Information 2012. 5
5月3日 (木) 5月3日行事予定

高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
ことしも下記の次第で日比谷公会堂での「5・3憲法集会」を行います。
多くのみなさんのご参加をお願いします。転送・転載のご協力をお願いします。

輝け9条 生かそう憲法 平和とくらしに 被災地に 2012年5・3憲法集会
○お話:松本徳子さん(つながろう!放射能から避難したママネット@東京)
    伊波洋一さん(元宜野湾市長)
    小山内美江子さん(脚本家)
    福島みずほさん(社民党党首)
    志位和夫さん(共産党委員長)
○サックス演奏:中川美保さん
日 時:5月3(木・休)13:00開会  銀座パレード15:30~
場 所:日比谷公会堂 (日比谷公園内)第2会場の準備あります。
参加費:無料
主催:2012年5・3憲法集会実行委員会
(連絡先)03-3221-4668

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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


5月4日 (金) 5月4日行事予定

池明観先生 講演会

1970~80年代、韓国民主化闘争の生の声を「TK生」として世界に発信した
池明観先生が、久しぶりに来日されます。これが最後の来日になるだろうと
先生は言われます。この機会に、改めて日本の友人たちへのメッセージを語
っていただきたいと願っています。
3・11後のこの国の未来についての貴重な提言を聞きます。是非多くの方が
ご参集ください。

2012年5月4日(金、みどりの日)2:00‐5:00
会場・日本基督教団信濃町教会二階集会室
 東京都新宿区信濃町30 ℡ 03- 3351‐4805(総武線信濃町駅下車3分)
会場費(含・資料代)1000円

講演「東アジア史と日韓関係」
応答・和田春樹(東京大学名誉教授)
   飯島 信(前・NCC総幹事)
司会・東海林勤(高麗博物館理事)



池明観(チ ミョンガン)

1924年平安北道(現・北朝鮮)生れ。ソウル大学哲学科卒業後、
徳成女子大学教授、月刊誌『思想界』主幹などを経て、1972年来
日。東京女子大学で教鞭をとりながら、韓国内の民主化勢力、日
本の市民運動と連携し、「T・K生」の筆名で月刊誌『世界』に
「韓国からの通信」を書き続け(1973年5月号~88年3月号)、日
本は勿論、世界に感動と連帯を巻き起こした。93年に帰国し、翰
林大学校翰林科学院日本学研究所長(04年まで)。
金大中政権において、日韓共同歴史研究韓国側代表、韓日文化交流
政策諮問委員長等を歴任し、新しい日韓文化交流を引き起こした
対日文化政策を主導した。04年3月、すべての公職を退く。
(岩波書店刊『境界線を越える旅』参照)

主催・富坂キリスト教センター
 〒112-0002 東京都文京区小石川2-9-4 ℡03-3812-3852
後援・新教出版社


5月5日 (土) 5月5日行事予定

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         5月5日を原発ゼロの日にしよう!
    今から「さようなら原発鯉のぼり」を持って街頭へ出よう!
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5月5日、北海道電力泊原発の3号機が定期検査入りして停止します。その日まで
他の原発を再稼働させなければ、日本中の原子力発電所がすべて停止することに
なります。5月5日子どもの日を原発ゼロの日にするため、今から「さようなら原
発鯉のぼり」を持って、街頭に出ましょう! 経産省前で、電力会社前で、イベ
ントで、通勤・通学の途中で「さようなら原発鯉のぼり」を掲げましょう!
玄関の前に飾って頂いても結構です。「原発の再稼働は許さない」という私たち
の思いを目に見える「かたち」にしましょう!

★「さようなら原発鯉のぼり」の欲しい方へ
 ・「さようなら原発1000万人アクションのHPからダウンロードできます。
   http://sayonara-nukes.org/2012/04/55npp_zero/
 ・集会・イベント等で販売します(2個で100円)
・20個(1,000円)以上購入される方には直接お送り致します。
  「さようなら原発鯉のぼり」のご注文(20個以上)は下記まで。
  FAX:03-3363-7562, E-mail:nohira@peaceboat.gr.jp
担当:野平(090-6015-6820)
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★5月5日は原発ゼロの日 「さようなら原発鯉のぼり」を掲げて芝公園へ!
 5月5日のこどもの日、東京・芝公園でもう原発の再稼働はさせないことを
確認し合う集会を開催します。「さようなら原発鯉のぼり」を持って、
参加して下さい。当日はドデカイ「さようなら原発鯉のぼり」も宙を泳ぎま
 す。

日時:5月5日(土)13:00~(予定)
   場所:芝公園23号地
   http://sayonara-nukes.org/2012/04/55npp_zero/#more-1823
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<お問い合わせ>
「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会 | 101-0062 東京都千代田区
神田駿河台3-2-11 総評会館1F 原水爆禁止日本国民会議 気付
 tel.03-5289-8224 fax.03-5289-8223
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5月7日 (月) 5月7日行事予定

