロジェクト=マイナンバー(共通番号)10月通知」の延期を求め、
大規模な集会とデモを開催します。全国から大勢のみなさんの参加を呼びかけます。
10月3日の全国集会では、違憲訴訟を準備する弁護士さんのアピールや各地の仲間からの発言を予定しています。
集会のあとは楽しく元気に渋谷駅周辺をデモしましょう。メッセージボードや鳴り物を持ち寄り、10月番号通知の延期と制度の見直しをアピールしましょう。

▼詳細掲載ページ
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=42

●日時:2015年10月3日(土曜日)
・14時00分から全国集会
・15時00分からデモ(渋谷駅周辺一周コース予定、所要時間約1時間)
●会場:東京・渋谷区立宮下公園
・所在地:東京都渋谷区神宮前6-20-10
・JR山手線・埼京線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、東急東横線・
田園都市線、京王井の頭線「渋谷駅」下車、ハチ公前広場から徒歩3分
http://gmap.jp/map/9890/9890.397x429.png

▼集会のチラシをダウンロードできます。ウラに地図あり。
http://www.bango-iranai.net/event/parts/pdf/20151003ShibuyaHandbill.pdf
●参加費:無料
●主催:共通番号いらないネット(共通番号・カードの廃止をめざす市民連絡会)
http://www.bango-iranai.net/
●連絡先:
Tel.090-2302-4908(担当:白石)
Tel.080-5052-0270(担当:宮崎)



10月2日情報
神谷牧師からの第2信です。
また状況が分かり次第、お知らせくださるとのことです。

---------- 転送メッセージ ----------
From: 普天間バプテスト教会 <futenmabap1958@hb.tp1.jp>
日付: 2015年10月2日 9:58
件名: 辺野古・不当逮捕②
To:

平和を愛する皆さまへ
主の平和を祈ります。
辺野古の座り込みに参加し、不当逮捕された韓国人の経過です。
昨日の状況を写真でご確認ください。
釈放を求め集まった名護署の状況とお連れ合いの方です。
昨晩連絡があり、もしかするときょうの午後4には、釈放されるのではということです。
私もかけつけて事実を確認し、皆さまにご連絡いたします。
お祈りを心より感謝いたします。
ご報告まで。

普天間バプテスト教会
神谷
*添付写真 その1 その2



10月2日情報
普天間・神谷牧師からの一昨日のメールです。
送信が遅れたことをお詫びします。
次便に続きます。

---------- 転送メッセージ ----------
From: 普天間バプテスト教会 <futenmabap1958@hb.tp1.jp>
日付: 2015年9月30日 22:02
件名: 辺野古・不当逮捕!
To:

平和を愛する皆さまへ
主の平和を祈ります。
今、辺野古では、国家権力の横暴が際立っているかのよに、座り込みへの強引な排除、逮捕がなされています。
先週火曜日に座り込みに参加した韓国の男性が逮捕されました。
現在、沖縄の方と合わせて2名が拘留中です。
特に、韓国の方、名前は伏せますが、外国から来られて帰国できずにいます。
妊婦のお連れ合いは毎朝、釈放を求めて名護署に向かいます。
私も先週からは連日、名護署に立ち、解放の声を発し、ゴスペルも歌います。
外国の方が逮捕されるのは初めてですが、これは一つの見せしめではないか考えられます。
翁長知事が国連で発題し、沖縄の基地問題が世界の関心事になりつつある中で海外からの参加者が益々増えるにあたっての威嚇かのようです。
またアジア間の関係を裂くかのような手立てに見えます。
韓国のご夫婦はキリスト者であることが分かりました。
同心の拘留中の友の解放のためにお祈りください。
救援カンパが来ています。もし可能ならばよろしくお願いします。
またどうぞ、多くの方にこの情報を流してください。
よろしくお願いします。

普天間バプテスト教会
神谷武宏

※BCCで配信しています
*添付資料 ①琉球新報 ②写真 ③救援カンパ要請文