「宗教者九条の和」主催 第4回特別講演会

      原発と憲法第九条
--広島原爆10万倍の放射能とどう向き合うか--

○講演者:所源亮(ところ・げんすけ)
一橋大学イノベーション研究センター特任教授
○日時:2012年5月7日(月)
午後2時~4時

○会場:衆議院第2議員会館第5会議室
(会館ロビーで係の者が入館証をお渡しいたします。)

地下鉄「国会議事堂前」駅下車 1番出口
地下鉄「永田町」駅下車 1番出口

「ほとんどの人々は、提示されている福島第1原発から放出され続けているぼう大な放射能の“原発数値”が訴えていることに対し、無視を決め込んでいるかのごとくです。なぜでしょうか。答えは簡単です。福島第1原発の事故を過小評価する方が“楽”だからです。別の言い方をすると、安全だと思いたいからです。しかし、それは“幻想”です。そして原発に関して自分が思っていたことのすべてが“幻想”であったことを、不幸にして、4~5年後くらいに東京でもわかることになり、後悔することになります。しかし、残念ながら、それでは時すでに遅しです。」
(『2012年の日本の課題と対応』より)
「憲法9条は、我々に人間の本質を見よと語りかけています。是非、今夜は夜空を見あげてください。そして、心を素直に、星たちの語らいに耳を澄まして下さい。我々の過去、現在そして、未来を語る星々の声が聴こえるはずです。今その声を聞く勇気が求められています。」(『日本人の幻想(二面性)、憲法9条』より)

○質疑応答もできます。どなたでも参加できます。

「宗教者九条の和」事務所
東京都渋谷区神泉町8-7
日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363
FAX 03-3461-9367
Email nqh10948@nifty.com
当日連絡  090-1853-1446


5月15日 (火) 5月15日行事予定

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5・15沖縄「日本復帰」40年を問う!抗議、集会デモ
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5・15声明への賛同をお願いします
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5月15日(火)
◆「復帰40周年記念式典」糾弾! 首相官邸前抗議行動◆
 【時 間】12時集合
 【場 所】国会記者会館前路上(首相官邸の向かい)
       地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅出入口3すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html
◆5・15沖縄「日本復帰」40年を問う! 集会とデモ◆
 【時 間】18時30分~ デモ出発19時30分を予定
 【場 所】代々木公園・けやき並木(NHK放送センター前)
       「原宿」「渋谷」駅10分
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map039.html
【沖縄からの訴え】追求中
【主 催】沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

 1972年5月15日、沖縄の施政権が日本に返還(いわゆる日本復帰)されてから今年で40年になる。今、改めて「復帰」を問う。
 在日米軍基地の74%が集中し、軍事基地があるが故に起こる事件・事故により生命が人権が脅かされている状況は「復帰」後40年経った今でも何も変わっていない。日本は米国と軍事同盟を結んで沖縄にその矛盾を押しつけている。
 米軍再編見直しで1500人の在沖海兵隊の岩国移転を米側から2度にわたり打診された日本政府は、岩国市長が「ダメ」と言っているからと海兵隊の移転を直ちに断った。ところが、キャンプハンセンの海兵隊実働部隊を移転要請された日本政府は、〝中国脅威〟を盾に沖縄からの移転に反対したとされる。
 普天間「県外」・辺野古新基地建設反対に対する沖縄の総意は固い。沖縄の40余の市町村をはじめ県知事などオール沖縄で明確な「民意」を日本政府に突きつけている。にもかかわらず、野田首相をはじめ閣僚は、沖縄の民意を一顧だにせず辺野古に固執し、沖縄詣でをくり返している。これはまさしく、沖縄に対する政治的差別であり、構造的差別に外ならない。
 「復帰40年」の今、改めてこのことを問わずはいられない!! 5・15当日、私たちは訴える!抗議する! デモ行進をする!
賛同されるかたはぜひ参加してください! ともに訴えよう!

◆5・15声明への賛同をお願いします◆
私たち沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックは、5・15声明をもって、沖縄「日本復帰」40年を迎える沖縄の現実を問い、この現実を変えるべく社会的に喚起し、同時に政府に対し訴えます。
そのために、この声明への賛同を募り、5月15日当日には多くの賛同者とともに行動しアピールしたいと思います。5・15声明の文書と賛同一覧は、首相官邸へ手交する予定です。
団体、個人でもできるだけ多くのみなさまからの賛同を集めたいと思います。
<賛同の連絡先>
※団体(または個人)名と住所、連絡先、公表の可否を必ず記載してください。、
メール hankachアットマークjca.apc.org(アットマークを@に変えて利用してください)
Fax  047-364-9632
郵送 〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック宛
期限 5月13日(日)必着

★5・15声明(賛同用紙)
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/12515decl.pdf
★5・15ビラ
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/12515bill.pdf

****************
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
℡090-3910-4140
http://www.jca.apc.org/HHK/
****************

5月18日 (金) 5月18日行事予定

「犯罪とどう向き合うか」学習会シリーズ2
社会の中で犯罪者とむきあうー死刑のない社会をめざして

時:5月18日(金)午後1時30分~3:30分
場所:矯風会館 3階集会室(地図参照)
お話:高橋和子さん、井口正樹さん(保護司)
聞き手:後藤博子(千葉大学法科大学院教授、矯風会会員)
参加費 申し込み不要 無料 どなたでもお越しください


犯罪や非行を起こして処分を受けた後、少年院や刑務所など矯正施設を
出た人たちは、社会の一員として地域社会の中に戻って生活をします。

彼ら・彼女らが社会に適応して再び過ちを犯すことのないように手助けをする、
保護観察という制度があります。保護観察を地域の中で担当しているのが、
保護司という同じ地域に暮らしている人たちです。
社会の役に立ちたいという思いで、ボランティアで更生を助け
支援しています。

お問い合わせは矯風会事務局へ。
公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
kyofukai@titan.ocn.ne.jp
〒169-0073
東京都新宿区百人町2-23-5
電話   03-3361-0934
FAX  03-3361-1160
http://www18.ocn.ne.jp/~kyofukai/


KYOFUKAI
2-23-5 Hyakunin-cho,
Shinjuku-ku,TOKYO,
169-0073,JAPAN
TEL +81-3-3361-0934
FAX+81-3-3361-1160

5月19日 (土) 5月19日行事予定

東京経済大学 2012年度学術フォーラム
フクシマの問いにどう応えるか

――東アジア現代史のなかで――

〈3.11〉に発生した東日本大震災にともなう東京電力福島第一原子力発電所の
深刻な放射能漏れ事故は、「核」をめぐる戦後世界、とりわけ東アジア現代史
に対して根底的な問いを私たちに投げかけています。

ヒロシマ・ナガサキの原爆被害、朝鮮人被爆者、中国の核保有とアジア冷戦、
沖縄に対する米軍の核持ち込みや劣化ウラン弾、日本・韓国・台湾への原発
導入ー今回の福島原発の事故は、こうした「核」の現代史のもっとも先端に
位置していると言えます。

そこでこのたび、各分野で重要な発言をされている研究者を一堂に招き、
私たちに投げかけられた問いにどう応えるか、考える糸口にしたいと思います。

※本企画は一般公開ですので、どなたでもご参加いただけます。
※お問い合わせはメールにて右記へ。 kysuh@tku.ac.jp

日 時:2012年5月19日(土) 13:00~18:30
会 場:東京経済大学 6号館 7階 大会議室
アクセス:JR国分寺駅から徒歩15 分
http://www.tku.ac.jp/access/index.html

【登壇者】
開会辞:徐 京植〈ソ・キョンシク〉(東京経済大学)

第1部:司 会:早尾貴紀(東京経済大学)

報告者:山内明美(宮城大学地域連携センター)

李 杏里 〈リ・ヘンリ〉(一橋大学大学院)

韓 洪九〈ハン・ホング〉(韓国・聖公会大学)
高橋哲哉(東京大学)

第2部:司 会:戸邉秀明(東京経済大学)

報告者:矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)

権 赫泰〈クォン・ヒョクテ〉(韓国・聖公会大学)

丸川哲史(明治大学)


5月26日 (土) 5月26日行事予定

★さようななら原発5.26講演演会★さようななら原発─脱原発・持続可持続可能で平和な社会をめざして ─

発発言者
村上達也(東海村村長)
金子 勝(慶応大学教授・・原子力委員会 新大綱策定会議)
大石芳野(写真家)
井野博満(東京大学名誉教授名誉教授・安全保安院ストレステスト
意見聴取会専門委員意見聴取会専門委員)
松原弘直(ISEP環境エエネルギー政策研究所首席研究員)
鎌田慧(ルポライター・ささようなら原発 1000万人アクション呼びかけ人人)

■日 時:5月26日(土)開場13: 00 開会13:30閉会16:30

■場所:日本教育会館一ツ橋ホーホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2//地下鉄神保町駅下車3分)

■参加費:500円

■主 催:「さようなら原発」一千万一千万署名 市民の会(内橋克人/大江健三郎/落合恵子/鎌田慧/坂本龍一/澤地久久枝/瀬戸内寂聴/辻井喬 /鶴見俊輔)

■連絡先:東京都千代田区神田駿河田駿河台 3-2-11総評会館1階 原水原水禁気付
TEL03-5289-8224 FAX03AX03-5289-8223